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「(期間限定)カキフライカレー 850円 ※」@肉食燻製バル ドン・ガブリエルの写真※カキフライカレー(4個入り,ポテトサラダ付 大盛無料)

平日の12時半に到着。ランチ時何気にこちらのお店の外にあるメニューが気になり来店。本来は溶岩焼きハンバーグとNDBとは関係無いランチにしようと思ったが、席に着くと卓上に期間限定ランチで掲題のメニューを発見。オーダーしたいが、なかなか店員さんが来ない。厨房の方が気づいてくれ、10分近く待たされてオーダー・・・いけませんね。最初にサラダが出てきたが、生野菜。違うだろと思ったが、すぐに勘違いだとわかった。

少し時間が経って出てきた一皿は、赤い器が特徴的で、色の黒いカレーに解された肉がたっぷり入っており、付け合わせにポテトサラダが載っていた(恥)。皿を触ってみると冷たさが残っている・・・。カレーのみを食べてみると、辛さやスパイス感は少しある程度であるが、肉の旨みがしっかりとあって美味しい!黒い色はタマネギやニンニクをじっくり炒めたようにも思え、ガッツリ系のお店のイメージとは違う丁寧さがこの味に繋がっていると思った。ただお皿が冷たいせいかすぐにぬるくなった・・・これは残念だなあ~。食べ進むと具材からの肉の旨みはしっかりあったが、カレーの油脂感からくるくどさが見えてしまった。ライスはやや軟らかめの炊き加減で、食べてみるとクオリティは普通。大盛無料であったが、通常でもやや多めである。これにカレーをかけて食べてみると、温かさが少し戻ってコクのある味わいになったが、ライスの底の部分は温かさがあまりなかった。具材はカキフライにカレーの中には大量の解された赤身肉。カキフライ4個は出来立てで食べてみると皆アツアツ。カレーとの落差が大きい。身はさほど大きくはないが、ジューシーさと牡蠣特有の旨みがあった。赤身肉はどちらかというとカレールーの一部で、旨さもあるが贅沢感もあった。つけあわせのポテサラは刻まれたピクルスが入っている仕様で、一工夫されていた。

肉の旨みがカレールー全体に行き渡っており、解された赤身肉も旨みとなっていた。これにアツアツのカキフライがこの一皿にさらに美味しさを出しているが、お皿の冷たさによってカレールーの温かさが無くなったのは、最初美味しかっただけにとても惜しい。この冬は寒い日が多かったせいか、またこのパターンに出会ってしまった。その意味で再訪したいと思って退店した。

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