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土曜の11時前に到着。予てからの宿題店であったが、あまりもの行列で足が遠のいていたお店。今回近くに来るスケジュールがあったので、意を決して来店。来てみると既に30人程並んでいた。知名度と場所柄からか多国籍である。開店時間になって吸い込まれるように皆入店。人の捌きが見事である。店内の待ち席に着席後すぐに奥のフロアに案内される。有名店のカツカレーはどんな味わいだろうか。「ライスとキャベツはお替り無料です」の言葉を添えて出てきたカレーは昔ながらのジャパニーズカレーというビジュアルで、ライスの上にカツは載っておらずセパレートされており、キャベツは別皿であった。ほぼメニュービジュアル通りである。カレーをかけて食べてみると、カツの柔らかさとジューシーさがとろみのある口当たりの優しいカレーと相俟って美味しい!やはりカツが素晴らしい。スプーンで切れる柔らかさと肉本来の甘さがあって旨み全開である。衣も肉から離れにくいのも特徴だと思った。カレーには具材はなく、野菜や果物がスパイスと相俟って優しい味わい。辛さはほとんどなく、何となく和風系の味わいが見え隠れしている。食べていてカツに併せるように作られたカレーのように感じられた。ライスも香ばしさと甘さがあって美味しい。炊き加減は標準的だが、粘り気が適度にあってクオリティが良い。デフォでだと少なめだったので、コールをすると丼ぶりで出てきた。それちょっと多い・・・、最初の時点で大盛をコールすべきだった。キャベツの千切りを食べてみると、甘味があって美味しいものの長めで硬めの仕様。本来なら柔らかい仕様だと思うが、これは意図的か。辛口のソースをかけて食べ続けた。最後にカレーをキャベツにかけて完食した。やはりカツ主役のカツカレーで、茶美豚(チャーミートン)とは穀物飼料を主原料に茶を加えた専用飼料で育てた豚とのことだが、美味しいに尽きる。素材のみならず衣や揚げ加減も素晴らしい。カレーはカツを昇華させる役割で、マイルドで優しく後味に少しピリッとした味わいであった。ライスの味わいもGOOD。キャベツの食感は意見が分かれるのではなかろうか。退店後、店外のテイクアウト品は安いなあと思って次のスケジュールに向かった。
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「ライスとキャベツはお替り無料です」の言葉を添えて出てきたカレーは昔ながらのジャパニーズカレーというビジュアルで、ライスの上にカツは載っておらずセパレートされており、キャベツは別皿であった。ほぼメニュービジュアル通りである。カレーをかけて食べてみると、カツの柔らかさとジューシーさがとろみのある口当たりの優しいカレーと相俟って美味しい!やはりカツが素晴らしい。スプーンで切れる柔らかさと肉本来の甘さがあって旨み全開である。衣も肉から離れにくいのも特徴だと思った。カレーには具材はなく、野菜や果物がスパイスと相俟って優しい味わい。辛さはほとんどなく、何となく和風系の味わいが見え隠れしている。食べていてカツに併せるように作られたカレーのように感じられた。ライスも香ばしさと甘さがあって美味しい。炊き加減は標準的だが、粘り気が適度にあってクオリティが良い。デフォでだと少なめだったので、コールをすると丼ぶりで出てきた。それちょっと多い・・・、最初の時点で大盛をコールすべきだった。キャベツの千切りを食べてみると、甘味があって美味しいものの長めで硬めの仕様。本来なら柔らかい仕様だと思うが、これは意図的か。辛口のソースをかけて食べ続けた。最後にカレーをキャベツにかけて完食した。
やはりカツ主役のカツカレーで、茶美豚(チャーミートン)とは穀物飼料を主原料に茶を加えた専用飼料で育てた豚とのことだが、美味しいに尽きる。素材のみならず衣や揚げ加減も素晴らしい。カレーはカツを昇華させる役割で、マイルドで優しく後味に少しピリッとした味わいであった。ライスの味わいもGOOD。キャベツの食感は意見が分かれるのではなかろうか。退店後、店外のテイクアウト品は安いなあと思って次のスケジュールに向かった。