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「ポークビンダルゥとキーマカレーのあいがけ」@スパイスカレーと酒のアテ トリステッサの写真1280円。2019.04.21(日)、13:00頃訪問。ノーゲスト。キクヤカリーを覗いてみると4人外待ち。相変わらず人気のようだ。雑誌で発見したコチラへ。
この日は一品のみ。ポークビンダルゥとキーマカレーのあいがけ、副菜にジャガイモとバミセリカレー、ナスのカレー、ライタがついて¥1280。
BARかスナックの居抜きのような店内。BGMはInterFM、Lazy SundayでChuck Berry-Maybelline-が流れて少しテンションが上がる。

店主ひとりでまわしている。懐石と日本料理、和食店出身だそうだ。
苦手な食べ物とパクチーOKか聞かれる。甘い物以外は苦手なし。パクチーはドッサリと最後にまぶされる。

ポークビンダルゥはトマト玉葱の少し素材感の残るグレイヴィ。
スパイスは控えめ。自然な甘みが少しある。辛さはピリ辛くらい。
酸味は丸みがあって、抑えめ。赤ワインビネガーだろうか。いい風味。
豚肉は柔らかいものがドッサリと。

キーマは豚挽肉(?)のウェットタイプ。コチラも野菜グレイヴィ。
コチラはバランスのいいスパイス感がしっかりと。
ビンダルゥより少し辛い。ピリ辛強。白ネギスライス合う。
ビンダルゥともに、塩気も適度にあり、ライスによく合う。

ジャガイモとバミセリカレーはエビチリチックな風味。
少し酸味甘みを感じるチリソース。ケチャップっぽい風味。
スパイスはよく探せばいたかもしれないが、わからず。
ホクホクのジャガイモに、ボリボリの揚げバミセリの食感が楽しい。
バミセリが上顎に一回刺さったがw 全体のなかでバランスのとれた副菜。

ナスはマスタードオイルかテンパリングオイルか?
マスタードシードはホールではいなかったが、風味はしたような。
ココナツ風味は前に出ていなかったが、絡まっていたのはココナツファインかも。
鼻孔を抜けるスパイスオイルの風味に、ナスの適度な食感、味がいい。

アチャールはライムかマンゴーか。
好きなタイプ。しっかりとした辛さ、酸味、風味で旨い。
カレーの辛さが強くないので、アクセントに。
ライタはスパイスは上にかかったもののみでほぼなし。少し甘みあり。
アチャールで辛くなったところに緩和で使える。
そのまま食べたり、それぞれのカレーに混ぜたり。
どっさりパクチーも間違いなし。

バスマティはしっかり量があるが、食感が軽いのでさらっといける。
カレーの味わいがしっかりとしているので、少しライス量が多いかと思ったが、バランスよく完食。

店主は苦手らしいが、ラムカレーも試しているそうな。
ラムが始まったらまた来たいところ。あと、ラッサムがあると最高かなぁ。
夜に酒を呑みながらも素晴らしそう。

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