レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
1ヶ月半ぶりの再訪。【野菜少なめ・生姜トッピング推奨店】実は前回のレビューから1ヶ月間で職場の仲間達を引き連れて行ったりすること6回訪問したのだが、1ヶ月半前の最終訪問時に「味付き脂¥30でアブラ地獄・うっかり八兵衛の豚載せ忘れ・有料生姜トッピングを少なめコールしたらまさかの耳掻き1杯分へ激減量」をガッツリ食らわされて、一気に応援する気が失せたのでパタリと行かなくなった。しかし、この日はオリンピックの抽選が全部外れて、そのイライラ感を抑えるにはワシにとって二郎系を食すのが一番いい薬だと思い、味の割には比較的空いてるこちらを様子見がてら訪問することにした。平日午後7時、店に隣接する1時間100円(30分以内無料)の駐車場に愛車を停めて入店すると、先客3名と何とも寂しい客の入り。本日も店主さんのワンオペ。いつもの「いらっしゃーい。」との店主さんの来店時挨拶に「新婚さんじゃねーんだから、いらっしゃいませー。となぜ普通に言わねーんだよw」と思いながらも、店内右手の大型券売機にて、いつもと同じ表題の紙チケを購入して、どこでも座り放題のカウンター席だが多少配慮して先客と一つ空けで座り、高台に紙チケを綺麗に並べた。生卵がサーブされたので受け取ると、いつの間にやらワシ用と思しきコップの水が高台に置かれていた。いつも思うのだが、カウンターに水差しをいくつも置いてるんだから、コップは券売機横に備え付けにした方が絶対にいい。「あっ、それはオシボリじゃなくて、台拭きなんですよー。」と隣のおじさん(農業・推定65歳)が台拭きで顔でも拭いていたようで店主さんからやんわりと注意されていた。入店から13分後、野菜少なめ&ニンニクと呪文を唱えて、表記写真の一杯が着丼。相変わらず野菜少なめだとは思えない野菜の山である。ん?以前は野菜の横に添えられたはずの豚の姿が見えないな。もしやと思いながら野菜を持ち上げてみると、野菜の山の下中央付近にパッと見では見えないように埋もれているではないか。豚を載せた後に野菜を盛る方式にしたのだろうか。それともこれは前回訪問時に「豚が載ってないみたいだけど、野菜の下に入ってんの?」とワシに言われたことに対するワシへの挑戦状なのか?wまぁ、そんな下らない邪推はせずにいただくことにしようかのう。先ずは無駄に多い野菜をムシャムシャ。シャキ感あるもやしは単なるもやし以外のナニモノでもない。極太クネクネ麺は食べ始めのカンスイ臭がやや気になるものの、スープが染みて醤油色に変色しており、ワシは比較的好み。今日の豚は赤身メインの出汁取り用に味がついており箸で持つと崩れて原型を留めないタイプのモノだが、そんな豚も嫌いじゃない。うずら卵は5個で特筆すべき点は特になし。ニンニクとショウガはマシマシコールしたかと思うくらいに相変わらず無駄に多い量だが、少なめコールして前回のように耳掻き一杯分に減らされたらムカつくので仕方ない。ニンニクを野菜の上からではなく野菜山の麓に添える盛りに変更したのはよろしい。後半戦は生卵に具材を全てぶち込んでの完食だった。ご馳走様でしたと告げて席を立つ。「ありがとうございまーす、ありがとうございまーす、ありがとうございまーす!」と無駄にデカい声でのリピート攻撃。選挙カーやパチンコ屋じゃねーんだから。もし本当に感謝してるなら、「ありがとうございました。」の一言だけで十分に客には伝わるし、ただただ言ってるだけ感しか感じられない場合は、逆に客の機嫌を損ねるからやめた方がいい。突き抜けて美味いとか格安だとか専用駐車場が完備など店側に利点があれば多少接客に難があってもリピート客が期待出来る場合もあるが、味も価格もそれなりで駐車場もない店であれば、接客に違和感を持たれることは想像以上の致命傷にもなりかねない。このまま大して人気のない二郎系の店で終わるのか、他県から遠征組が来るような行列店になるのかは、オープンしてから6ヶ月経ってリピ客がさほどついていない今こそが、正に分岐点であり、正念場であると言えるのではないか。デフォの野菜量だと後半戦はモヤシ地獄になる。生姜トッピングがなければ何か物足りないと感じてしまうスープ。そして無駄に盛られるニンニクやキクラゲ(有料)など。ワシが推奨する【野菜少なめ・生姜トッピング】だから表記点なのであって、デフォで食えばせいぜい75点程度の一杯に成り下がる。そこでワシからのアドバイスだが、一日も早く、野菜少なめをデフォの野菜量に改めて、生姜を無料トッピングにして、ニンニクなどの量も適量にすべし。どうしても量にこだわりたいのなら、マシマシ対応可にすれば解決する話。量さえ多ければいいってバカ舌&古事記野郎は二郎系の客でも今は希少種なっていることに早く気付いた方がいい。まさに過ぎたるは及ばざるが如しの典型のような二郎系の店なのでR。なお、ワシが食べてる最中に5人連れの団体客が訪問したので、退店時は珍しく中待ち2名だった。まぁ、店主さんが台拭きおじさんとのロット2杯で作ってくれたおかげで30分以内に駐車場を出られたので、駐車代が無料になったのは地味に嬉しい出来事だったけれどもwどうもごちそうさまなわけだが。
【野菜少なめ・生姜トッピング推奨店】
実は前回のレビューから1ヶ月間で職場の仲間達を引き連れて行ったりすること6回訪問したのだが、1ヶ月半前の最終訪問時に「味付き脂¥30でアブラ地獄・うっかり八兵衛の豚載せ忘れ・有料生姜トッピングを少なめコールしたらまさかの耳掻き1杯分へ激減量」をガッツリ食らわされて、一気に応援する気が失せたのでパタリと行かなくなった。
しかし、この日はオリンピックの抽選が全部外れて、そのイライラ感を抑えるにはワシにとって二郎系を食すのが一番いい薬だと思い、味の割には比較的空いてるこちらを様子見がてら訪問することにした。
平日午後7時、店に隣接する1時間100円(30分以内無料)の駐車場に愛車を停めて入店すると、先客3名と何とも寂しい客の入り。
本日も店主さんのワンオペ。
いつもの「いらっしゃーい。」との店主さんの来店時挨拶に「新婚さんじゃねーんだから、いらっしゃいませー。となぜ普通に言わねーんだよw」と思いながらも、店内右手の大型券売機にて、いつもと同じ表題の紙チケを購入して、どこでも座り放題のカウンター席だが多少配慮して先客と一つ空けで座り、高台に紙チケを綺麗に並べた。
生卵がサーブされたので受け取ると、いつの間にやらワシ用と思しきコップの水が高台に置かれていた。
いつも思うのだが、カウンターに水差しをいくつも置いてるんだから、コップは券売機横に備え付けにした方が絶対にいい。
「あっ、それはオシボリじゃなくて、台拭きなんですよー。」と隣のおじさん(農業・推定65歳)が台拭きで顔でも拭いていたようで店主さんからやんわりと注意されていた。
入店から13分後、野菜少なめ&ニンニクと呪文を唱えて、表記写真の一杯が着丼。
相変わらず野菜少なめだとは思えない野菜の山である。
ん?以前は野菜の横に添えられたはずの豚の姿が見えないな。
もしやと思いながら野菜を持ち上げてみると、野菜の山の下中央付近にパッと見では見えないように埋もれているではないか。
豚を載せた後に野菜を盛る方式にしたのだろうか。
それともこれは前回訪問時に「豚が載ってないみたいだけど、野菜の下に入ってんの?」とワシに言われたことに対するワシへの挑戦状なのか?w
まぁ、そんな下らない邪推はせずにいただくことにしようかのう。
先ずは無駄に多い野菜をムシャムシャ。
シャキ感あるもやしは単なるもやし以外のナニモノでもない。
極太クネクネ麺は食べ始めのカンスイ臭がやや気になるものの、スープが染みて醤油色に変色しており、ワシは比較的好み。
今日の豚は赤身メインの出汁取り用に味がついており箸で持つと崩れて原型を留めないタイプのモノだが、そんな豚も嫌いじゃない。
うずら卵は5個で特筆すべき点は特になし。
ニンニクとショウガはマシマシコールしたかと思うくらいに相変わらず無駄に多い量だが、少なめコールして前回のように耳掻き一杯分に減らされたらムカつくので仕方ない。
ニンニクを野菜の上からではなく野菜山の麓に添える盛りに変更したのはよろしい。
後半戦は生卵に具材を全てぶち込んでの完食だった。
ご馳走様でしたと告げて席を立つ。
「ありがとうございまーす、ありがとうございまーす、ありがとうございまーす!」と無駄にデカい声でのリピート攻撃。
選挙カーやパチンコ屋じゃねーんだから。
もし本当に感謝してるなら、「ありがとうございました。」の一言だけで十分に客には伝わるし、ただただ言ってるだけ感しか感じられない場合は、逆に客の機嫌を損ねるからやめた方がいい。
突き抜けて美味いとか格安だとか専用駐車場が完備など店側に利点があれば多少接客に難があってもリピート客が期待出来る場合もあるが、味も価格もそれなりで駐車場もない店であれば、接客に違和感を持たれることは想像以上の致命傷にもなりかねない。
このまま大して人気のない二郎系の店で終わるのか、他県から遠征組が来るような行列店になるのかは、オープンしてから6ヶ月経ってリピ客がさほどついていない今こそが、正に分岐点であり、正念場であると言えるのではないか。
デフォの野菜量だと後半戦はモヤシ地獄になる。
生姜トッピングがなければ何か物足りないと感じてしまうスープ。
そして無駄に盛られるニンニクやキクラゲ(有料)など。
ワシが推奨する【野菜少なめ・生姜トッピング】だから表記点なのであって、デフォで食えばせいぜい75点程度の一杯に成り下がる。
そこでワシからのアドバイスだが、一日も早く、野菜少なめをデフォの野菜量に改めて、生姜を無料トッピングにして、ニンニクなどの量も適量にすべし。
どうしても量にこだわりたいのなら、マシマシ対応可にすれば解決する話。
量さえ多ければいいってバカ舌&古事記野郎は二郎系の客でも今は希少種なっていることに早く気付いた方がいい。
まさに過ぎたるは及ばざるが如しの典型のような二郎系の店なのでR。
なお、ワシが食べてる最中に5人連れの団体客が訪問したので、退店時は珍しく中待ち2名だった。
まぁ、店主さんが台拭きおじさんとのロット2杯で作ってくれたおかげで30分以内に駐車場を出られたので、駐車代が無料になったのは地味に嬉しい出来事だったけれどもw
どうもごちそうさまなわけだが。