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9ヶ月ぶりの再訪。言い出しっぺのモテ男と久々のこちらを楽しみにしていたチャリ男が仕事の都合で来られなくなり、この日がアカギデビュー戦となるウンチク王と2人での訪問となった。平日午後4時46分、もしかしたら高校生の集団がもう並んでいるかもと思ったのだが、まだ誰も並んではいなくてラッキー。それから10分ほど経って、やっと後客が来たと思ったら、開店までの残り30分足らずで高校生や若いあんちゃんの集団がわんさか湧いてきて、開店時の並びは24名と予想どおりの行列になった。店外にて助手さんから人数確認があり、食券を買ってから2人掛けのテーブルに座るよう案内された。店内入って左手にある券売機にて、中ラーメン¥850とつけ玉¥50の食券を買い、豚ちょい増し¥150のボタンは残念ながら売り切れ表示のため、以前はなかった味玉¥100をポチって、セルフの水とおしぼりを取ってから席に着いた。あれ?味玉の食券は、うずら卵5個と書いてあるが、うずらの味玉なのかな?ちなみにウンチク王は、中ラーメンと玉ねぎ¥50をチョイスした。本日のオペは店主さんと男性助手が2名。うち1名はツイッターで時々お見掛けする剽軽顔の人だった。アノ可愛らしい女性助手はもう辞めたのだろうか。店内はカウンター8席と5人掛けテーブル席と以前にはなかったワシらのテーブル席の計15席。隣の5人掛けテーブルは高校生集団が座ることとなった。別椀提供のつけ玉と玉ねぎは先出し。有料トッピングは以上ですね?と確認されて、はい。と言った後、味玉?うずら?は丼に載っての提供なんだろうなー。とふと思ったりしたが、江戸っ子なので野暮なセリフは吐かないことにした。入店から14分後、イケメン店主さんからコール確認が入り、全マシでお願いして、表記写真の一杯が着丼。味玉は普通の味玉だった。ワシに続いてコールしたウンチク王は、ニンニク多めと言ったのにワシのマシと量が変わらずでかなりの不満顔である。ちなみに卓上にあった説明書きによると、こちらの多めコールはマシマシコールとのこと。先ずは以前はなかったと記憶しているスープの表層を覆う多めの液体油を避けながら、レンゲでスープを一口。おっ、一時は独自路線を走り始めていたこちらのスープの味が、富士丸の息吹を感じるものへと回帰しているではないか。ただし、富士丸ほどの甘みと生姜風味はあまりしないタイプではある。麺は中太クネクネのオーションで長さも太さも不揃いなもので、その食感はクニュっとしているが、ワシはこういうタイプも嫌いじゃない。豚は写真手前の一枚はまさに見た目通りの神豚で非常に美味しいが、もう一枚は出汁取り済みで肉感に乏しく味もそれなり。味玉は黄身がゼリーで、醤油漬けではなく出汁味のするタイプだったのが予想に反しててなかなか面白い。野菜は超クタクタで見た目の量よりもかなりヘビーに感じ、ニンニクは匂いを放つタイプであり、いずれも富士丸仕様なのが、何故かとても嬉しかった。やや後半はダレてきて塩分濃度も気になり始めたため、つけ玉のお椀に残りを全てぶち込むことにして、一気に掻き込んでラストスパートをかましてやった。フーッと一息ついて、目の前で食べるウンチク王を見た。まだ3分の1ほど残っとるやないかい!w食べる顔つきも美味しいものを食べているソレには決して見えない。彼は私より一回りも大柄な男であり、食べるのも決して遅いヤツではないにも関わらずである。後客が1人去り、2人去り、次の客がカウンター席に案内されている。店主さんと助手達が何度もこちらをチラ見して、ややイラつきを見せ始めている。おそらく5、6分ほどの時間ではあったと思うのだが、ワシにとってはかなり居心地の悪い時間でもあった。でも、俺だけ先に席を立っても何の意味もないしね〜。ようやく食べ終わったウンチク王と共に席を立つと、助手さん達からありがとうございました!の声が掛かる。出口付近にて、ワシらの次々ロットのオペ中であった店主さんに、ごちそう様でした!と声を掛けたところ、店主さんは顔だけこちらに向けて、軽くメンチを切った後、無言でオペを再開した。まぁ、開店早々にロットが乱れるのは、やっぱヤだよねー。なお、退店時の外待ちは14名だった。帰りの車中でウンチク王に感想を訊いてみる。「美味しかったですよ。いつも野菜マシはしないので、思ってたより野菜が多かったですけど。あと、玉ねぎトッピングはいらなかったですね〜。でも、美味しかったですよ。」「じゃあ、採点するとしたら何点くらい?」「そうですねー。85点は下らないんじゃないですか?」とのことだった。あえて詮索するのはやめておこう。真実は彼のみぞ知るのでR。どうもごちそうさまなわけだが。
言い出しっぺのモテ男と久々のこちらを楽しみにしていたチャリ男が仕事の都合で来られなくなり、この日がアカギデビュー戦となるウンチク王と2人での訪問となった。
平日午後4時46分、もしかしたら高校生の集団がもう並んでいるかもと思ったのだが、まだ誰も並んではいなくてラッキー。
それから10分ほど経って、やっと後客が来たと思ったら、開店までの残り30分足らずで高校生や若いあんちゃんの集団がわんさか湧いてきて、開店時の並びは24名と予想どおりの行列になった。
店外にて助手さんから人数確認があり、食券を買ってから2人掛けのテーブルに座るよう案内された。
店内入って左手にある券売機にて、中ラーメン¥850とつけ玉¥50の食券を買い、豚ちょい増し¥150のボタンは残念ながら売り切れ表示のため、以前はなかった味玉¥100をポチって、セルフの水とおしぼりを取ってから席に着いた。
あれ?味玉の食券は、うずら卵5個と書いてあるが、うずらの味玉なのかな?
ちなみにウンチク王は、中ラーメンと玉ねぎ¥50をチョイスした。
本日のオペは店主さんと男性助手が2名。
うち1名はツイッターで時々お見掛けする剽軽顔の人だった。
アノ可愛らしい女性助手はもう辞めたのだろうか。
店内はカウンター8席と5人掛けテーブル席と以前にはなかったワシらのテーブル席の計15席。
隣の5人掛けテーブルは高校生集団が座ることとなった。
別椀提供のつけ玉と玉ねぎは先出し。
有料トッピングは以上ですね?と確認されて、はい。と言った後、味玉?うずら?は丼に載っての提供なんだろうなー。とふと思ったりしたが、江戸っ子なので野暮なセリフは吐かないことにした。
入店から14分後、イケメン店主さんからコール確認が入り、全マシでお願いして、表記写真の一杯が着丼。
味玉は普通の味玉だった。
ワシに続いてコールしたウンチク王は、ニンニク多めと言ったのにワシのマシと量が変わらずでかなりの不満顔である。
ちなみに卓上にあった説明書きによると、こちらの多めコールはマシマシコールとのこと。
先ずは以前はなかったと記憶しているスープの表層を覆う多めの液体油を避けながら、レンゲでスープを一口。
おっ、一時は独自路線を走り始めていたこちらのスープの味が、富士丸の息吹を感じるものへと回帰しているではないか。
ただし、富士丸ほどの甘みと生姜風味はあまりしないタイプではある。
麺は中太クネクネのオーションで長さも太さも不揃いなもので、その食感はクニュっとしているが、ワシはこういうタイプも嫌いじゃない。
豚は写真手前の一枚はまさに見た目通りの神豚で非常に美味しいが、もう一枚は出汁取り済みで肉感に乏しく味もそれなり。
味玉は黄身がゼリーで、醤油漬けではなく出汁味のするタイプだったのが予想に反しててなかなか面白い。
野菜は超クタクタで見た目の量よりもかなりヘビーに感じ、ニンニクは匂いを放つタイプであり、いずれも富士丸仕様なのが、何故かとても嬉しかった。
やや後半はダレてきて塩分濃度も気になり始めたため、つけ玉のお椀に残りを全てぶち込むことにして、一気に掻き込んでラストスパートをかましてやった。
フーッと一息ついて、目の前で食べるウンチク王を見た。
まだ3分の1ほど残っとるやないかい!w
食べる顔つきも美味しいものを食べているソレには決して見えない。
彼は私より一回りも大柄な男であり、食べるのも決して遅いヤツではないにも関わらずである。
後客が1人去り、2人去り、次の客がカウンター席に案内されている。
店主さんと助手達が何度もこちらをチラ見して、ややイラつきを見せ始めている。
おそらく5、6分ほどの時間ではあったと思うのだが、ワシにとってはかなり居心地の悪い時間でもあった。
でも、俺だけ先に席を立っても何の意味もないしね〜。
ようやく食べ終わったウンチク王と共に席を立つと、助手さん達からありがとうございました!の声が掛かる。
出口付近にて、ワシらの次々ロットのオペ中であった店主さんに、ごちそう様でした!と声を掛けたところ、店主さんは顔だけこちらに向けて、軽くメンチを切った後、無言でオペを再開した。
まぁ、開店早々にロットが乱れるのは、やっぱヤだよねー。
なお、退店時の外待ちは14名だった。
帰りの車中でウンチク王に感想を訊いてみる。
「美味しかったですよ。いつも野菜マシはしないので、思ってたより野菜が多かったですけど。あと、玉ねぎトッピングはいらなかったですね〜。でも、美味しかったですよ。」
「じゃあ、採点するとしたら何点くらい?」
「そうですねー。85点は下らないんじゃないですか?」
とのことだった。
あえて詮索するのはやめておこう。
真実は彼のみぞ知るのでR。
どうもごちそうさまなわけだが。