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「特製中華そば(醤油)+チャーシュー+ワンタン」@手打式超多加水麺 ののくらの写真亀有の人気店に初訪
亀有といえば「つけ麺道」が有名であるが、この日は連食予定で「道」の狙い目時間帯15:00頃に合わせ、まずこの店で1食目をという計画
(もっとも、道が臨休のため2食目は別の店になってしまったが・・・)

12:30頃にコイパ探しを兼ね店の前を通過
やはり5、6人の外待ちが発生している
店の向かいに手頃なコイパを発見するも、出入口が一通となっており、逆走しないと行けないため大きく迂回、そのため時間を余分にとられることになった
そんなこんなで店に到着し、外待ち6人に接続、程なくして店員から食券購入のを促される
券売機は入ってすぐ左
するとその脇に中待ち用の椅子が設けられ、3名が待機中
そうなると小生の順番は10番目
やがて中待ち昇格から席へ案内されるまで約20分
その間に食券は店員が回収

着丼は席に着いてから7分後
提供された一品はスープの色からしてかなり濃厚そうな見映え
特製とトッピングでチャーシューが豚5枚、鶏2枚
低温調理された豚チャーシューは結構な厚切りでこれは見たまんまウマそうである
その他の具材は味玉、メンマ、白髪ねぎ、三つ葉、のりといったところが所せましと添えられ、食欲をそそられるビジュアルに思わず期待感が高まる

さて実食
スープは見た目ほど濃くはない
適度な塩っぽさと尾を引くような醤油のコクが絶秒
麺は屋号の一部にあるように加水率の高い自家製麺
他店には類を見ない加水率の高さとのことで、所謂モチモチ・プリプリの食感

具材のポイントは二つ
まず豚チャーシュー
分厚くカットされ、見たまんま、いやそれ以上のウマさ
厚いが柔らかいために味付けも十分にしみわたっており、計5枚の豚チャーシューはまさに贅沢の極みといったところ
もちろん鶏チャーシューも味付け自体は薄かったが、これまたしっとり食感で満足
もうひとつがワンタン
これもトッピングしたため贅沢に味わうことができた
餡入りには大葉が入っていると思われるが、その苦味がいいアクセントになっている
皮のツルツル感は好食感

濃厚またおま系が小生の嗜好であるが、こんなおいしいラーメンを食べてしまうと幅が広がってしまう
亀有に「道」「ののくら」という強力連食ラインが出来てしまい、今後も再訪必至となった

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