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「カレー付きしょうが焼き」@ボーイズカレーの写真1050円。2019.11.19(火)、17:50頃訪問。インドカレー カーマ売切れ閉店→覆麺 智からコチラへ。先客2人、後客3人。覆麺汁完につき、ライス半分で。
醤油、ソース、タバスコ、塩、胡椒、福神漬、紫蘇の実漬。

2015年発行のカレー雑誌より。
「カレールーは鶏ガラスープと小麦粉、カレー粉からつくる」
「最近カレーのとろみを少し抑え目に。小麦粉を控えてサラサラした仕上がりに」
店頭に貼られている雑誌の切り抜きは昭和のものだと思われる。生姜焼き日本一の大関3店の中のひとつ。実質2位タイ。

生姜焼き調理でしばし待って配膳。
ライスは半分でなく少なめで出てきた。カレーとスープは出来ているもの。

トロリと軽く粘度のある日本式カレールゥ。
最初にハッキリめに、カレー粉っぽいカレー味。
次に小麦粉風味のみの味の抜けがあり、後半の余韻はちゃんとカレー味をしている。
粉っぽさ少しあり。塩気が弱いわけでもなし。なんとも不思議な味わい。
具は玉葱スライスを視認。

生姜焼きは、厚め大きめの豚肉が3枚。
生姜の風味はほんのりで尖りがなく、辛みも少ない。
優しめの醤油に、ほのかな酸味は酢だろうか。
適度な弾力と柔らかさ。豚味は普通にいい。
昭和な味わい? 自分で作るともっと強い味になるが、コレも旨い。
千切りキャベツはモチロン鉄板。

チープに感じるケチャップ系風味のナポリタンも地味に旨い。
最初はイマイチかと思ったが、ちょっとハマるかも。
意外と細め麺の、芯の少し残るアルデンテ。

味の抜けを感じるカレー。コレはもしや。と思い、生姜焼きのソースを。
見事にヌケを補完。合う。ここまで計算しているのか、カレーがブレたのかは不明だがw

スープは少し濃いめのコンソメ。微塵切りの玉葱入り。普通。
ライス少なめはちゃんと少なめ。この雰囲気の洋食店にしては少ないかもしれないが、自分はこのくらいで良し。

2店舗目なのもあり、腹一杯で完食。
点数は価格、生姜焼き・ソース込み。
やばい。61kg超えたorz

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