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駐車場はなく、近くのコインパーキングに駐車。平日の11:30過ぎに訪問。先客3名、後客2名鰻の寝床スタイルのカウンター席のみかと思いきや、奥に座敷?テーブル席?のようなものが見えました。どのような感じかは見えませんでしたが、どうやら掘りごたつがあるようです。席数は多めの模様。こちらのお店、今月にオープンしたてで接客も元気一杯、一生懸命さが伝わってきました。こんなご時世の中、後に引けないとは言えよくオープンしてくださった。応援してます。お店のメニューに目を通せば、イチオシの一通りが鶏白湯で構成されていました。濃厚鶏白湯醤油がお店の基本メニューになるっぽいので、今回初見につきまずは鶏白湯の醤油を特製盛り¥920で注文。尚、お箸が見当たらないと思いきやテーブルの下の引き出しの中にありました。これは意表をつかれた。待つこと数分で着丼。スープ一口、トロミの強い濃厚な鶏の旨味が口一杯に広がりました。濃厚と名がつく通り濃厚ではあるのですが、同時に物凄く優しい丸みを帯びた味わい。新鮮な国産丸鶏と鶏ガラ、モミジを、香味野菜と共に強火で長時間じっくり煮込んだと書かれている通り、スープの構成たるや鶏、野菜、以上、といった分かりやすい素材の味を楽しめます。濃い味で重くコッテリしているのかと言えば全く逆で、かなり優しく身体に染み渡るような味わいを楽しめます。何というかお粥のうわずみ?のような優しい甘みのある味わいで、最初は香味野菜由来かしらと思ったものの食べ進めていくうちにどうやら鶏の旨味からくる甘みが主たるものなのだと実感しました。濃厚なのにサラッと食べられる面白いスープ。じっくりと煮込まれているのは分かるのですが、下処理や抽出もかなりしっかりとされているのか、臭みやエグミは一切感じません。クセのない見事な仕上がりだけに、クセが無さすぎて物足りないと感じる人も出てくるかもしれない。個人的には濃厚ながらとても食べやすい味でかなり好みなお味でした。麺はややウェーブ気味の中細ストレート麺で硬めの茹で加減。啜り心地がよく、スープとの相性もバッチリ。低加水の熟成麺でパツっとした歯応え、かつ香りもなかなか良く、濃厚なスープに負けない存在感を感じました。チャーシューは表面を軽く炙ったバラチャーシューで、香ばしい香りと甘みのある脂身が特徴。濃厚な白湯スープの中で、出過ぎず引きすぎずの絶妙な存在感。味玉は割としっかりとした味付けで、スープとの相性もグッド。メンマは薄切りながらこれまたしっかりとした塩気で美味。他、海苔や刻み葱、粗めに刻まれた生の玉ねぎが多めに入っており、この玉ねぎがかなり香りしっかり目で清涼感があるため、口の中を都度さっぱりさせてくれるとても貴重な存在となっていました。大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。まだできて間もないお店のはずですが、濃厚かつサラッと食べられるスープは既にかなり完成度高めと感じました。鶏白湯中心ながらメニューの選択肢も多いし、立地的に見ても、完成度で見ても、こんなご時世でなければもっと客足が増えそうかなと思うので、コロナ騒動が落ち着くまで是非頑張ってもらいたいところです。また、今後どのようにブラッシュアップしていくのかも気になるところ。ぜひまたお伺いします。次は白湯カレー食べてみよう。
平日の11:30過ぎに訪問。先客3名、後客2名
鰻の寝床スタイルのカウンター席のみかと思いきや、奥に座敷?テーブル席?のようなものが見えました。どのような感じかは見えませんでしたが、どうやら掘りごたつがあるようです。席数は多めの模様。
こちらのお店、今月にオープンしたてで接客も元気一杯、一生懸命さが伝わってきました。こんなご時世の中、後に引けないとは言えよくオープンしてくださった。応援してます。
お店のメニューに目を通せば、イチオシの一通りが鶏白湯で構成されていました。濃厚鶏白湯醤油がお店の基本メニューになるっぽいので、今回初見につきまずは鶏白湯の醤油を特製盛り¥920で注文。
尚、お箸が見当たらないと思いきやテーブルの下の引き出しの中にありました。これは意表をつかれた。
待つこと数分で着丼。
スープ一口、トロミの強い濃厚な鶏の旨味が口一杯に広がりました。濃厚と名がつく通り濃厚ではあるのですが、同時に物凄く優しい丸みを帯びた味わい。
新鮮な国産丸鶏と鶏ガラ、モミジを、香味野菜と共に強火で長時間じっくり煮込んだと書かれている通り、スープの構成たるや鶏、野菜、以上、といった分かりやすい素材の味を楽しめます。
濃い味で重くコッテリしているのかと言えば全く逆で、かなり優しく身体に染み渡るような味わいを楽しめます。何というかお粥のうわずみ?のような優しい甘みのある味わいで、最初は香味野菜由来かしらと思ったものの食べ進めていくうちにどうやら鶏の旨味からくる甘みが主たるものなのだと実感しました。濃厚なのにサラッと食べられる面白いスープ。
じっくりと煮込まれているのは分かるのですが、下処理や抽出もかなりしっかりとされているのか、臭みやエグミは一切感じません。クセのない見事な仕上がりだけに、クセが無さすぎて物足りないと感じる人も出てくるかもしれない。個人的には濃厚ながらとても食べやすい味でかなり好みなお味でした。
麺はややウェーブ気味の中細ストレート麺で硬めの茹で加減。啜り心地がよく、スープとの相性もバッチリ。低加水の熟成麺でパツっとした歯応え、かつ香りもなかなか良く、濃厚なスープに負けない存在感を感じました。
チャーシューは表面を軽く炙ったバラチャーシューで、香ばしい香りと甘みのある脂身が特徴。濃厚な白湯スープの中で、出過ぎず引きすぎずの絶妙な存在感。
味玉は割としっかりとした味付けで、スープとの相性もグッド。メンマは薄切りながらこれまたしっかりとした塩気で美味。他、海苔や刻み葱、粗めに刻まれた生の玉ねぎが多めに入っており、この玉ねぎがかなり香りしっかり目で清涼感があるため、口の中を都度さっぱりさせてくれるとても貴重な存在となっていました。
大満足でスープ完飲。ご馳走様でした。まだできて間もないお店のはずですが、濃厚かつサラッと食べられるスープは既にかなり完成度高めと感じました。
鶏白湯中心ながらメニューの選択肢も多いし、立地的に見ても、完成度で見ても、こんなご時世でなければもっと客足が増えそうかなと思うので、コロナ騒動が落ち着くまで是非頑張ってもらいたいところです。また、今後どのようにブラッシュアップしていくのかも気になるところ。ぜひまたお伺いします。次は白湯カレー食べてみよう。