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【店名】 中華そば せきや【場所】 名古屋市名東区【営業時間】 11時~14時30分 18時~20時【定休日】 火曜日【席数】 15席【メニュー】 中華そば(チャーシュー4枚)【値段】 1400円【2020年合計金額】 28280円【スープ】 醤油【麺】 細麺ちぢれ【点数】 63点【感想】2020年31軒目は、名東区に有る〝中華そば せきや〟。初利用ですがメニュー構成は〝中華そば〟の1種類でチャーシューの枚数やメンマの量等で値段が変わる仕組み。初でしたが、財布事情的には厳しくなるがチャーシューは4枚にした。所謂、竹岡式とも言われている〝お湯割り系〟。醤油ダレにお湯を注ぐだけと言うのが基本だが、厨房を見ていたら何やら粉末を入れていたけど正体は分からず。多治見の〝大石家〟・同じ名東区の〝新谷〟も同様の〝お湯割り系〟なので、どうしても比べてしまう。〝お湯割り系〟の場合は、基本的に〝醤油ダレ〟の出来次第と言う部分が大きいのだが、この店の場合、一言で言えば〝醤油〟が強い。素人的な考えでは、恐らくチャーシューを作る際のタレ自体が、〝醤油ダレ〟となると思われる。〝醤油〟本来の香りやコクは良いのだが、とにかく〝醤油〟が強くて〝醤油辛さ〟が際立つ。富山ブラックラーメンの老舗で有る〝喜八〟の味が思い浮かんだ程が、向こうは魚醤だけど。多治見の〝大石家〟や〝新谷〟は醤油の強さは控え目だけど、チャーシューから出る肉汁がスープに染み込むと程良いコクが出て来るのだが、この店は、チャーシューの味付けも濃い目なので、チャーシューの旨味よりも醤油の主張が強くなって来る。とは言え、〝醤油〟自体は強いが全体的に〝さっぱり〟しているのは好印象。麺は、〝細麺ちぢれ〟。ツルツルで程良いコシも有る。チャーシューは、脂身の甘みが良くて厚みが有るが柔らかい。
【場所】 名古屋市名東区
【営業時間】 11時~14時30分
18時~20時
【定休日】 火曜日
【席数】 15席
【メニュー】 中華そば(チャーシュー4枚)
【値段】 1400円
【2020年合計金額】 28280円
【スープ】 醤油
【麺】 細麺ちぢれ
【点数】 63点
【感想】
2020年31軒目は、名東区に有る〝中華そば せきや〟。初利用ですがメニュー構成は〝中華そば〟
の1種類でチャーシューの枚数やメンマの量等で値段が変わる仕組み。
初でしたが、財布事情的には厳しくなるがチャーシューは4枚にした。
所謂、竹岡式とも言われている〝お湯割り系〟。
醤油ダレにお湯を注ぐだけと言うのが基本だが、厨房を見ていたら何やら粉末を入れていたけど正
体は分からず。
多治見の〝大石家〟・同じ名東区の〝新谷〟も同様の〝お湯割り系〟なので、どうしても比べてしま
う。
〝お湯割り系〟の場合は、基本的に〝醤油ダレ〟の出来次第と言う部分が大きいのだが、この店の
場合、一言で言えば〝醤油〟が強い。
素人的な考えでは、恐らくチャーシューを作る際のタレ自体が、〝醤油ダレ〟となると思われる。
〝醤油〟本来の香りやコクは良いのだが、とにかく〝醤油〟が強くて〝醤油辛さ〟が際立つ。
富山ブラックラーメンの老舗で有る〝喜八〟の味が思い浮かんだ程が、向こうは魚醤だけど。
多治見の〝大石家〟や〝新谷〟は醤油の強さは控え目だけど、チャーシューから出る肉汁がスープ
に染み込むと程良いコクが出て来るのだが、この店は、チャーシューの味付けも濃い目なので、
チャーシューの旨味よりも醤油の主張が強くなって来る。
とは言え、〝醤油〟自体は強いが全体的に〝さっぱり〟しているのは好印象。
麺は、〝細麺ちぢれ〟。ツルツルで程良いコシも有る。
チャーシューは、脂身の甘みが良くて厚みが有るが柔らかい。