コメント
こんにちは。
たしかにこちらの器はデカかったですね。
こちらも茨珍さんの流れを汲んでいる可能性があるとは知りませんでした。
自分もそろそろ遠征と思いながら県境超えないようにと昨日は古河でした。
この距離なら栃木群馬のほうが・・・なんい思っちゃいました。
glucose | 2020年6月6日 08:11おはようございます☆
丼デカっ!お腹いっぱいになるお店って事で人気がありそうですね。
餃子もタレのスペースまで載せられサービスで1個追加だったんでしょうか。
珍来さんよりもうちの方が先というプライド的なものを感じますがリスペクトはされてるんでしょうね。
因みに都心は明らかに人が多くなってる感はあります。電車も混み始めてますし。
これからの麺活は更に気をつけたいですね。
ノブ(卒業) | 2020年6月6日 08:16RAMENOIDさん、
タンメンにバターってあまり経験ないけど、この構成ならきっとバターは合うんでしょうね。
まなけん | 2020年6月6日 10:05おはようございます❗
これも珍来系なんですね😲タンメン&餃子の組み合わせレビューの最近の多さにびっくりです😲
川崎のタッツー | 2020年6月6日 10:08こんにちは
ちんらいみたいな味は特別珍しい訳では無いですから被る事も。
30年以上前のラーメンってこんな系統が多かったですよね。
先に出来ても、後から寄せたのかもしれないし。
意識して無い訳がない。
きっちり区切るのが難しいのがこの研究の見所だったり。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年6月6日 10:47どもです。
塩にバターはコクが増してバッチリ❗
ただ、入れすぎるとぶち壊しですけどね😅
自分もそろそろ食べに行こうかと👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年6月6日 11:16どもです!
スープはたっぷたぷなようですが
その分スーパーライトな味わいなようで。
ジャンボ餃子はまずまずだったようですね。
「うちの方が先!」にプライドを感じますね。
何度か指摘されていたのでしょう。
さぴお | 2020年6月6日 13:48こんにちは😃
外観写真も見ましたが、ニオヒますね。
茨城の珍來研究家は、皆さん此方を訪れて
核心に迫ろうとするのでしょう(笑)
としくん | 2020年6月6日 15:28こんばんは!
ご無沙汰しています。
少しづつ活動再開しております。
二郎は2店舗増えましたね💦
札幌Jも夏にはどうでしょうか😊
しばらくタンメン食べいないですがタンメン大好きなのでそろそろ食べたいですね。
タンメンにバターは経験ないかも。
でも円やかなコクが出て美味しそうですね。
麺’s | 2020年6月6日 20:03こんばんはぁ~♪
30年目の真相はわかりませんが、お互いに影響を受けていたんでしょうね。
こっちが先おいう意識がそれの表れかと。
一大グループですから、影響を受けたお店も多いかと思います。
mocopapa(S852) | 2020年6月6日 20:23こんばんは~
これ位に店舗数があると、修行経験が浅い方が、
公認無しに独立されることは多くあったでしょうね👌✋
銀あんどプー | 2020年6月6日 20:59こんにちは。
30年から頑張っているお店があるのは
なんだかうれしいですね。
今のネット社会でも、なかなか当時の詳細は
調べられないので、親衛隊さんの情報は偉大ですね。
ももも | 2020年6月6日 21:23こんばんは。
こちらは珍来リスペクト系のお店なんですね!普通に食べていたら分からなそうですが、珍来研究家のRAMENOIDさんならではの感想と研究レポですね^^素晴らしい!!
そして、東京麺活気にせずできるようになると思った矢先にアラート。。。私は元々東京経由で出勤していて通勤経路内では麺活してましたが、少しずつ範囲広げていこうと思ってます!
poti | 2020年6月6日 21:47おはようございます。
珍来・珍來インスパがあちこちにありそうですね。
久々の密に恐怖感でしたか。
近所の老夫婦で営む炒飯で有名な町中華の、
カウンターにもアクリルの仕切りが出来ました。
おゆ | 2020年6月7日 07:36こんばんは.
密を回避するようにお店が誘導してほしいです.なかなか難しそうですけど.
ちんらいを起点に県内のラーメン事情がいろいろわかってきそうですね.
麺工房ミタニがときどきこのお店のことをtweetしていますけど関係はないですかね.
Paul | 2020年6月7日 22:58こんばんわ~!
小研究、お疲れ様です!
今回の取材レポはホント味わい深いものになりましたね。
丁度、去年の今頃、自分も東京埼玉の「丸長」系列を回っていたのを思い出しました!
後、もう一軒、目白の店舗を残して止まっちゃったんですよね。
もう、何で止めちゃったのも忘れちゃってましたw(笑)
バスの運転手 | 2020年6月8日 22:21
RAMENOID
べんちゃん
村八分

あひる会長
あやちゃん





中華なスタミナをいただいた後は,水戸郊外にあるこちらのお店へ。
一度だけ来たことがあるが,(絶対珍來さんと無関係じゃないだろう)とずっと思っていた。
店舗の上方の赤い幌には,白で「手打ラーメン 華饌」の文字。
道路から見えるように縦書きでも「手打ラーメン」
どう見ても珍來さんっぽいよね。
駐車場には車がいっぱいで,店内も8~9割の入り。
相変わらずの人気店だ。
入り口近くに置いてあったアルコールで手を消毒し,カウンターへ。
3つ空いていた席の真ん中に座ろうとするが,コップが……。
仕方なく右側の方に寄って座ったら,そのコップの場所に人が戻ってきた。
挟まれた。
最近,こんな密状態でラーメンを食べてなかったので最初は恐怖すら感じた。
病気だな。
心を落ち着かせ,メニュー表を眺める。
麺メニューは550円の「ラーメン」を筆頭に約20種。
オーソドックスな醤油,塩,味噌に加え,「とんかつラーメン」や「ピリカメン」なる変わり種も。
そのほか,定食やご飯ものも豊富。
かなりの割合で定食やラーメンセットを頼んでいる方が多かった。
ラーメンセットは,醤油か味噌かラーメンを選択し,チャーハンが付くのがAセット,チキンカツと半ライスが付くのがBセット,もつ煮込みと半ライスがCセット,イカフライと半ライスがDセット,白身魚と半ライスがEセット,Fセットはカレーライスとサラダとのこと。
これらが主力商品だね。
研究の一環なので,愛想のいいお兄さんに標記メニューを注文。
650円+400円,計1050円也。
厨房は男性女性含めて3~4人いたかな。
活気があり忙しそうだ。
注文から&分ほどで提供されたのは,デカ盛りメニューを入れるような大きな器に盛られたタンメンと,やや大きめな餃子6個。
何らかの事情で1つサービスだったのかな?
お兄さんが6個めを指しながらなんとか言ったがよく聞こえなかった。
麺は黄色っぽい太ストレート。
「手打ラーメン」と名乗っていても,あまり手打という感じがしないのは茨珍っぽい。
実際,茨珍の麺をちょっとだけ太くしたような麺なのだが,味わいが違うので,茨珍でも船橋珍來製麺所でもないよね。
ミタニ製っぽい気もするがアホ舌なので間違っていたらご容赦を。
以前のレポではやわやわのような表記もあるが,噛み応えはしっかりしていた。
スープは旨味薄っ。
化調感がなく,素材そのものの旨味を前面に押し出そうとするベクトルは,これまでいただいてきた珍來さんのタンメンと似てなくもない。
ただ,これまでいただいた出汁感弱めのタンメンスープをさらにお湯で伸ばしたような旨味の薄さは,太めの麺を受け止められない感じ。
(ああ,バターが欲しい。)とふと思う。
メニュー表をよく見ると,あったよ50円のバタートッピングが。
塩バターにすればけっこういけるような気がした。
具は炒めた肉と野菜。
もやし,キャベツ,ニンジン,キクラゲ,肉は少ない。
量は標準といったところ。
麺や具に比べてスープはメチャ多い。
「ジャンボラーメン」という名前のメニューがあったが,器は同じなのかもしれない。
完飲派の私だが,これは飲み干せない。
いや,飲み干さなければならない感もないのだが。
餃子はまあ,普通に美味しい。
大きい餃子が多い珍來さんから見れば普通の大きさだけど6個。
400円は納得だ。
大きな器に盛られた出汁感弱めのスープたっぷりタンメン。
私的にはイマイチなのだが,人気で混んでるんだよね。
前述のセットメニューは全て900円なので,それらはかなりリーズナブル。
この地の客のニーズに合ってはいるんだろうね。
【研究】
1ヶ月ほど前にいただいた「楽生」さんのタンメンが,茨珍のタンメンの味をブラッシュアップしたようでメチャ美味かったのだが,これだけ茨城県内にある「珍来」または「珍來」,大なり小なりリスペクトしている店はあるだろう。
この店もそうの一つじゃないだろうかと,食べ終えた後も思っていた。
いや,確信に近付いたといってもいい。
会計時に,愛想のいいお兄さんに「この店はかなり前からありますよね。いつごろからあるんですか?」と聞いてみた。
お兄さんはちょっと困って厨房に振ると,女将さんらしき方が,「開店してから33年!」ときっぱり。
ここから一番近い正統派「ちんらい」さんは,美野里店。
そっちでいただいたタンメンとかなり傾向が似てるので,絶対影響を受けてるんじゃないかと思っていたが,あちらの女将さんは「できたのは30年前」と言っていた。
できたのはこちらの方が先?
私は紳士的に遠回しに聞いたのだが,珍來さんのパ◯リじゃないかと思われるのを拒否するような強さを感じた。
まあ,もっとズケズケと言う方も長い歴史の中には数多くいただろうから,この手の質問に過敏になるのも仕方ない。
結果,詳細不明。
まあ,謎は謎のままで。
「うちの方が先!」的な物言いに感じたので,オリジナルなのだろう。
珍來大研究家の親衛隊氏は,このような珍來っぽい店もかなり回っている。
彼によると,土浦市の「幸香」さんや牛久市の「千成亭」さんには珍來さんだった名残があり,居抜きで入った店だということを突き止めている。
そう言えば「幸香」さんには,珍来さん時代そのままのような大きな立て看板があったっけ。
(竜巻で倒れてしまい,以前よりもやや小さめの看板が再建されている。)
茨城県内の「ちんらい」さんは,現在25店だが,閉店してしまった店も沢山ある。
このような店も探すとけっこうあり,楽しいだろう。
とにかく,茨城の町中華に大きな影響を及ぼしたブランドであることは確かだ。
蛇足;
今後は県内の新店レポを経て県外遠征を少しずつ再開するつもりだ。
東京はアラート状態だが,周辺の県なら……。