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6月某日、夜、本日は朝イチから先輩の上田のゲンバでの我が得意とする肉体労働。予定より早めに進み、結局予定していなかった長野のゲンバも仕上げる。そして遅くなったからして単独夜ラーに突撃したのはこちらの店。長野担当時代、12~3年前のOP時より時々突撃していた長野市内での所謂「二郎インスパ」の走りの店。ウリの二郎系「めん」、つけ麺の「つけ」、そして汁なしの「まぜ」の3系統を揃えている。18:55着、先客1名、券売機にて「つけ」をイコうとしたが、肉体労働後だからしてガッツリイクべく“みそ 野菜 普通”(850円税込)のボッチをプッシュ、カウンター席に着座、後客無し。店主に券を渡す時、「背脂増、ニンニク普通」でオーダーする。店内は広めでやや暗めの照明にコの字型のカウンターと基本は変わらぬが、OP当時よりはおとなし目の店内。オープン当時は長野で「二郎インスパ」が食えるのはここ位で、野菜(と言っても大勢はモヤシ)の盛りが素晴らしく、人生で初めて口にした「二郎インスパ」として野菜大好きには大満足の店だった。最近は野菜の盛りは大人しくなったが、ガッツリイケるのは変わらない。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ)、ニンニク、増しとした背脂が、白っぽい味噌スープに乗っている。スープから。少しくの背脂の浮くスープは豚骨ベースではあるが、豚のクサミは抑えられライトな動物系の旨味はあり、サラッとした非乳化シャバ系寄りのテイスト。この味わいはオープン当初からあまり変わらず、後日モノホンの二郎で食った時に乳化スープとの違いを思い知らされたが、ある意味、私的ラーメン史において記憶に残るスープ。合わせられた味噌ダレは白味噌で塩分濃度は適宜、と言うよりは私的にはやや薄めに感じられる。よって白味噌の風味はあるが、味噌のコクが今一つの感。やがてニンニクと多めの背脂が交わるとジャンクさが増してくる。この手のラーメンではチョイと珍しい白味噌ベースの豚骨味噌スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、パツムチとした食感がイイ。直系二郎に比べると細目であるが、コワめの食感は印象的でイイ。小麦の風味も味わえる。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは厚みとボリュームのある豚ロースの煮豚チャーシュー。例によってチャーシュー無しに見えたが、野菜山の下にしっかりセット。塩味の効いた薄味付けで噛み応えがあり美味い。野菜はモヤシが大勢だが、軽く湯掻かれてのシャッキシャキの歯応えがしこたまイイ。キャベツもそこそこあって甘味がある。ニンニクはデフォでも多めにあり、スープにパンチを付加。増しとした背脂も甘味とコクがあってイイ感じ。スープ完飲。上田~長野での肉体労働で、昼に「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」で食ったが、夜ラーにも突撃したこちらの店での「みそ 野菜 普通」。それはシャバ系の豚骨スープをベースに、信州ではチョイと珍しい白味噌ベースの味噌スープに、野菜が盛られ、ニンニクと背脂のパンチある「二郎インスパラーメン」らしい一杯。白味噌仕立てのスープは私的にはやや薄めに感じられ、スープの濃度はさることながら、ボリュームにおいては「二郎インスパ」らしい一杯で満足出来た、、、
長野担当時代、12~3年前のOP時より時々突撃していた長野市内での所謂「二郎インスパ」の走りの店。ウリの二郎系「めん」、つけ麺の「つけ」、そして汁なしの「まぜ」の3系統を揃えている。
18:55着、先客1名、券売機にて「つけ」をイコうとしたが、肉体労働後だからしてガッツリイクべく“みそ 野菜 普通”(850円税込)のボッチをプッシュ、カウンター席に着座、後客無し。店主に券を渡す時、「背脂増、ニンニク普通」でオーダーする。
店内は広めでやや暗めの照明にコの字型のカウンターと基本は変わらぬが、OP当時よりはおとなし目の店内。オープン当時は長野で「二郎インスパ」が食えるのはここ位で、野菜(と言っても大勢はモヤシ)の盛りが素晴らしく、人生で初めて口にした「二郎インスパ」として野菜大好きには大満足の店だった。最近は野菜の盛りは大人しくなったが、ガッツリイケるのは変わらない。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ)、ニンニク、増しとした背脂が、白っぽい味噌スープに乗っている。
スープから。少しくの背脂の浮くスープは豚骨ベースではあるが、豚のクサミは抑えられライトな動物系の旨味はあり、サラッとした非乳化シャバ系寄りのテイスト。この味わいはオープン当初からあまり変わらず、後日モノホンの二郎で食った時に乳化スープとの違いを思い知らされたが、ある意味、私的ラーメン史において記憶に残るスープ。合わせられた味噌ダレは白味噌で塩分濃度は適宜、と言うよりは私的にはやや薄めに感じられる。よって白味噌の風味はあるが、味噌のコクが今一つの感。やがてニンニクと多めの背脂が交わるとジャンクさが増してくる。この手のラーメンではチョイと珍しい白味噌ベースの豚骨味噌スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、パツムチとした食感がイイ。直系二郎に比べると細目であるが、コワめの食感は印象的でイイ。小麦の風味も味わえる。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは厚みとボリュームのある豚ロースの煮豚チャーシュー。例によってチャーシュー無しに見えたが、野菜山の下にしっかりセット。塩味の効いた薄味付けで噛み応えがあり美味い。野菜はモヤシが大勢だが、軽く湯掻かれてのシャッキシャキの歯応えがしこたまイイ。キャベツもそこそこあって甘味がある。ニンニクはデフォでも多めにあり、スープにパンチを付加。増しとした背脂も甘味とコクがあってイイ感じ。
スープ完飲。上田~長野での肉体労働で、昼に「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」で食ったが、夜ラーにも突撃したこちらの店での「みそ 野菜 普通」。それはシャバ系の豚骨スープをベースに、信州ではチョイと珍しい白味噌ベースの味噌スープに、野菜が盛られ、ニンニクと背脂のパンチある「二郎インスパラーメン」らしい一杯。白味噌仕立てのスープは私的にはやや薄めに感じられ、スープの濃度はさることながら、ボリュームにおいては「二郎インスパ」らしい一杯で満足出来た、、、