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コメント
おはようございます☆
お洒落なセットメニューですがお値段もリーズナブルで嬉しいですね。
随所に配慮も感じられて女性に人気が出そうなのも分かり好印象です。
さて今年は偕楽園の梅を見に行けるか…、早く普通の生活に戻りたいですね。
ノブ(卒業) | 2021年1月10日 08:38どもです。
こう言うお店はラヲタ的には惹かれないのだけれど
一般の女性には人気が出そうですね🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年1月10日 08:43RAMENOIDさん、
うーむ、少しスタイル先行の感がありますね。
麺と具が別になっているのは麺がとびきり旨い場合に限ります。
まなけん | 2021年1月10日 08:50こんにちわ。なかなか珍しいですね。お洒落な感じは女性にも受けそうですね。
ЯAGE®︎ | 2021年1月10日 09:53こんにちは!
いろいろなコースメニューの選択肢があって楽しめるお店ですね。
私は辛いメニューを頼んでしまいそうですw
飲み物付きもナイスです。
麺’s | 2021年1月10日 10:27こんにちは^^
これは女性向けのメニューですね。
こんなセットメニューで野菜多めは多くの女性客が喜ぶでしょうね。
ここのメニューなら、陳麻婆豆腐麺、酸辣湯麺、五目やさいあんかけ麺の中から
食べてみたいですね。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年1月10日 11:09こんにちは^^
日常使いには重宝しそうなお店ですね。
栄養バランスとか考える女性にも受けそう。
あれはキリ番用のレポでしたか。
楽しみにしてます。
としくん | 2021年1月10日 16:10こんにちは。
自分も以前小籠包と坦々麺の合わせ技でいただきました。
道路挟んでの姉妹店とはまたちょっと違う味わいある店です。
glucose | 2021年1月10日 17:07こんにちは。
こちらはノーマークでした。
唐揚げもあるのですね。
メモメモ。
ももも | 2021年1月10日 21:06こんばんは。
個室で円卓に1人とはVIP対応ですね~
サービスが良いのも人気のひけつですね。
kamepi- | 2021年1月10日 22:46続いてどうも~!
皆さんもコメントされてますが確かにラオタにはもうひとつな感じでも、
こんなセットがあるのは人気あるでしょうね~♪
個人的には飲み物は自宅から持ってきているんで要らないから850円~900円位だと、
もっと嬉しい気も?
バスの運転手 | 2021年1月10日 23:53どもです!
鶏胸肉やササミはタンパク質摂取できるし
ローカロリーですよね。
そんな鶏胸肉をいい具合に調理できていたようで。
こういう光る所に気づくと嬉しいものですよね。
さぴお | 2021年1月11日 11:15こんばんは.
こちらなぜかツレが気に入ってました.女性に人気なのですね.いつもお客さん多いですからね.
1年前くらいでお向かいにラーメンありましたよ.
Paul | 2021年1月14日 23:17
RAMENOID


く〜〜〜り







2500回レビューに上げる予定のやつを間違えて下書きのまま上げてしまったので削除。
エラーが出た方,直前レポもよろしければご覧ください。
緊急事態宣言が出る前の週末,この日も水戸へ。
まず行ってみたのは水戸南インターチェンジ近くにある人気の中華バル。
店舗情報では,分館である「中華食堂 醤-JIANG-」さんの方が11:00開店だったのだが,そちらはまだ開いてなくて,向かいのこっちが開いていた。
こちらの開店 時間は11:30となっていたが,入れ替えたようなのでこちらへ。
8年ぶりだ。
入り口付近には,液晶パネルにつながった非接触型体温計が設置されている。
これはの関所を無事通過し,手をアルコール消毒。
開店時間をちょっと過ぎた時間帯だったが,すでに満席。
10分ほどで,お姉さんからどうぞと案内されたのは,半個室に区切られた入り口横の円卓。
カウンターもテーブル席も,仕切りはなく混んでいるので,願ったり叶ったりだが,これは何と贅沢な。
5〜6人余裕で座れそうだが,お一人様がここ使っちゃっていいの?
後会計式。
グランドメニューには中華の様々なメニューがあるようだが,ランチタイムは「麺ランチ」なるメニュー表がある。920円コース,970円コース,1020円コースがあるが,辛いの苦手派には嬉しい配慮で,辛いメニューは赤文字で記され,注意が促されている。
970円コースの辛くないメニューである「蒸鶏麺(正湯)」を選択。
(セット価格1150円)と書かれているが,からあげや春巻き,ミニ麻婆豆腐等がさらに付くらしいが,このコース単品でもサラダとライス,ドリンクが付くので十分。
ライスは半チャーハンと半ライスから選択できるとのことなので,チャーハンを。
ドリンクは烏龍茶とコーヒー,それぞれホットとアイスがあるようなので,アイスコーヒーをお願いした。
注文から5分で提供されたのは,具が別容器に盛られた醤油麺と,レタス中心でサーモンが載ったサラダ,小鉢に盛られたチャーハン。
麺は黄色い細微ウェーブ。
それほど味わいのいい麺ではないが,茹で具合はやや硬めでジャスト,歯応えは悪くない。
まあ,中華屋さんなら仕方ないかな。
スープは上品な出汁感の鶏清湯。
カエシの効き具合も強すぎず弱すぎず,ナイスバランス。
具を別皿にしたのは,まず麺とスープを熱々でいただいてからという意図があるようだが,その思いは何となく伝わる。
麺がもう少しこだわったものならさらに響くだろう。
具は,予め少量浮かべられたネギ,別容器の水菜,蒸し鶏。
少し麺とスープを味わったら,別容器の具を全て載せていただく。
水菜は爽やかだが,全体の温度を下げる。
サラダもあるし,生野菜がたっぷり採れるのはいいね。
ここは女性客がかなり多いが,きっと嬉しいだろう。
蒸し鶏はムネ肉だろうか。
ムネ肉は往々にして加熱すると硬くパサつくことが多いのだが,これはふっくらやわらか。
うっすら塩味が付いていて,単体で食べてもメチャ美味しい。
肉を食らう欲求を満たしながらダイエットするには,鶏ムネ肉が最適な素材だが,自分で調理するとなかなか美味しくならない。
是非教わりたいなあ。
このふっくらやわらかなほぐし肉が,上品な醤油スープに浸り,麺に絡んでくるのはなかなかいい。
採点が大台に乗った最大の要因だ。
麺量は130gくらいかな。
チャーハンは味薄めで具はおそらく卵だけ。
半ライスとの選択なので,香ばしく炒められ,パラしっとり感が楽しめるだけでいいかな。
チャーハンを頬張り,スープで流し込むと,その意図が見えてくる。
サラダはキャベツが多いローコスト版でないのが嬉しい。
薄切りサーモンまで載るのは嬉しい誤算。
これは女性に人気になるだろうね。
食べ終えたころ,ナイスタイミングでアイスコーヒーが出てきた。
口直ししてフィニッシュ。
実にスタイリッシュな麺ランチ。
ラーメン屋はギトギトで男臭そうで嫌だ,という女性もここならOKだろう。
辛いメニューが好きな女性も多いしね。
店を出ると外待ち発生中。
これからも人気のランチスポットとして繁盛していくことだろう。
蛇足;
店を出たら,分館の方もオープンしていた。
そちらで連食しようとも思ったのだが,麺メニューがあるのかどうか,イマイチ確信がもてなかったので別の店に行くことにした。