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コメント
王将ラーメン。おいらも大好きです。
大して旨くないのにたまに食べたくなる、そんなメニューを「マズウマグルメ」って呼んでますが、正に王将ラーメンこそがキングオブマズウマグルメ。
王将に入ると、ほぼ確実に注文します。王将自体が数年に一度しか入りませんがw 亀戸に王将があれば、もう少し頻度が上がりそうですが…。
これ、鶏がらも結構な比率で入ってますよね。万人受け仕様、飲み口軽快で人気があると思っています。単にラーメンって言ったらコレ出て来るのかな?最寄りの平井店あたりで、試してみようかな。
Dr.KOTO | 2021年2月2日 19:37こんばんは。
オイラも数年に一度入るかどうかでしたね。
ただ、京都では王将が色々な所にあり、こちらではもっと訪問頻度は上がりそうです。
オイラのテッパンは餃子、チャーハン、唐揚げ。
ラーメンは・・・頼みません(笑)
ラーメンと言ったら多分餃子の王将ラーメンが出てくると思います。
いや、関東なら醤油ラーメンで良いですか?とか聞き返してくるでしょうね。
ホント、京都の人って接客レベルが・・。
scirocco(実況中継風) | 2021年2月3日 00:19
scirocco(実況中継風)
坊さんカット

ラーメンロックンオヤジ【上陸】
カナキン
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京都に引越してから約2か月。
すぐにでも行こうと思っていた餃子の王将の1号店。
支店もそこら中にはあるんだけど、なんとなく本店でまだ食べていないのに、と自分に規制を掛けていたオイラ。
こちらは仕事へ行く途中にあり、且つコロナ禍にあってもテイクアウトで夜遅くまで営業している。
いつでも行けるだろうとの思いが逆に行かなくなってしまっていた。
そんな折り、機会到来。
四条大宮にある王将の創業のお店。
京都の人は普通にしているけど、やっぱりオイラなんかは浮足立ってしまうのでありますね。
訪問時間は14:34。
近くには何本ものバスの路線が入り組んだバス停があり、2,30人ほどのバス待ち客から何してるんだ的な目で見られてもめげず、餃子の王将創業の地という石碑、1号店というお店の看板、同じく1号店という暖簾の写真を収め、いざ店内へ。
こちらは王将だけのビルになっており、2階も飲食スペースになっているようです。
1階はカウンター席15席ほどかな。
激しい営業の跡が残っており、ホール係がベテランのおばちゃん1人では回せていなかった模様。
ウェイティングボードに名前を書いて待つように指示される。
下膳後、5分程度でカウンター席端っこに案内される。
そしておばちゃんがオーダーを取りに来た際、口頭で掲題を伝える。
餃子が遅れたが、8分くらいで全部到着。
ラーメンとシンプルに伝えたモノは醤油ラーメンを想定していたんですが、餃子の王将ラーメンが届くことになってしまいました。
店名を冠するラーメンなので悪くはないですけど。
先ずはスープから。
スープは王将曰く醤油豚骨との事。
少なからずスープ表面にはラードの層。
元のスープ由来でしょうね。
スープのベースにはおそらく豚骨だけではなく鶏ガラなども使われている模様。
獣臭などなく、かなりマイルドなスープ。
軽くカエシの醤油感と適度な塩梅。
安いですが、旨みもしっかりと抽出されたスープだと思います。
続いて麺。
恐らく自家製でしょう。中細の縮れ麺。
茹で加減はややヤワメ。
少し麺同士が引っ付いている所もあり、茹で湯の中で麺をかき混ぜていなかったようだ。
ただ、スープとの絡みは悪くなく美味い。
具材。
チャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューは外側に焼き目を付けているのか香ばしく、ほんのりと醤油風味が纏わせてある。
煮豚で旨みが少し抜けているが、それを補って余りある味付け。
メンマは出来合いかな。先日頂いた高安と同じモノ?
この値段でこのクオリティはコスパ良いですね。
今回1号店に伺った事で王将解禁。
支店にはそれぞれオリジナルメニューもある。
その支店でしか食べられないラーメンも有ったりする。
リサーチ不足の為、こちらでしか食べられない「こってりラーメン」にできなかった。
次回行く機会もあるだろうし、次回はこってりラーメンにしよう。
【蛇足】
餃子
小ぶりの餃子。皮は薄皮で焼き色がかなり付いている。
パリパリの食感。
焼き色の味が少なからず味に影響を及ぼしている。
もう少し焼き時間が短ければ純粋に餡の旨みが楽しめたのかな。
中身は豚ひき肉、キャベツ、ニラ、ニンニク、ショウガと言った所。
キャベツメイン。
チャーハン
口に入れた瞬間に感じるこってりした油脂感と動物系エキス。
やや強めの塩梅。
具材の旨みを感じ、そこから米にしみこませた旨みがじわじわと感じる。
シンプルな具材。焼豚、玉子、ネギ、生姜。
ラードなのかな。一番最初の油脂感が一番幸せな瞬間。