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平日の11時半前に到着。ジーラライスが食べられると聞いて来店。近くに駐車場はなく、少し歩いて来店。少し階段を下りてドアを開けると典型的なインド料理店であるが、店員さんは日本の方であった。ランチメニューを確認するとあまり目立たない位置にはあるが、確かにあった。早速掲題のメニューを大辛でオーダー。待っていると店主らしき方が戻ってこられ、その風貌で南アジアの方だとすぐにわかった。「赤い粉を混ぜて食べてください」との言葉を添えて出てきた一皿は、大きなお皿にカレーが並々と盛られたビジュアルで、これでライスが足りるかなと思ったが、それ以上に食べきれるかが頭を過った。そのライスは確かにジーラライスで、タンドーリの手羽元も添えてあった。ジーラライスのカレーライスはチキンカレー一択とのことで、まずは赤い粉のかかっていないカレーのみを食べてみると辛さが適度にあるが、マイルドな旨みもあって美味しい!こってり感があってバターチキンではないものの、鶏系の出汁ベースにバター系が結構使われているのではなかろうか。鶏肉も多めに入っており、食べ応えがある。緑の葉が大量に入っているが、これが香ばしくてGOOD!存在感があった。これに赤い粉を混ぜて食べてみると、お~辛い。そのままでは食べられない位の辛さである。シャープさだけでなくカレーと相俟って重さもあり、こだわったレッドペッパーかなと思った。ただ食べ進めるとインドカレーに時々感じる単調さが見えていた。ジーラライスはややしっとりしており、素材の油が出ているのだろうか。パサッとしていないのが特徴的である。食べてみるとツンとする刺激臭に少しの甘さを感じさせる香りがあって美味しい!クミンも今まで感じてきたクミンとは違う風味にも感じられた。上に載っているアーモンド片とわけぎもいいアクセント。ライスの量は思いの外多かった。手羽元はスパイシーさがあって味がしっかりと浸みている仕様で、丁寧な仕事をされたのだと思った。後半やはりカレーがなかなか減らないと思いつつ何とか食べきった。思いの外のボリュームで、クミンの存在がかなり目立つ美味しいジーラライスであった。カレーもジャパニーズカレー的なこってりさがあって、具材はシンプルであったが、ボリュームもあったことで旨さをはっきりとさせていた。それでも後半味わいに飽きがきたのが正直なところである。会計時にお店の方にカレーの中に大量に入っている緑の葉のことを聞いたら、何とニラとのこと・・・わかりませんでした。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
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「赤い粉を混ぜて食べてください」との言葉を添えて出てきた一皿は、大きなお皿にカレーが並々と盛られたビジュアルで、これでライスが足りるかなと思ったが、それ以上に食べきれるかが頭を過った。そのライスは確かにジーラライスで、タンドーリの手羽元も添えてあった。ジーラライスのカレーライスはチキンカレー一択とのことで、まずは赤い粉のかかっていないカレーのみを食べてみると辛さが適度にあるが、マイルドな旨みもあって美味しい!こってり感があってバターチキンではないものの、鶏系の出汁ベースにバター系が結構使われているのではなかろうか。鶏肉も多めに入っており、食べ応えがある。緑の葉が大量に入っているが、これが香ばしくてGOOD!存在感があった。これに赤い粉を混ぜて食べてみると、お~辛い。そのままでは食べられない位の辛さである。シャープさだけでなくカレーと相俟って重さもあり、こだわったレッドペッパーかなと思った。ただ食べ進めるとインドカレーに時々感じる単調さが見えていた。ジーラライスはややしっとりしており、素材の油が出ているのだろうか。パサッとしていないのが特徴的である。食べてみるとツンとする刺激臭に少しの甘さを感じさせる香りがあって美味しい!クミンも今まで感じてきたクミンとは違う風味にも感じられた。上に載っているアーモンド片とわけぎもいいアクセント。ライスの量は思いの外多かった。手羽元はスパイシーさがあって味がしっかりと浸みている仕様で、丁寧な仕事をされたのだと思った。後半やはりカレーがなかなか減らないと思いつつ何とか食べきった。
思いの外のボリュームで、クミンの存在がかなり目立つ美味しいジーラライスであった。カレーもジャパニーズカレー的なこってりさがあって、具材はシンプルであったが、ボリュームもあったことで旨さをはっきりとさせていた。それでも後半味わいに飽きがきたのが正直なところである。会計時にお店の方にカレーの中に大量に入っている緑の葉のことを聞いたら、何とニラとのこと・・・わかりませんでした。丁寧なご挨拶をいただき退店した。