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「ベジタブルメンチカツカレー」@RUCY+R 横浜ジョイナス店の写真950円+Tofuの目玉焼き143円+大豆ミート唐揚げ198円。2021.04.18(日)、14:30頃訪問。先客10人くらい、後客4, 5人。最近できたジョイナス地下のヴィーガンカレー店。客層はやはり女性が多い。卓上調味料なし。コーヒーorルイボスティー無料、アイスルイボスで。ルーは2種類。オリジナルスパイスカレーをSS140gで。クリーミーマヨが気になったが、りんご使用で甘いとのこと。

オリジナルスパイスカレー概略。
「7種類の野菜と17種類のスパイスやハーブ。時間をかけて炒めた沢山の野菜とデーツの自然な甘みの後に、本格的なスパイスの香りと辛さ」「動物性食材、乳製品、白砂糖、化学調味料不使用」

玉葱グレィヴィ。ココナツはほぼ感じず。粘度は少し。
カレーの特定原材料に小麦が入っていないので、ルゥは小麦粉不使用っぽい。
フルーティな甘みはあるが、控えめで許容できる。ピリ辛がしっかりと追いかけてきて、甘みの緩和にも良い。舌には残らないが唇が少しヒリつくくらいの辛み。
大阪のカレーとはまた違うが、甘さから辛さの移行はいい感じ。
バランス型のスパイス風味も強くはないが、期待以上にちゃんと感じられて旨い。

ベジタブルメンチはソイミート・キヌア・野菜5種に豆乳の衣とのこと。
ザクザクの厚い衣。玉葱微塵、キャベツ等野菜もそのまま割と入っている。カレーに合うが、そのままだと肉っぽさはちょっと弱いかも。
豆腐目玉焼きはしっかりしたメレンゲのような食感。豆腐味はするが、玉子っぽく味付けがされている。黄身にも別味が入っているような。黄身感あり。
唐揚げは別提供。ひとくちサイズの小中混在で6個。弾力あり、肉っぽい繊維質も再現されている。
噛み切った時の食感も唐揚げっぽく、再現度高い。しっかり味わえば鶏肉じゃないことはわかるが、唐揚げ粉の味に、大豆ミートにも下味があって、何も言わずに出されたら違和感を感じる人は少なそう。旨い。

日本米のターメリックライスは少し硬め炊き。
もっちりでカレーに合うが、ルゥが少なめなので、SS140gでもライスが少し余りがち。
しっかり腹にたまってご馳走様。ヴィーガンの代替肉、ちゃんと旨いし面白い。カレーも期待以上だった。

オープン当初、記念価格で現在同様950円セールを行っていたが、定価は1210円~1320円(唐揚げ・メンチ・カツ等440円)と強気の価格だった。一回運用したのかは不明だが、950円がベースになったようでCPも良い。
ヴィーガン、自分も厳しい菜食主義くらいに思っていたのだが、だいぶ違うようだ。肉大好きなので、羊やジビエ、生魚までリアルなフェイクミートができないと、ちょっと自分には厳しいけれども。
ヴィーガニズム=脱搾取主義、反差別運動。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0
http://therealarg.blogspot.com/2019/02/VeganFAQ.html

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