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「カツとカレー(玉落ち)」@カツとカレーの店 ジーエスの写真1300円+玉落ち(卵黄)100円。2021.06.19(土)、14:20頃訪問。先客15人くらい、後客4人。B1なので外からはわからないがしっかりと客が入ってる。卓上には黒烏龍茶、キムチ、甘酢生姜、オニオンドレッシング、太陽ソース(ウスターソース)、とんかつソース、柚子ペッパーソース、ヒマラヤピンクソルト、仏産ロレーヌ岩塩。カレー注文客にはクラフト粉チーズ、辛みスパイスも申告制で提供あり。BGMはカーペンターズ、ボブディランやオールディーズ等古めの洋楽が流れていた。地下なので電波悪め。
ライス少なめ、キャベツ多めでお願いをした。

ミシュランビブグルマンのポンチ軒系列。旬香亭の斉藤シェフの新業態。
メニュー・雑誌等より概略「上ロースかつと特製スリランカカレー。カツオダシなど輪の要素。約20種のスパイスと和出汁。メキシコ産豚肉を低温調理」

スリランカ風と謳われているが、欧風っぽいルゥの印象。粘度少しあり。
果物か野菜か、少し甘みがあるので欧風っぽく感じるのかも。
カツオ出汁は目立つほどは出ておらず大人しい。トゥナパハ(スリランカスパイスミックス)っぽい風味が少しあり、確かにスリランカ風ではある。シナモン、クローブ系が少しだけ前に。あとはさほど目立たない。辛さは少し。唐辛子に黒胡椒。
豚挽肉がけっこう入っている。

上ロースは衣薄めで肉は2cm弱のしっかり厚め。豚は柔らかめでしっとり。低温調理の良い柔らかさ。
主に塩で食べた。シャープなロレーヌ岩塩と風味のヒマラヤピンクソルトと両方旨い。
ソースは2種試したが、塩がトンカツを味わう上ではベスト。カレーもちゃんと合うが、塩のほうが肉の旨さが引き立つ。

ライス少なめはしっかり少なめ。キャベツ多めはしっかり多いが、機械切りっぽい極細千切りなので、見た目よりは量はなし。キャベツはカツと食べていたが、しっかり残った部分は卓上のオニオンドレで。
副菜のジャガイモは少しクミンが立っているが、アルジーラというよりジャガイモのカレー粉炒めといった感じ。カレールゥにもライスにも合う。
白菜・キュウリピクルス。

卓上キムチは酸味強めだったので、少ししか使わず。甘酢生姜は大根が入っているらしいが、ほぼガリ。黒烏龍茶は少し色が薄いが、あっさりで鉄板。健康意識と普通に旨いのとでけっこう飲んだ。

玉落ち(卵黄)はこのカレールゥにはそんなに合わないかも。マイルドにはなるが、マイルドにする必要はあまりない気がする。クラフトパルメザンチーズもスパイス風味にはあまり合わない。ジャンクっぽくなるので、好みによってはありかもしれない。辛みスパイスはアリ。スパイス風味プラスに辛さもちゃんとアップする。

チャプスイ(アメリカ式中華料理らしい)は豚か鶏かミックスかの塩スープに野菜たっぷり。
落ち着く味わい。塩気は控えめで、あっさり寄り。

腹一杯で完食。
スリランカ風であって、しっかりスリランカではない印象。
日式カツカレー好きとカレーマニアの好みの中間の味わいっぽく感じた。

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