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職場の先輩のお薦めのお店。京都人が好きそうないわゆる新福菜館と同系統のお店。四条大宮と四条烏丸の中間あたりにある。四条通りにあるので当然何度もお店の前は通っていたが、ノーマーク。この日は遅い出社となるため、食べてから行くことに。訪問時間は11:56。この日は蒸し暑い日で入り口のドアが開けっ放しでの営業。店頭にある暖簾はビリビリに破れた状態での営業。店内へ入るとさらにモアンと湿気と熱気が篭って参ってしまう。モノが雑多に配置されていて狭苦しいので、より暑さを感じるねェ。こんな日はちょっと一杯引っかけながらというのもオツだなぁと思うのだけど。お店の中ほどまで進んだところで店員さんが気付き、お好きな席へとアナウンス。丁度カウンターの切れ目があったのでそこに落ち着く。そして店頭で予め決めていた掲題のメニューを口頭でオーダー。待つ事6分でモノが登場。その間お店にはお客さんが入れ代わり立ち代わりで大繁盛ですね。先ずはスープから。スープは豚骨と鶏ガラなどの典型的な京都ラーメンのダシ。そこにすごく色味の強めの醤油ダレを合わせたもの。その醤油ダレは作成段階でチャーシューを漬けこんだりで肉の旨みをプラスしたモノ。その為、基本的には豚の旨み・風味が強い。カエシでチャーシューを漬け込んでいる為、トッピングとの親和性が強い。混然一体となっている。この系統は色々食べてきたけど、このお店のが一番塩梅が強いねェ。それだけにサイドの焼き飯が進むというモノ。単体だとちょっと塩梅がキツ過ぎるな。スープ表面の脂も厚めに浮いており、場所柄かどちらかというと若者向けのラーメンのように思える。焼き飯有りと無しとでカエシの量を変えているなら大したものだと思うけど。まあそうじゃないだろうな。続いて麺。麺は太陽製麺所との事。京都の製麺所はまだ傾向が掴めない。中細のストレート。ややオーバーボイル気味かな。ギリギリセーフだけど。スープが塩梅強めなだけにしっかりと麺に味が乗っていますね。続いて具材。チャーシュー、もやし、ネギ。いたってシンプル。チャーシューはスープでボイルしたモノでやや味が抜け気味。チャーシューは赤身部分が多めでややスカスカ気味。もやしはクタクタ。焼き飯。醤油ダレを使用したモノで真っ黒。その割に塩梅強くない。この手の焼き飯は色味は強くてもスープに合わせて食べるように塩梅控えめにしているところが多いが、元々の塩梅が強いとそれだけで米に適度に塩梅が浸み込み絶妙な塩加減になる。ラーメンのラードを使用しているのか米一粒一粒に美味いラードがコーティングされていて肉の旨みがしっかりと感じられる焼き飯。角に切ったチャーシューも入っていて肉肉しい。玉子はフワフワ、ネギの食感良くメチャクチャ美味い。ラーメン屋だけど、焼き飯だけで来たいお店。
京都人が好きそうないわゆる新福菜館と同系統のお店。
四条大宮と四条烏丸の中間あたりにある。
四条通りにあるので当然何度もお店の前は通っていたが、ノーマーク。
この日は遅い出社となるため、食べてから行くことに。
訪問時間は11:56。この日は蒸し暑い日で入り口のドアが開けっ放しでの営業。
店頭にある暖簾はビリビリに破れた状態での営業。
店内へ入るとさらにモアンと湿気と熱気が篭って参ってしまう。
モノが雑多に配置されていて狭苦しいので、より暑さを感じるねェ。
こんな日はちょっと一杯引っかけながらというのもオツだなぁと思うのだけど。
お店の中ほどまで進んだところで店員さんが気付き、お好きな席へとアナウンス。
丁度カウンターの切れ目があったのでそこに落ち着く。
そして店頭で予め決めていた掲題のメニューを口頭でオーダー。
待つ事6分でモノが登場。
その間お店にはお客さんが入れ代わり立ち代わりで大繁盛ですね。
先ずはスープから。
スープは豚骨と鶏ガラなどの典型的な京都ラーメンのダシ。
そこにすごく色味の強めの醤油ダレを合わせたもの。
その醤油ダレは作成段階でチャーシューを漬けこんだりで肉の旨みをプラスしたモノ。
その為、基本的には豚の旨み・風味が強い。
カエシでチャーシューを漬け込んでいる為、トッピングとの親和性が強い。混然一体となっている。
この系統は色々食べてきたけど、このお店のが一番塩梅が強いねェ。
それだけにサイドの焼き飯が進むというモノ。
単体だとちょっと塩梅がキツ過ぎるな。
スープ表面の脂も厚めに浮いており、場所柄かどちらかというと若者向けのラーメンのように思える。
焼き飯有りと無しとでカエシの量を変えているなら大したものだと思うけど。まあそうじゃないだろうな。
続いて麺。
麺は太陽製麺所との事。
京都の製麺所はまだ傾向が掴めない。
中細のストレート。ややオーバーボイル気味かな。
ギリギリセーフだけど。
スープが塩梅強めなだけにしっかりと麺に味が乗っていますね。
続いて具材。
チャーシュー、もやし、ネギ。いたってシンプル。
チャーシューはスープでボイルしたモノでやや味が抜け気味。
チャーシューは赤身部分が多めでややスカスカ気味。
もやしはクタクタ。
焼き飯。
醤油ダレを使用したモノで真っ黒。
その割に塩梅強くない。
この手の焼き飯は色味は強くてもスープに合わせて食べるように塩梅控えめにしているところが多いが、元々の塩梅が強いとそれだけで米に適度に塩梅が浸み込み絶妙な塩加減になる。
ラーメンのラードを使用しているのか米一粒一粒に美味いラードがコーティングされていて肉の旨みがしっかりと感じられる焼き飯。
角に切ったチャーシューも入っていて肉肉しい。
玉子はフワフワ、ネギの食感良くメチャクチャ美味い。
ラーメン屋だけど、焼き飯だけで来たいお店。