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今日は滅多行けない夜営業のお店へ行こうと計画するも、パシリ業務の為にフイになった。しかし、近隣にはこちら<米通腹>が。暫く以前に「北海道なぐりこみラーメン」と云う、何とも「喧嘩売っとんか!」と言われそうなサブネームで開店するも、正直、趣向が向きませんでした。たまたま拉麺 日本一でパラ見したラーメンWalkerにこちらが載っていたので、「又やっとんか?」「ほな一回イったろか?」と言う、何とも安直な理由です。失礼。しかし・・、キツい採点が並んでますな。(笑)・・・検証してみましょう。 少し外れのビジネス街といった場所に有るこちらの店。店舗前のスタンド看板で判り易いとは言えます。新しい店内は白木のカウンターを電球色で照らし、何ともヤンワリしています。12:45入店時、7割程度の埋まり。店内は男女4~5人と割と多めの人員でマワしており、最近を感じる元気なおネーさんの挨拶が印象的。 注文は当然の如く、看板・一押しの「味噌ラーメン、大盛りで下さい。」¥800+¥150=¥950は、正直「・・・・」でしたが、内容次第としましよ。もちろん、私にもアナウンスされたが、後入店の年配の方に「チャーハンが今切れてるんです。」・・・「ほな、ヤメとくわ!」と出ていった・・・。この店の炒飯、売りにしている様ですが、人気も有るんですね。待つ事10分・・・「お待たせしました。」・・・何と、店主さん、カウンター越しに手渡しです。「確かに熱い」のですが、丼が厚い為、「熱!」と言う事はありません。只、少々身構えたのは確か。 初見、思いの他「白い」味噌スープに少々驚きを覚え、 何とも「甘味噌~~」な柔らかい匂いが困惑するも、第一印象はまあ良し! カウンター前の蘊蓄に、「北海道の濃厚味噌を関西風にする為、京都の田舎味噌と合わせて・・・」とある。しかし、大阪圏の色々な味噌ラーメンの中でも、こういった白味噌勝ちで提供される一杯は、私の拙い経験では味噌らーめん みつか坊主 大阪空港本店の「白味噌」以外殆ど知りません。曰く「普通の味噌」とはこの時点で違いを見せますね。=== 麺 ===<北海道のジャガイモを入れ、現地で熟成させた麺>(蘊蓄より) 写真に写る様、少し引っ張り出した麺・・・。チヂレと張りが判る程、ムヨムヨっと顔出してますねー。ビジュアルから北海道小麦を連想出来、透き通る白黄色が白茶色のスープに綺麗に溶け込む。初見、その「美」な麺は持ち上げから「やや固」感と「つるり」で自らのスペシャリティを箸越しに訴えて来る!。ムワムワぁっとチヂレボディを持ち上げ、「ズルプルルっ」と啜り上げ、噛み込む。 不規則なバイブレーションで口内を跳ねるグラマラスなチヂレボディを楽しみ、 固め外殻をカチっと噛み込めば「クチモチ」とした食感と、適度且つ綺麗な小麦風味が広がる!! ふむ。前評判以上に優秀と言うか、充分に個性持つ麺と感じます。一般的に言う「シコシコと腰ある麺」。蘊蓄に「胃にモタれず、最後迄ノビる事無く・・・」と言う麺、ノビない狙いがその「外殻固さ」なんだと思う。やや多加水の、滑りの良いボディ全体で水分の侵入を阻止しているのは基本スペックとしても、巧くその「外殻固さ」と「中のムチムチ」で、「固」部分と「モチ」部分が噛み混ざる様が非常に楽しい。 つるりとした麺肌故、スープを流し気味で、馴染みは決して良いとは言えない物の、そのチヂレボディ隙間に充分にスープを潜ませ、引き上げて来る。失ったモノを基本のチヂレで回避か・・・。ふむ。ただ、私個人としてはもう少し「モッチリ」や「素朴さ」を出して欲しいと思うも、 張りのある肌持つ、綺麗さが食味に現れる麺と言っても良いでしょう。ただ、練り込まれた「ジャガイモ」の効果は私にはあまり判らなかった・・・すんません。=== スープ ===<一日100杯のみ。沢山の野菜・昆布と豚骨スープに、煮干しを合わせる>(蘊蓄より) この一杯の決め手ですね。「白味噌系?スープ」。やはり味噌甘~い匂いが既にスペシャル!味噌の僅かな「ザラ」感と煮出した豚骨から出た「トロン」が合わさる事で醸し出す「トロザラ粘度」が印象残す。 レンゲで掬い上げ、飲む。・・・フワっと甘味噌が立ち、そして豚骨他の重さ持つ出汁感が喉を抜ける頃、又、余韻・後口を「甘さ」で締める・・・。この動物と野菜・魚介も合わせたと言う、手を掛けてそうな元出汁ながら、やはり濃厚系味噌の呪縛からか、 かなり「白甘」を感じる「味噌ダレ」が支配している・・・。 ここが鍵です!その辺の「味噌もありまっせ」な物と違い、「濃厚本格派」とする為の「味噌」自体が!私個人、「甘い」はあまり好きではありませんが、結論から言うと「これは認めます。」白の良さを引き出してます。時折見掛ける、自分が嫌いな味を受付け無い批判。私の場合「甘」ですね。イコール「不味い」では何も始りません。大体、そう思って食している間、暗くなって「損」です。蛇足ですが、私はいつも「美点」を探して頂いてます。 「甘い」と判っていれば、先日訪店した味噌らーめん みつか坊主 大阪空港本店の様に、甘くない方を注文しますが、こちらでは、「黙っていてもこれが味噌」。恐らく、味噌らーめん みつか坊主 大阪空港本店でも「赤味噌」が良く出てる筈。しかし、この「甘さ」は糖分やみりん等が放つ「後付け調味」的なモノでは無く、上品とも云える白味噌甘さで有り、 「コク深い甘さは、余韻を残すもスッキリとしています。」 折角の「煮干し」味辺りを感じ得なかったのは残念だが、私の駄舌が味噌の影に潜む味に気付けなかっただけかも?とは言え、この手の「白味噌甘さ」が苦手な人には、それだけで推奨出来ませんが、「別に嫌いでも好きでも無い」方は、一度この「コク深甘さ」を味わっては如何ですか?と想います。事実、「甘」をあまり好まない私本人、少しスープを残した段階で終了?でしたが、チビチビと最後には完飲でした。===トッピング類===<白髪ネギの下に隠れる叉焼、メンマ、太モヤシ>叉 焼:薄目且つ、小さな物が4~5枚。トロリ感伴う柔らかい出来自体は非常に良く、過度の無い味付けも良い。 しかし、一口一口がその小ささで「味わい」にやや届かず、個人的にもう少し「頬張り感」が欲しかったな。メンマ:柔らかく煮付けた物。濃い色目ながら、上品さ持つ薄醤油味付け。 白味噌の甘さ・麺のクチモチと対峙するかの様な味付け・ヤワコリ食感・・・この一杯の相殺能力に感心。白髪ネギ:こいつを噛んで滲み出す「ネギ辛さ」が、今日程旨いと思った事は無い! 白味噌甘を打ち消すノイズキャンセラーの如く、この「辛サッパリ」が濃厚甘味噌にベストマッチング!。太モヤシ:これもやや水々しさを残す湯通しで、シャリシャリ噛む食感と水分で「飽きさせない」嬉しい奴。=== 総 評 ===<この白味噌甘さをどう感じるか?でほぼ決まり> そう多くなさそうな麺量を完食完飲で丁度満足。途中、「白味噌」の甘旨味の昇華に感心しつつ、「甘いからもうヤメか?」とも思うも、いえいえ、やはり出来の良い物は体が拒否せず、美味しく頂けました。 ただ、何故か妙に、「良く出来た」感が植え付けられ、何といいますか・・・「素朴さ」とか、「優しさ」よりも「出来過ぎ感」?と言いましょうか・・・。何とも有難味が薄かったのも又事実。バランスが取れ過ぎなのかな??よって、「白味噌甘」感以外に「目立つパンチ」が無いとも取られがちとは正直思う。確かに良く出来てるのに。 ・・・と、書いている内に今、一服して解った!「良く出来た美麗なクチモチチヂレ麺」、「良く出来た白味噌甘コクスープ」・・・・それぞれ自分本位なんだ!! そう!、それら単体では「良い」が、マッチングに隙が有る様に思えてならない。恐らく、スープを掴み上げた麺を噛み込んでいる最中に何だか「淡泊感」を抱いていた様に思う・・・。いえ、全くの私見ですよ・・・。それぞれ「良く出来た」麺・スープなのは間違いないですので・・・。(自分なりには、麺肌がスープを弾き過ぎる様に感じる・・・故に噛み込みで「固い外殻」が渾然一体化してない?) 「又、来るか?」・・・「近くに来たら。」はい、 合格の領域ですが、その昆布・豚骨・煮干し出汁を感じたく、もしかすると、味噌と同じ位注文が通っていた「塩」の方がその出汁を感じて旨いのでは?と言う好奇心が沸く。そして、やや高い価格ながら、貴重な「白甘味噌+シコシコチヂレ」を買い、取り敢えず「お勧め」と致します。 北海道の有名店の店長を経てから大阪に殴り込んだと言う、店主さん。(薀蓄に書いてる)「なぐり込み」と云うネーミングにそぐわない様な洗練された味噌は、成る程個性豊かな味噌ラーメンでした。訪店前の私の「どうせ・・」と云う無粋な心は払拭されました・・・ゴメンね。ただ、世間の評価がやや低い様に思えて残念でならない。(こんな麺にこんな味噌あるか?ですよ。)「甘」が駄目な人でも、その甘コクでの挑戦意欲は買って上げて欲しい・・・。珍しい「味噌」と思いますが・・・。 北海道と京都の味噌がコラボした、濃厚且つ「甘コク味噌」でしたよ!! (ボソっと独り言)女性受けは良さそうに思いまっせ。(笑) 御馳走様でした! あと少し何か?何かですよ。パーツは良いです!
パシリ業務の為にフイになった。しかし、近隣にはこちら<米通腹>が。
暫く以前に「北海道なぐりこみラーメン」と云う、何とも
「喧嘩売っとんか!」と言われそうなサブネームで開店するも、
正直、趣向が向きませんでした。たまたま拉麺 日本一でパラ見した
ラーメンWalkerにこちらが載っていたので、「又やっとんか?」
「ほな一回イったろか?」と言う、何とも安直な理由です。失礼。
しかし・・、キツい採点が並んでますな。(笑)・・・検証してみましょう。
少し外れのビジネス街といった場所に有るこちらの店。店舗前のスタンド看板で判り易いとは言えます。
新しい店内は白木のカウンターを電球色で照らし、何ともヤンワリしています。12:45入店時、7割程度の埋まり。
店内は男女4~5人と割と多めの人員でマワしており、最近を感じる元気なおネーさんの挨拶が印象的。
注文は当然の如く、看板・一押しの「味噌ラーメン、大盛りで下さい。」¥800+¥150=¥950は、
正直「・・・・」でしたが、内容次第としましよ。
もちろん、私にもアナウンスされたが、後入店の年配の方に「チャーハンが今切れてるんです。」・・・
「ほな、ヤメとくわ!」と出ていった・・・。この店の炒飯、売りにしている様ですが、人気も有るんですね。
待つ事10分・・・「お待たせしました。」・・・何と、店主さん、カウンター越しに手渡しです。
「確かに熱い」のですが、丼が厚い為、「熱!」と言う事はありません。只、少々身構えたのは確か。
初見、思いの他「白い」味噌スープに少々驚きを覚え、
何とも「甘味噌~~」な柔らかい匂いが困惑するも、第一印象はまあ良し!
カウンター前の蘊蓄に、「北海道の濃厚味噌を関西風にする為、京都の田舎味噌と合わせて・・・」とある。
しかし、大阪圏の色々な味噌ラーメンの中でも、こういった白味噌勝ちで提供される一杯は、私の拙い経験では
味噌らーめん みつか坊主 大阪空港本店の「白味噌」以外殆ど知りません。曰く「普通の味噌」とはこの時点で違いを見せますね。
=== 麺 ===<北海道のジャガイモを入れ、現地で熟成させた麺>(蘊蓄より)
写真に写る様、少し引っ張り出した麺・・・。チヂレと張りが判る程、ムヨムヨっと顔出してますねー。
ビジュアルから北海道小麦を連想出来、透き通る白黄色が白茶色のスープに綺麗に溶け込む。
初見、その「美」な麺は持ち上げから「やや固」感と「つるり」で自らのスペシャリティを箸越しに訴えて来る!。
ムワムワぁっとチヂレボディを持ち上げ、「ズルプルルっ」と啜り上げ、噛み込む。
不規則なバイブレーションで口内を跳ねるグラマラスなチヂレボディを楽しみ、
固め外殻をカチっと噛み込めば「クチモチ」とした食感と、適度且つ綺麗な小麦風味が広がる!!
ふむ。前評判以上に優秀と言うか、充分に個性持つ麺と感じます。一般的に言う「シコシコと腰ある麺」。
蘊蓄に「胃にモタれず、最後迄ノビる事無く・・・」と言う麺、ノビない狙いがその「外殻固さ」なんだと思う。
やや多加水の、滑りの良いボディ全体で水分の侵入を阻止しているのは基本スペックとしても、
巧くその「外殻固さ」と「中のムチムチ」で、「固」部分と「モチ」部分が噛み混ざる様が非常に楽しい。
つるりとした麺肌故、スープを流し気味で、馴染みは決して良いとは言えない物の、
そのチヂレボディ隙間に充分にスープを潜ませ、引き上げて来る。失ったモノを基本のチヂレで回避か・・・。ふむ。
ただ、私個人としてはもう少し「モッチリ」や「素朴さ」を出して欲しいと思うも、
張りのある肌持つ、綺麗さが食味に現れる麺と言っても良いでしょう。
ただ、練り込まれた「ジャガイモ」の効果は私にはあまり判らなかった・・・すんません。
=== スープ ===<一日100杯のみ。沢山の野菜・昆布と豚骨スープに、煮干しを合わせる>(蘊蓄より)
この一杯の決め手ですね。「白味噌系?スープ」。やはり味噌甘~い匂いが既にスペシャル!
味噌の僅かな「ザラ」感と煮出した豚骨から出た「トロン」が合わさる事で醸し出す「トロザラ粘度」が印象残す。
レンゲで掬い上げ、飲む。・・・フワっと甘味噌が立ち、そして豚骨他の重さ持つ出汁感が喉を抜ける頃、
又、余韻・後口を「甘さ」で締める・・・。
この動物と野菜・魚介も合わせたと言う、手を掛けてそうな元出汁ながら、やはり濃厚系味噌の呪縛からか、
かなり「白甘」を感じる「味噌ダレ」が支配している・・・。
ここが鍵です!その辺の「味噌もありまっせ」な物と違い、「濃厚本格派」とする為の「味噌」自体が!
私個人、「甘い」はあまり好きではありませんが、結論から言うと「これは認めます。」白の良さを引き出してます。
時折見掛ける、自分が嫌いな味を受付け無い批判。私の場合「甘」ですね。イコール「不味い」では何も始りません。
大体、そう思って食している間、暗くなって「損」です。蛇足ですが、私はいつも「美点」を探して頂いてます。
「甘い」と判っていれば、先日訪店した味噌らーめん みつか坊主 大阪空港本店の様に、甘くない方を注文しますが、
こちらでは、「黙っていてもこれが味噌」。恐らく、味噌らーめん みつか坊主 大阪空港本店でも「赤味噌」が良く出てる筈。
しかし、この「甘さ」は糖分やみりん等が放つ「後付け調味」的なモノでは無く、上品とも云える白味噌甘さで有り、
「コク深い甘さは、余韻を残すもスッキリとしています。」
折角の「煮干し」味辺りを感じ得なかったのは残念だが、私の駄舌が味噌の影に潜む味に気付けなかっただけかも?
とは言え、この手の「白味噌甘さ」が苦手な人には、それだけで推奨出来ませんが、
「別に嫌いでも好きでも無い」方は、一度この「コク深甘さ」を味わっては如何ですか?と想います。
事実、「甘」をあまり好まない私本人、少しスープを残した段階で終了?でしたが、チビチビと最後には完飲でした。
===トッピング類===<白髪ネギの下に隠れる叉焼、メンマ、太モヤシ>
叉 焼:薄目且つ、小さな物が4~5枚。トロリ感伴う柔らかい出来自体は非常に良く、過度の無い味付けも良い。
しかし、一口一口がその小ささで「味わい」にやや届かず、個人的にもう少し「頬張り感」が欲しかったな。
メンマ:柔らかく煮付けた物。濃い色目ながら、上品さ持つ薄醤油味付け。
白味噌の甘さ・麺のクチモチと対峙するかの様な味付け・ヤワコリ食感・・・この一杯の相殺能力に感心。
白髪ネギ:こいつを噛んで滲み出す「ネギ辛さ」が、今日程旨いと思った事は無い!
白味噌甘を打ち消すノイズキャンセラーの如く、この「辛サッパリ」が濃厚甘味噌にベストマッチング!。
太モヤシ:これもやや水々しさを残す湯通しで、シャリシャリ噛む食感と水分で「飽きさせない」嬉しい奴。
=== 総 評 ===<この白味噌甘さをどう感じるか?でほぼ決まり>
そう多くなさそうな麺量を完食完飲で丁度満足。途中、「白味噌」の甘旨味の昇華に感心しつつ、
「甘いからもうヤメか?」とも思うも、いえいえ、やはり出来の良い物は体が拒否せず、美味しく頂けました。
ただ、何故か妙に、「良く出来た」感が植え付けられ、何といいますか・・・「素朴さ」とか、「優しさ」よりも
「出来過ぎ感」?と言いましょうか・・・。何とも有難味が薄かったのも又事実。バランスが取れ過ぎなのかな??
よって、「白味噌甘」感以外に「目立つパンチ」が無いとも取られがちとは正直思う。確かに良く出来てるのに。
・・・と、書いている内に今、一服して解った!
「良く出来た美麗なクチモチチヂレ麺」、「良く出来た白味噌甘コクスープ」・・・・
それぞれ自分本位なんだ!! そう!、それら単体では「良い」が、マッチングに隙が有る様に思えてならない。
恐らく、スープを掴み上げた麺を噛み込んでいる最中に何だか「淡泊感」を抱いていた様に思う・・・。
いえ、全くの私見ですよ・・・。それぞれ「良く出来た」麺・スープなのは間違いないですので・・・。
(自分なりには、麺肌がスープを弾き過ぎる様に感じる・・・故に噛み込みで「固い外殻」が渾然一体化してない?)
「又、来るか?」・・・「近くに来たら。」はい、 合格の領域ですが、その昆布・豚骨・煮干し出汁を感じたく、
もしかすると、味噌と同じ位注文が通っていた「塩」の方がその出汁を感じて旨いのでは?と言う好奇心が沸く。
そして、やや高い価格ながら、貴重な「白甘味噌+シコシコチヂレ」を買い、取り敢えず「お勧め」と致します。
北海道の有名店の店長を経てから大阪に殴り込んだと言う、店主さん。(薀蓄に書いてる)
「なぐり込み」と云うネーミングにそぐわない様な洗練された味噌は、成る程個性豊かな味噌ラーメンでした。
訪店前の私の「どうせ・・」と云う無粋な心は払拭されました・・・ゴメンね。
ただ、世間の評価がやや低い様に思えて残念でならない。(こんな麺にこんな味噌あるか?ですよ。)
「甘」が駄目な人でも、その甘コクでの挑戦意欲は買って上げて欲しい・・・。珍しい「味噌」と思いますが・・・。
北海道と京都の味噌がコラボした、濃厚且つ「甘コク味噌」でしたよ!!
(ボソっと独り言)女性受けは良さそうに思いまっせ。(笑)
御馳走様でした! あと少し何か?何かですよ。パーツは良いです!