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ずいぶん前のレポになります。7月中旬のモノ。京都に引越してから初のイベント祇園祭。と言ってもコロナの影響で大々的に行うものではなかったが、山車だけは引き回すという事で。この河原町や烏丸ぐらいまでのお店はこの時期限定の食べ物やグッズを販売したり。昨年は祇園祭は丸々無かったためかそれなりに京都中の人も集まってきており。オイラも職場の先輩から聞いた情報を元に歩き回る。ただ、一昨年は出店をやっていたお店も今年は出店すら出さないお店もあったりで、食べ歩きでは満足できず。以前からBMしていたお店に向かう事に。お店の㏋をチェックしていた時、季節限定メニューがあるのを知るが、以前から食べたいと思っていたモノが提供されていたのでこれは食べていく一択しかないかなと。お店は元シェフの方がやっており、お店自体もビストロ風の佇まい。ホール係の奥様?に言われるがまま一番厨房に近いテーブル席へ座る。券売機は無く、口頭でオーダー。10分程度でモノが登場です。まずはスープから。スープはヴィシソワーズと言ってフランスの夏場はほぼ国民みんなが絶対食べるほどメジャーな冷製スープ。玉ねぎとジャガイモがベースでブイヨンの代わりにラーメンスープを使用したモノだろうね。それほど玉ねぎの甘さが引き出されているわけではなく、ジャガイモの粒子が口の中で差し障りがあるわけでもなく。ベースのスープを生クリームよりも多くの牛乳で引き延ばしている為にサラリとした飲み口。乳成分の分量がやや多めなのかスープのダシ感は消えていて、塩梅はやや強め。ヴィシソワーズと言われてコレが出てきたらうーむと思うが、元シェフではあるだけにオーソドックスに作るというよりはラーメンスープ用にあっさりと軽く仕上げたものなんだろうな。続いて麺。麺はエッジの立った細麺ストレート。ふすまが入っているとの事。しっかりとキンキンに〆られていて細麺ではあるがしっかりとコシも感じる。スープがサラリとしている為に絡みは少し弱めで、個人的にはもっと欲しいかなと思う。具材。ベーコン、味玉、ポテト、パルメザンチーズ、パセリ。やや塩味の強いベーコン。短冊状にカットされていて、ゴロゴロと入っているのは嬉しい。味玉は塩ダレか何かに浸けこんでいたモノかな。やや塩分強め。ポテトはジュリエンヌ(超細切り)にカットされたものを揚げたもの。適度な塩分とサクサクの食感ですごく美味かったですね。サクサクの食感だっただけに作り置きをして置いたものではないんだろうな。これがまた麺と絡んで食感楽しい。パセリも生のモノをアッシェ(超微塵切り)してあって、ここに元シェフとしての拘りを感じましたね。生のモノを使うと香りも強いし、食感もあるし、噛みしめた時の味わいがありますからね。〆のライスシャバシャバなスープにごはんをin。結果塩梅強めなスープがここで良い具合にリゾット風に変身。このスープは〆のごはんありきでの味付けなのかもね。他の方は平凡な評価が多いようですが、このメニューに関してはかなり良いですよ。
7月中旬のモノ。京都に引越してから初のイベント祇園祭。
と言ってもコロナの影響で大々的に行うものではなかったが、山車だけは引き回すという事で。
この河原町や烏丸ぐらいまでのお店はこの時期限定の食べ物やグッズを販売したり。
昨年は祇園祭は丸々無かったためかそれなりに京都中の人も集まってきており。
オイラも職場の先輩から聞いた情報を元に歩き回る。
ただ、一昨年は出店をやっていたお店も今年は出店すら出さないお店もあったりで、食べ歩きでは満足できず。
以前からBMしていたお店に向かう事に。
お店の㏋をチェックしていた時、季節限定メニューがあるのを知るが、以前から食べたいと思っていたモノが提供されていたのでこれは食べていく一択しかないかなと。
お店は元シェフの方がやっており、お店自体もビストロ風の佇まい。
ホール係の奥様?に言われるがまま一番厨房に近いテーブル席へ座る。
券売機は無く、口頭でオーダー。
10分程度でモノが登場です。
まずはスープから。
スープはヴィシソワーズと言ってフランスの夏場はほぼ国民みんなが絶対食べるほどメジャーな冷製スープ。
玉ねぎとジャガイモがベースでブイヨンの代わりにラーメンスープを使用したモノだろうね。
それほど玉ねぎの甘さが引き出されているわけではなく、ジャガイモの粒子が口の中で差し障りがあるわけでもなく。
ベースのスープを生クリームよりも多くの牛乳で引き延ばしている為にサラリとした飲み口。
乳成分の分量がやや多めなのかスープのダシ感は消えていて、塩梅はやや強め。
ヴィシソワーズと言われてコレが出てきたらうーむと思うが、元シェフではあるだけにオーソドックスに作るというよりはラーメンスープ用にあっさりと軽く仕上げたものなんだろうな。
続いて麺。
麺はエッジの立った細麺ストレート。ふすまが入っているとの事。
しっかりとキンキンに〆られていて細麺ではあるがしっかりとコシも感じる。
スープがサラリとしている為に絡みは少し弱めで、個人的にはもっと欲しいかなと思う。
具材。
ベーコン、味玉、ポテト、パルメザンチーズ、パセリ。
やや塩味の強いベーコン。短冊状にカットされていて、ゴロゴロと入っているのは嬉しい。
味玉は塩ダレか何かに浸けこんでいたモノかな。やや塩分強め。
ポテトはジュリエンヌ(超細切り)にカットされたものを揚げたもの。
適度な塩分とサクサクの食感ですごく美味かったですね。
サクサクの食感だっただけに作り置きをして置いたものではないんだろうな。
これがまた麺と絡んで食感楽しい。
パセリも生のモノをアッシェ(超微塵切り)してあって、ここに元シェフとしての拘りを感じましたね。
生のモノを使うと香りも強いし、食感もあるし、噛みしめた時の味わいがありますからね。
〆のライス
シャバシャバなスープにごはんをin。
結果塩梅強めなスープがここで良い具合にリゾット風に変身。
このスープは〆のごはんありきでの味付けなのかもね。
他の方は平凡な評価が多いようですが、このメニューに関してはかなり良いですよ。