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「辛シビつけめん 900円」@龍が如しの写真平日の12時前に到着。以前こちらの辛い麺を推す声があり、野暮なスケジュールが終わった後こちらに来店。近くの駐車場に車を停めて来店すると丁度満席になり、掲題のメニューボタンをプッシュ後、外で15分待った後入店の声がかかった。カウンター一番奥に案内され、辛さは1~10の8をコール。並盛か中盛かは自らコールしないと並盛になるようである。つけ麺は少し時間をかけて提供された。

出てきたつけ麺は、真紅で大きな唐辛子が浮いているつけ汁側と分厚いチャーシューが載っている麺側という個性的なビジュアルで、つけ汁は結構辛いかなと思った。そのつけ汁と含んでみると、サラッとした豚骨魚介味で、魚介が前に出ていて豚骨系がその後に来る味わいで美味しい!魚介は節系全開というよくある味わいではなく、海藻系もあって複雑性がある。辛さは10が最大の8だが、激辛に近い辛さではあるものの口当たりは厳しくなく、後からジワッと出てくる感覚である。痺れも後から少しわかる程度で、もしかすると辛さが強いことで見えなくなっているのかもしれない。これに麺を投入して食べてみると、コシの強い麺が辛いつけ汁に馴染んで美味しい!変に強く絡まないのが丁度良く、麺そのものの旨さもわかる。麺を食べていると辛さの中に小麦の風味が少し感じられ、それが旨さとなっていた。並盛は200gとのことだが、量的に遜色はなかった。具材は麺側にチャーシュー・ホウレンソウ・海苔・はじかみショウガ、スープ側に輪切りねぎに唐辛子一本も具材だろうか。分厚くて炙られたチャーシューは適度に脂が落とされ、赤身と相俟って美味しい。滋味感が出ていた。ホウレンソウは旨みのある仕様で、スープ・麺と併せて美味しい。海苔は麺を巻いて美味しく食べた。はじかみはアクセント的な存在。輪切りねぎは量が多く、スープや辛さにいい相性であった。唐辛子は次のスケジュールを考え、そのままにしておいた。後半卓上のカレーパウダーをスープにガッツリ入れて完食。スープ割はブーメラン方式で、唐辛子はなくなっていたがこれも美味しくいただくことができた。

チャーシューと大盛チャレンジも好評と聞いているお店であるが、今回食べたつけ麺もベース出汁の旨みに辛さが入って味わいに厚みが出ており、それが麺と併せて食べることによってわかりやすい旨さとなっていると思った。具材も丁寧さがあって、脂身も炙られて甘さが出ていた。メニュー名の通り痺れがもっとはっきりするとさらに美味しくなるつけ麺だと思った。丁寧な挨拶をいただき退店した。

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