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「淡路島カレー 700円」@日本橋室町 すもと館の写真平日の12時前に到着。10年前位から“淡路島 たまねぎ カレー”という文字を飲食店で見かけるようになったが、その名称があまりにも多く見かけるようになってからは興味を無くしてしまった。ある日スケジュールを終えた後、その近くに淡路島・洲本市の物産館があり、その中に飲食施設があった。淡路島のアンテナショップのカレーに興味を持って、この度来店。レジに書いてあった掲題のメニューを購入。その後入店し、チケットを渡して待つことにする。

出てきた一皿はドロッとしたルーにフライドオニオンが大量にかかっているビジュアルで、シンプルそのものというビジュアルである。食べてみると、確かにたまねぎが使われているのがわかる味わいで美味しい!アタック時はたまねぎのコクと甘みがはっきりと出ており、淡路島がたまねぎの名産品というのを主張しているのがわかる。恐らく油脂に業務用のルーを使ってたまねぎを多めに入れて作ったと思われるが、食べ進める毎にたまねぎとは違う甘さも感じられ、これならスパイス感と辛さがほしいと思った。具材はルーの中には無く、かかっているフライドオニオンのみという潔さ。確かにフライドオニオンの香ばしさがルーに厚みをつけていると思ったが、少し物足りないとも思った。ルーがフルにライスにかかっているため、ライスそのものの味は判別できなかったが、少し軟らかめな炊き加減で、こういうルーなので合っているようにも思った。量は価格を考えると妥当なところ。アンテナショップ系の食事は産地を主張する余り、高額でがっかりする場合もあったが、そう思わせることなく完食。最後にお店の方から地元産のみかんが提供され、美味しくいただいた。

たまねぎを全面に主張したカレーで、ルーにはたまねぎを使っているのがわかり、フライドオニオンも味に存在感があった。辛さやスパイス感がないのは地元色を出しているとも思ったが、たまねぎ以外の甘さが見えているのが気になった。具材として固形物のたまねぎを使ってさらに主張を強くしてもと思ったが、それは難しいか。それでも地元色のわかるカレーを食べて今回は満足である。

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