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2021年12月29日(水)本日は「湘南しんば」を出てから2軒目にこちらの店を初訪問。実はBMしていた別の店を訪れたものの、何故か臨時休業であった為に急遽ネットで調べた結果こちらの店がヒットしました。14時33分に到着すると、遅めの時間にも関わらず店内の席は7割程度が埋まっている状況です。券売機を見ると「マンモスラーメン」がお勧めの様ですが、爆盛りの予感がする事から今回は無難に「しょうゆラーメン」を選択しました。そして、席に着いて食券を渡すと、待つ事13分ほどで待望のラーメンが到着です。醤油スープは微かに粘度や濁りを帯びていて、ストレート細麺の上にはチャーシュー、メンマ、三ツ葉、微塵切りの紫玉ネギが乗っています。先ずはスープを飲もうと思ったものの、テーブルは愚か提供されたお盆の上にも一切レンゲが見当たりません。仕方無く先ずは麺から食べてみると、低加水寄りの細麺が硬めに茹でられていて、噛み締めると緻密な歯応えと共に小麦の鮮明な風味を感じます。そして、細麺には些か粘度を帯びたスープが潤沢に絡み込むものの、スープに含まれると思しき強い加糖の甘味が舌に相当ハッキリと伝わります。器から直接スープを飲んでみると、加糖で強めに甘味を与えた醤油ダレの味わいと共に、動物出汁の円やかなコクや旨味が舌に存分に伝わります。出汁は恐らく豚や鶏と思われるものの、豚は骨髄よりも油分が大方を占めていて、エキスの旨味は何方かと言うと鶏が強めである様な気がします。とは言え、スープ全体としては加糖の甘味が圧倒的な部分を占めていて、醤油や出汁の風味が顕著に塗り潰されている印象がどうにも否めません。次にチャーシューを食べてみると、小振りな豚バラ肉の煮豚が結構厚めにスライスされています。肉質には醤油ダレが僅かに深めに染み込んでいて、噛み締めると肉々しい歯応えを感じると共に赤身の旨味や脂身の甘味が舌に存分に伝わります。食べ終えた感想ですが、二郎インスパイアである「マンモスラーメン」のスープを転用した為か相当甘めなチューニングである印象を受けました(汗)極太麺やニンニクとの相性は良いのでしょうが、細麺との相性は決して良いとは言えない様な気がします。改めて訪れる機会があれば、次回は覚悟を決めて「マンモスラーメン」にチャレンジしてみたいと思います。ご馳走さまでした。
本日は「湘南しんば」を出てから2軒目にこちらの店を初訪問。
実はBMしていた別の店を訪れたものの、何故か臨時休業であった為に急遽ネットで調べた結果こちらの店がヒットしました。
14時33分に到着すると、遅めの時間にも関わらず店内の席は7割程度が埋まっている状況です。
券売機を見ると「マンモスラーメン」がお勧めの様ですが、爆盛りの予感がする事から今回は無難に「しょうゆラーメン」を選択しました。
そして、席に着いて食券を渡すと、待つ事13分ほどで待望のラーメンが到着です。
醤油スープは微かに粘度や濁りを帯びていて、ストレート細麺の上にはチャーシュー、メンマ、三ツ葉、微塵切りの紫玉ネギが乗っています。
先ずはスープを飲もうと思ったものの、テーブルは愚か提供されたお盆の上にも一切レンゲが見当たりません。
仕方無く先ずは麺から食べてみると、低加水寄りの細麺が硬めに茹でられていて、噛み締めると緻密な歯応えと共に小麦の鮮明な風味を感じます。
そして、細麺には些か粘度を帯びたスープが潤沢に絡み込むものの、スープに含まれると思しき強い加糖の甘味が舌に相当ハッキリと伝わります。
器から直接スープを飲んでみると、加糖で強めに甘味を与えた醤油ダレの味わいと共に、動物出汁の円やかなコクや旨味が舌に存分に伝わります。
出汁は恐らく豚や鶏と思われるものの、豚は骨髄よりも油分が大方を占めていて、エキスの旨味は何方かと言うと鶏が強めである様な気がします。
とは言え、スープ全体としては加糖の甘味が圧倒的な部分を占めていて、醤油や出汁の風味が顕著に塗り潰されている印象がどうにも否めません。
次にチャーシューを食べてみると、小振りな豚バラ肉の煮豚が結構厚めにスライスされています。
肉質には醤油ダレが僅かに深めに染み込んでいて、噛み締めると肉々しい歯応えを感じると共に赤身の旨味や脂身の甘味が舌に存分に伝わります。
食べ終えた感想ですが、二郎インスパイアである「マンモスラーメン」のスープを転用した為か相当甘めなチューニングである印象を受けました(汗)
極太麺やニンニクとの相性は良いのでしょうが、細麺との相性は決して良いとは言えない様な気がします。
改めて訪れる機会があれば、次回は覚悟を決めて「マンモスラーメン」にチャレンジしてみたいと思います。
ご馳走さまでした。