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平日の12時前に到着。興味のあったお店2件は休日。最近は休みに阻まれることが多かったなあと思いつつこちらに来店。表の看板から最近できたお店なのだろうかと思いつつ入店すると、カウンターは8割程埋まっていた。手前奥の席に座り、メニューを確認。業態的には「肉だく」なのだろうが、個人的な相性を考えて掲題のメニューをオーダーして待っていると、あっという間にそれが運ばれてきた。出てきた一皿はシンプルなビジュアルで、カリガリ 秋葉原店が監修したことがHPに書いてあったもののカリガリ 秋葉原店のカレーでこんな粘度の高そうに見えるモノってあったかなとも思った。ちなみにHPでの掲題のメニューについてのコメントは→“日本最大級のカレーの祭典である「神田カレーグランプリ」で2019年にグランプリを獲得した「カリガリ」監修の、31種類のスパイスを絶妙に配合した本格スパイスカレー!”。食べてみると、いろいろなスパイスを使っているのがわかって美味しい。ただ最初に牛脂的な甘さが強い。その後にスパイス感が出てくるが、味のベースは以前と同じだと思った。食べ進めてもそこに変化はなく、スパイス感はわかるもののもう少しはっきり感がほしいと思った。“監修”という表現は難しい・・・。辛さの無さも以前と同じで、そのせいか後味にモッタリする感覚が残る。具材は無しだが、このチェーンはいつも具材が無いので納得。ライスは香ばしさがあって美味しく、それがカレーと相俟って良い組み合わせとなって美味しさが見えていた。価格を考えると量的に納得である。食べ終わってギュウがあったらと考えたが、肉だくのカレーだと657円。恐らく今までと同じイメージだと思った。こちらのチェーンのカレーは何となくではあるが、今までとベース出汁を変えることなく、いろいろと味の手法を変えていると思った。ジャパニーズカレー的に食べやすい味わいにしているのはわかるが、今回も油脂感がどうしても気になった。ギュウが無いと甘さがさらに目立ったのは意外であり、コスパの良さもまたわかる一皿であった。次回は牛皿追加でカレー系を食べてみようと思う。
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牛と合わせる前提で作っているバランスだとカレー界隈の誰かが呟いていたような。 誰か思い出せませんがw ちょっと試してみたいと思いましたが自炊中です~><
no様 こんにちは!コメントありがとうございます。 >牛と合わせる前提で作っているバランス ↓ こちらのチェーンのカレー系は何回しか食べていませんが、 牛と合わせる前提なのだと今回思いました。 自分自身は牛とカレーで素晴らしいと思う一皿が今まで無いので、 牛無しでの今回の一皿は、ある意味一食の価値はあるかと思いますw では、またです!
出てきた一皿はシンプルなビジュアルで、カリガリ 秋葉原店が監修したことがHPに書いてあったもののカリガリ 秋葉原店のカレーでこんな粘度の高そうに見えるモノってあったかなとも思った。ちなみにHPでの掲題のメニューについてのコメントは→“日本最大級のカレーの祭典である「神田カレーグランプリ」で2019年にグランプリを獲得した「カリガリ」監修の、31種類のスパイスを絶妙に配合した本格スパイスカレー!”。食べてみると、いろいろなスパイスを使っているのがわかって美味しい。ただ最初に牛脂的な甘さが強い。その後にスパイス感が出てくるが、味のベースは以前と同じだと思った。食べ進めてもそこに変化はなく、スパイス感はわかるもののもう少しはっきり感がほしいと思った。“監修”という表現は難しい・・・。辛さの無さも以前と同じで、そのせいか後味にモッタリする感覚が残る。具材は無しだが、このチェーンはいつも具材が無いので納得。ライスは香ばしさがあって美味しく、それがカレーと相俟って良い組み合わせとなって美味しさが見えていた。価格を考えると量的に納得である。食べ終わってギュウがあったらと考えたが、肉だくのカレーだと657円。恐らく今までと同じイメージだと思った。
こちらのチェーンのカレーは何となくではあるが、今までとベース出汁を変えることなく、いろいろと味の手法を変えていると思った。ジャパニーズカレー的に食べやすい味わいにしているのはわかるが、今回も油脂感がどうしても気になった。ギュウが無いと甘さがさらに目立ったのは意外であり、コスパの良さもまたわかる一皿であった。次回は牛皿追加でカレー系を食べてみようと思う。