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「激辛ラーメン(味噌)」@味の時計台 横浜関内店の写真12時35分お店到着。
先客多数でほぼ満席。
厨房を向いた方のカウンターが2席空いており、そこにあんないされました。
先日、こちらで激辛ラーメンなるものがあると知り、気になっていました。
来る途中の天一は10名近くの外待ちができていました。
こちらは、16号沿いに相模原店があったときに何度か食べたことがあります。
激辛ラーメンは味噌、塩、醤油、赤味噌から選べるそうで、お願いしました。
おもしろいことに、激辛ラーメンなのに辛さが普通、中辛、激辛と選べるところ。
やはり激辛という言葉は重みがある。
ビビって中辛にしておこうかなと思い注文すると、店員さんから「辛さは激辛でいいですか?」との確認がありました。
ということはやはり、激辛で注文する人が多いのかな。と思い、激辛でお願いしました。
激辛ラーメン900円。
普通の味噌ラーメンは790円。
トッピングは110円のものが多く、ライスは小ライスでも180円。値段はどれも高め。
7分ほどでラーメン登場。
スープは赤くなく、所々唐辛子のようなものが見てとれます。
まずはスープを一口。
サラサラ系の味噌スープにほんのり辛味を感じます。
全体をよく混ぜて食べるとピリっと辛味が効いてきます。
食べている時にメニューのトッピングが目に入ったのですが、そこに激辛110円というものがありました。
つまり、激辛ラーメン味噌味は、味噌ラーメンにトッピングの激辛を追加したラーメンということらしい。
スープ自体にはアレンジがなく、それを一つのメニューとして提供するのはどうなのかな。
そのトッピングの激辛は唐辛子を細切りにして種ごと調味液に漬けたようなものかな。
さっぱりとした風味を感じます。お酢に漬けているのかな。
その唐辛子を直接食べるとなかなか辛いのですが、スープ自体はそれほど辛いものではありませんでした。
麺は中細の縮れた玉子麺。プリッとしていて、味噌ラーメンによく合う麺。
具は炒めたもやしとたまねぎ、チャーシュー、メンマ、茎わかめ、薬味のネギでした。
茎わかめは味噌ラーメンにはあまり合わない気がします。
代わりにコーンの方が良かったな。
チャーシューは小さめ。味はしっかりついていてまぁまぁ。
中盤で卓上の七味を投入。一味ではなく、七味が置いてあるのは珍しいかも。
こちらのほうが辛さが複雑でおいしくなった気がします。
麺量は普通。セットメニューが豊富でしたが、そうしないと量としては物足りない。
激辛ラーメンと言いながら、基本のラーメンにトッピングをしただけというのが残念。
さらにこれで900円というのは衝撃的。
高すぎる。
先日、菊名のおがさやで食べた濃厚辛口味噌ラーメンがかなりおいしかっただけに、その落差を感じてしまった一杯でした。

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