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「担々麺・並+ごはん(800+200円)」@Tan Tan Noodle Shop 担担 四条本店の写真職場から近いこのお店。

京都にいくつも支店がある担々麺専門店の本店。

担々麺では割と評価されているお店でありますね。

少し時間を工面してこちらに向かいました。

なんか普通のマンションのような感じですけど、その1階がお店になっているようですね。

シャッターズ。お店に着くと6人の並びが出来ており、7番目に接続。

オープンする頃には外待ち客が10人以上も並んでいましたね。

なかなか人気店のようです。

お店の裏口から少しだらしなさそうなユニフォームの男性がお店のシャッターを開けお客さんが雪崩れ込んでいきました。

オイラはカウンター席真ん中辺り。

口頭で掲題をオーダー。

厨房は本格的な中華仕様のシステムキッチン。

店員さんは2名。店主さんと思しき人はオイラよりも少し年配の方で見るからに仕事が出来そうな雰囲気の方。

待つ事10分強で配膳されました。

先ずはスープから。

ゴマの甘みが際立ったものでオーソドックスなタイプの担々麺ですね。

酸味はほんのり。割と辛味は主張しますが痺れ感はほぼないタイプ。

ゴマがかなり強めに主張している為か、コクはあるけど口当たりがマイルドに感じますね。

クセのなさげな鶏スープを注いでいるように見えましたが、ゴマペーストでやや粘度が出ていますね。

万人受けするタイプの担々麺スープをやや濃度を強めに仕上げた感じが美味いです。

続いて麺。

麺は極細ストレート麺。

スープが中粘度なので、これくらいの細麺だとしっかりと味が乗りますね。

ただ、やや茹で加減がヤワメで麺を咀嚼している実感がありませんね。

ブレなのか、常にこの茹で加減なのかは分かりませんが、個人的には麺を咀嚼する実感が欲しいです。

極細麺だけに茹で加減は一番気を使ってもらいたい所だと思いますね。

具材。

肉味噌、ネギ、青梗菜。

肉味噌はやや甘めの味付け。濃度強めのゴマスープと相まってすごく美味いですね。

青梗菜はサイズ感の良いもの。シャクシャクとした歯触り、食感が良いですね。


ごはん

特段こだわったものではないとは思いますが、コクのあるスープにはやはり合わせたい。

が、4、5口程度のごはんで200円は取りすぎでしょう。



濃度濃いめのゴマのスープ。

麺の茹で加減が残念。

ごはんのコスパ悪いので、次回訪問時は大盛りかチャーシュー入りが正解かもな。

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コメント

麺の硬さって、なかなか難しいテーマだと思います。
おいらは福岡のラーメン(豚骨)を結構な頻度で食べていますので、ある程度腰が出る茹で加減、つまり普通や柔めも結構好きなんですけど、麺肌と歯が少し押し問答するような程度を好む方の方が多いと思います。やけん、硬麺気味で出すお店の方が多い。
細めの麺だと、茹で時間をある程度確保しないと伸びやすくなってしまうので、女性客が多いであろう担々麺専門店の性格上、少し柔らかめにしているのかな?と想像しました。

Dr.KOTO | 2022年5月4日 08:15

こんばんは。

確かに担々麺は女性が好む傾向がありますね。
なのでお店によってはヤワメで麺を提供するかもしれませんね。
ラーメンも提供しているお店だったら、麺の加減が変わっていたかもしれません。
あくまでも前回訪問の茹で加減だけで推測するとすればになりますけど。

scirocco(実況中継風) | 2022年5月6日 10:35