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「豚ざむらい(大盛)」@替玉無双 豚ざむらいの写真「初めての一人暮らし」をした街、御殿場での仕事を翌日に控えて前乗り宿泊。車で走る国道246、不思議と過去がよみがえる。私が住んでいた時には無かった「スーパーホテル御殿場2」から歩いて1分のところにこちらはあった。看板はあるけど「入り口」がわからずウロウロしていると、パチンコ屋の中に発見。各種ギャンブルは好きだが、パチンコだけはやらないのでちょっとだけ怯むがGo。
木曜日20時すぎ、カウンター席ひとつ残して満席の所へ。「やたらと注文の多い券売機」、ボタンを10回以上押して食券ゲット。デフォルト1000円、「味で勝負、量は二の次」という看板を間に受けて、「大盛り200円」だけど購入。着席。

5分もかからずラーメン到着、「どこが二の次なんだ」というくらいの巨大ラーメン。レビューは皆様「大盛り」だけど、よく食べ切れるなと思った。そして「特盛り300円」はどんな量になるんだ!?ラーメン到着直後に「空のどんぶりいります?」と聞かれたので、もらう。
まずは「少なめ」にした「にんにく」と、「増し」にした「背脂」の洗礼。適度なしょっぱさでめちゃめちゃ美味いけど、お腹が心配。
尋常じゃない量の野菜。キャベツともやしのバランスも程よく、煮込みすぎない絶妙な加減。厚意で貸していただいた器に半分くらいの野菜と、豚を避難させて麺をいただく。中太の平打ちわしわし麺。茹で時間が短いのも納得。「早くて美味い」は最高だけど、いかんせん量が多い。嬉しい限りではあるが。
豚は硬くて、食べるのが困難。空のどんぶりに避難させといて、量が減ってからスープの下に潜り込ませたけど、柔らかくなる事はなかった。

見た目のインパクトから比べると、相当「優しい味」で食べやすい部類だと思う。外に出たら外は大雨。でも、自衛隊御殿場駐屯地にて、大掛かりな演習が行われており、富士山に爆音とともに閃光と火柱が。翌日、「また、20年後に来ます」と挨拶をして、忘れ物をした沼津へと向かった。

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