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「モーリシャススタイルのタコビリヤニ」@アトリエデリーの写真【週替わり限定】1800円。2022.07.02(土)、14:25頃。最近土曜に早起きができず、随分遅れて到着。14:40~45で席が用意できるとのこと。28番の番号札をもらい、少し時間を潰して再訪。卓上調味料なし。

社長ブログ
https://www.delhi.co.jp/bossblog/22281
~お品書き~
・モーリシャス風タコビリヤニ ・クレオール風フライドチキン
・オニオンリング ・きゅうりのアチャール ・ライタ

モーリシャス風タコビリヤニ。
マダガスカル東900km。モーリシャス共和国の主島。人口7割弱がインド系住民らしい。
「ゴアからの移民が作ったタコカレーから作ったインドスタイル。タコ出汁の旨み。濃厚かつスパイシーな”たこ飯“」
カットタコが結構入っている。グレィヴィなしなのでプラオっぽい。
タコ出汁ふんわり。バスマティの風味にスパイス風味もふんわりと効いている。
タコ出汁×バスマティ×スパイスとそれぞれ風味は強くないが、よく合っている。
フライドオニオン、ガーリックとナッツがいいアクセントに。フレッシュコリアンダーシードも多めにかかっていて合う。
カットタコは少し味が抜けているが、ムニムニ弾力に少しタコ味で良い。

タコグレィヴィ。
「タコ汁をベースにココナツミルクとマスタード」
タマリンドかレモンか酸味あり。辛さはピリ辛。
フレッシュコリアンダーが入っているが、しっかり火が入って特徴的な風味は消えている。
マスタードシードたくさん。タコ出汁はふんわり微かに。
茹で玉子はコチラに合わせるといい感じ。

きゅうりアチャール。
「マスタードの香りとレモンの爽やかさ」
シンプル。マスタードシードが絡められているが、スパイス感ほぼなしピクルスっぽい。

クレオール風フライドチキン。
「クレオール風=アフリカやヨーロッパからの移民の料理という意味。淡白な胸肉を使用。タイム、オレガノ、バジルなどの乾燥ハーブにスパイスを粉に混ぜ、その粉→卵液→また粉を付けて揚げています」
ハーブガンガン。スパイス風味はあまりなし。サクサク。胸肉も柔らかく鶏味ありで旨い。
叩いて長くなった大きめ薄めが2枚。しっかり量あり、隣りの女性客は食べきれなかったか一つ残していた。

オニオンリング。
衣にガーリックなどのスパイス入り。こちらもサックサク。
2つ。食べるとサクッと音が出る。シンプルに旨い。

ライタ。
味付けヨーグルトとなっているが、甘みなし塩気なし。カレーリーフ入り。
シンプルだが、カレーリーフの風味が地味にいい。

隣りの男性客がビリヤニとライタをお代わりしていた。
自分は腹一杯弱だったので、確認しなかったが、お代わりありなのか? 不明。
ちょうどタコを暫く食べたい気分にこのメニューが出た。タコ出汁はふんわり程度だったが、全体的にバッチリ楽しめた。
金・土限定の違うメニューが毎週出る。出るか不明だが、冷やしカレーに期待。

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