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8月某日、夜、本日はヨメと娘2号と一緒に新潟旅行2日目。そもそも今回の新潟遠出はヨメの今夜の三代目なんちゃらの何とかのライブへの運転手にかこつけての事。なので私的には単独新潟ラーメン攻略を「三吉屋 駅南けやき通り店」「ラーメン 東横 笹口店」で遂行。その後、映画鑑賞した女衆と落ち合い、ヨメを「新潟県民会館」送った後、娘2号と時間つぶしに「極楽湯 女池店」に向かう途中の夜ラーに突撃したのはこちらの店。「(株)だるまや」が運営する新潟県内に展開するラーメンチェーン店。旅行前に新潟出身の知り合いに美味いラーメン店を聞いた中で名前が出た上、信州の「テンホウ」みたく他県では食えないので突入した次第。18:15着、先客3名、二人してテーブル席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「醤油」と「味噌」が二大看板の模様でここは「醤油」の中から「看板メニュー」の“だるまラーメン”(760円税込)でイッテみる。この一杯、「本格魚介和風とんこつラーメン」と言う事で「看板の「だるまラーメン」は、魚介ダシの和風トンコツ味。見た目はこってりですが、コクや甘みのある良質な背脂がふりかけられていて、あっさり食べられます。」とある。背脂大好き「セアブラー」としては気になる一杯。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ノリ2枚、モヤシ、白髪ネギ、刻み小ネギが、背脂の張られた豚骨魚介スープに乗っている。チャーシューとノリが対角に配されているのが印象的。スープから。デフォでも多めに張られた背脂(背脂量は選べる模様で特に申告しなかったので普通と思われる)に加え、ベースの豚骨のコクと旨味もあってまったりとした豚豚感は十分。豚骨のクサミは排されており、背脂は多めも過剰なオイリーさは無いので見た目よりはマイルドな豚骨テイスト。更には削り節も混じっており、ふんわりと香る魚介の風味もイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油感があり、背脂の甘味もあるので丁度イイ塩梅。背脂、豚骨、削り節でのバランスが良く、確かに「和風豚骨」らしい味わいが楽しめる。「セアブラー」としても背脂の旨味を感じられる実に美味い豚骨魚介スープである。麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。加水やや少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。ちぢれに背脂と和風豚骨スープも絡んで来る。この手のまったりスープにはこの位の中太麺が良く合っている。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは、豚ロースチャーシュー。薄切りながらも甘醤油ダレの味付けが良く、柔らかで美味い。ノリの磯風味はやや希薄。モヤシは山盛りで、柔らかシャキシャキの歯応えがイイ。白髪ネギと刻み小ネギのシャープさとフレッシュさの2種の違ったネギ薬味感がイイ感じ。スープ完飲。2日間に亘った新潟旅行の最後を飾る夜ラーに突撃したこちらの店での「だるまラーメン」。それは好みの背脂が張られ、カツオ節での魚介の風味を効かせた豚骨魚介スープにゆるいちぢれのある中太麺を合わせ、チャーシュー、ノリ、モヤシなどを装備した和風豚骨醤油ラーメン。背脂の甘味とカツオ節のふわりと香るライトヘヴィーな豚骨魚介スープの味わいが兎に角好みで実に美味かった。「セアブラー」としても満足出来る一杯であった、、、P.S.一昨年の「燕三条背脂系」に続き、昨日の「長岡生姜醤油」、本日の「新潟あっさり醤油」「新潟濃厚味噌」と新潟4大ラーメンを制圧した後の、新潟だけで展開するこちらの一杯をイッタ訳だが、どれもが新潟を代表する一杯で実に美味く、ラーメン王国新潟の懐の深さに感服した、、、
「(株)だるまや」が運営する新潟県内に展開するラーメンチェーン店。旅行前に新潟出身の知り合いに美味いラーメン店を聞いた中で名前が出た上、信州の「テンホウ」みたく他県では食えないので突入した次第。
18:15着、先客3名、二人してテーブル席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「醤油」と「味噌」が二大看板の模様でここは「醤油」の中から「看板メニュー」の“だるまラーメン”(760円税込)でイッテみる。
この一杯、「本格魚介和風とんこつラーメン」と言う事で「看板の「だるまラーメン」は、魚介ダシの和風トンコツ味。見た目はこってりですが、コクや甘みのある良質な背脂がふりかけられていて、あっさり食べられます。」とある。背脂大好き「セアブラー」としては気になる一杯。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ノリ2枚、モヤシ、白髪ネギ、刻み小ネギが、背脂の張られた豚骨魚介スープに乗っている。チャーシューとノリが対角に配されているのが印象的。
スープから。デフォでも多めに張られた背脂(背脂量は選べる模様で特に申告しなかったので普通と思われる)に加え、ベースの豚骨のコクと旨味もあってまったりとした豚豚感は十分。豚骨のクサミは排されており、背脂は多めも過剰なオイリーさは無いので見た目よりはマイルドな豚骨テイスト。更には削り節も混じっており、ふんわりと香る魚介の風味もイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油感があり、背脂の甘味もあるので丁度イイ塩梅。背脂、豚骨、削り節でのバランスが良く、確かに「和風豚骨」らしい味わいが楽しめる。「セアブラー」としても背脂の旨味を感じられる実に美味い豚骨魚介スープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。加水やや少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。ちぢれに背脂と和風豚骨スープも絡んで来る。この手のまったりスープにはこの位の中太麺が良く合っている。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは、豚ロースチャーシュー。薄切りながらも甘醤油ダレの味付けが良く、柔らかで美味い。ノリの磯風味はやや希薄。モヤシは山盛りで、柔らかシャキシャキの歯応えがイイ。白髪ネギと刻み小ネギのシャープさとフレッシュさの2種の違ったネギ薬味感がイイ感じ。
スープ完飲。2日間に亘った新潟旅行の最後を飾る夜ラーに突撃したこちらの店での「だるまラーメン」。それは好みの背脂が張られ、カツオ節での魚介の風味を効かせた豚骨魚介スープにゆるいちぢれのある中太麺を合わせ、チャーシュー、ノリ、モヤシなどを装備した和風豚骨醤油ラーメン。背脂の甘味とカツオ節のふわりと香るライトヘヴィーな豚骨魚介スープの味わいが兎に角好みで実に美味かった。「セアブラー」としても満足出来る一杯であった、、、
P.S.一昨年の「燕三条背脂系」に続き、昨日の「長岡生姜醤油」、本日の「新潟あっさり醤油」「新潟濃厚味噌」と新潟4大ラーメンを制圧した後の、新潟だけで展開するこちらの一杯をイッタ訳だが、どれもが新潟を代表する一杯で実に美味く、ラーメン王国新潟の懐の深さに感服した、、、