レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
※セットは、ナタラジカレー・小松菜ナン(+50円)を選択:計1150円平日の12時過ぎに到着。南阿佐ヶ谷のスパイスカレー店に行ってみたものの、何と臨時休業。次候補として10数年前に一度行き損ねたこちらに来店。ヴィーガンやカレービュッフェをインド料理で展開した先駆者的なお店だと個人的には思っている。赤いカーペットになびかれるように地下に降りていくと広い空間があった。「ビュッフェですか」と聞かれたが「メニューから」と告げ、着席後掲題のメニューをオーダーして待つことにする。アイスチャイ・量が多めのサラダの後に出てきたカレーは、薄緑色を伴ったナンと肉のような固形感のあるサラッとしたように見えるカレーで、ボリュームもあるように見えた。ナンをそのまま食べてみると、小麦の風味の中にしっかりと小松菜の味わいがあって美味しい!小松菜をイメージできる薄緑色が自然の色に見え、ホウレンソウに比べて色と味が難しいこの食材をナンとして上手く表現されていると思った。そのまま食べても飽きないナンである。ナタラジカレーの具材は大豆ミートとメニューに書いてあったが、そのカレーを食べてみると、サラサラ感はあるが野菜とスパイスが溶け込んでみるのがわかる味わいで、そこに大豆ミートの味に存在感があって美味しい!カレーは口当たりが滑らかで、辛さもあるが優しい味わい。野菜類のエッセンスがしっかりとあった。スパイスはカルダモン・ターメリック・クミンがわかるが、北インド系の使い方かなあと勝手に思った。大豆ミートは肉のような食感から旨みが見えており、カレーの味が浸みこんでいた。このカレーにナンをつけて食べてみると、双方の口当たりが優しく一体感があって美味しい!小松菜のナンと大豆ミートの具材が合っており、小麦の風味とカレーそのもの味わいも馴染んでいる。それを繰り返し美味しく完食した。ちなみに最後にデザートが出て、お米のお粥?と聞こえたが、変に甘くないココナッツミルク味で、これも美味しいと思った。自然派を謳うインド料理店はどうかと思ったが、口当たりの良さが特徴的な味わいで、特徴はカレーだけでなくナンにも小松菜の味があって、一つ一つ考えられていると思った。大きい大豆ミートにカレーを浸み込ませるのは手間がかかっているのではなかろうか。ビュッフェがあるものの手抜き感が無く、計算された美味しさのランチセットという印象が残った。次回来ることがあれば、アラカルトで食べてみようと思う。
平日の12時過ぎに到着。南阿佐ヶ谷のスパイスカレー店に行ってみたものの、何と臨時休業。次候補として10数年前に一度行き損ねたこちらに来店。ヴィーガンやカレービュッフェをインド料理で展開した先駆者的なお店だと個人的には思っている。赤いカーペットになびかれるように地下に降りていくと広い空間があった。「ビュッフェですか」と聞かれたが「メニューから」と告げ、着席後掲題のメニューをオーダーして待つことにする。
アイスチャイ・量が多めのサラダの後に出てきたカレーは、薄緑色を伴ったナンと肉のような固形感のあるサラッとしたように見えるカレーで、ボリュームもあるように見えた。ナンをそのまま食べてみると、小麦の風味の中にしっかりと小松菜の味わいがあって美味しい!小松菜をイメージできる薄緑色が自然の色に見え、ホウレンソウに比べて色と味が難しいこの食材をナンとして上手く表現されていると思った。そのまま食べても飽きないナンである。ナタラジカレーの具材は大豆ミートとメニューに書いてあったが、そのカレーを食べてみると、サラサラ感はあるが野菜とスパイスが溶け込んでみるのがわかる味わいで、そこに大豆ミートの味に存在感があって美味しい!カレーは口当たりが滑らかで、辛さもあるが優しい味わい。野菜類のエッセンスがしっかりとあった。スパイスはカルダモン・ターメリック・クミンがわかるが、北インド系の使い方かなあと勝手に思った。大豆ミートは肉のような食感から旨みが見えており、カレーの味が浸みこんでいた。このカレーにナンをつけて食べてみると、双方の口当たりが優しく一体感があって美味しい!小松菜のナンと大豆ミートの具材が合っており、小麦の風味とカレーそのもの味わいも馴染んでいる。それを繰り返し美味しく完食した。ちなみに最後にデザートが出て、お米のお粥?と聞こえたが、変に甘くないココナッツミルク味で、これも美味しいと思った。
自然派を謳うインド料理店はどうかと思ったが、口当たりの良さが特徴的な味わいで、特徴はカレーだけでなくナンにも小松菜の味があって、一つ一つ考えられていると思った。大きい大豆ミートにカレーを浸み込ませるのは手間がかかっているのではなかろうか。ビュッフェがあるものの手抜き感が無く、計算された美味しさのランチセットという印象が残った。次回来ることがあれば、アラカルトで食べてみようと思う。