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4400円。2022.08.11(木/祝)、11:30スタート。スリランカ料理店。この日は予約制で全4人。住宅エリアの普通の1軒家。店主が奥で調理。大阪出身の女性が配膳調理補助等の2人体制。卓上調味料なし。BGMはMC入りでラジオっぽいスリランカ現代音楽(?)。ドリンクはライオンラガー(600円)を。お土産でライオンラガーかスタウトの缶がついてきた。スタウトで。梅コース。各種単品料理1人前をコース仕立てで出してくれる。「ポルロティ、鯖サラダ、アジーコー、鮭のスパイスグリル、鯖のスパイス煮込み、めっちゃ辛いサラダ、AJICOプレート、パニアリガタペッラ」ポルロティと鯖のスパイス煮込みはコースオリジナルメニューのようだ。鯖サラダとポルロティから配膳。※料理写真参照焼鯖(?)ほぐし身に、赤玉葱厚めスライス、水菜、トマト。鯖は甘みなし。塩気ありで良い鯖味。レモン汁のような柑橘系がかかっている。ピンクペッパーと黒胡椒がいいアクセント。ポルロティは。ココナツ風味のパンケーキ。ココナツパウダで微かに甘み。玉葱入りで玉葱のいい甘みも。クミン等が入っているらしいが、スパイス風味はほぼなし。フェンネル風味が少し。食べ終わりタイミングで、アジーコーが配膳。鶏レバー、砂肝、ハツのスパイス炒め。店主の名前を冠したオリジナルメニュー。カレーにも合うので、カレー用にある程度残しておいてもとのこと。内臓それぞれの食感、風味がいい。塩気しっかり。テンパリングオイルが薄く浮いている。スパイス風味はスリランカ系がふんわりと。クミン、シナモン、クローブ等。ほどよい辛さあり。汗は出ない。唐辛子も少しあるかもだが、胡椒が優勢。小さめカットのエリンギと椎茸が地味に旨い。トマトも一片いた。鮭のスパイスグリル。程よく焼かれた塩鮭。塩味メインに、ホールフェンネル等少し。スパイス風味は微かで、旨い焼き鮭な感じ。骨が少しあったが、骨も出すの面倒なので食べる。野菜は少し焦げの入った良いグリル。トマトにはカルダモンが添えられていた。スパイス風味はさほど移っていない。ズッキーニの上にはピンクペッパー。黄色パプリカはスパイスなし(多分)。紫玉葱はソース等がかかっているわけではないが、BBQっぽい味わい、火入れ。コチラもレッドペッパーが乗っている。旨い。メイン①のAJICOプレート。カレーのライス量を聞かれる。少なめで。チキンカレーと豆カレー。チキンカレーは別皿で提供。混ぜても旨いとアナウンスあり。料理写真は別皿のチキンカレーを乗せた後。豆カレーはスリランカのパリップ。レンズ豆は薄色使用? ココナツミルクの風味ふんわり。クリーミィで辛さなし。スパイス風味は控えめ。そのままで旨い。チキンカレーは少し辛さあり。アジーコーと似たスパイスバランス。クミン少し、シナモン少し。胡椒、唐辛子少し。手羽元1本にスライス玉葱。鶏は味あり。旨い。パリップとよく合う。残しておいたアジーコーも当然バッチリ合う。サンボルはレモン風味が強い。ココナツファインのココナツ風味ふんわり。鰹節系の風味はあまり感じず。ライスはバスマティと単粒種のミックス。ターメリックライスだろうか。キレイな黄色。少し硬め炊き。そのまま食べてもふんわり風味ありで旨い。カレーにも合う。カレー配膳から矢継ぎ早に、めっちゃ辛いサラダも配膳。鯖サラダと似た系統の柑橘系の味。唐辛子をメインに少しスパイスの入ったソースで和えられている。厚めスライスの赤玉葱メイン。トマト。水菜。クラッシュ胡椒にレッドペッパー。全体的に赤玉葱が多くて、この辺りでちょっと疲れも。激辛弱の辛さがあるが、味はやや単調でコレはちょっと期待未満。メイン②、鯖のスパイス煮込みがカレーを食べている中盤に配膳。鯖は甘みは少し。骨までホロホロ。缶かしっかり煮込みか不明。玉葱スライスと。コチラもスパイスバランスはアジーコーと似ているが、クローブが少し前に立っている。ホールカルダモンもいた。辛さは控えめだった気が。それぞれ完食。腹がしっかり膨れたところでデザートが配膳。パニ・アリガタペッラ。アボカドとバナナとレーズンの蜂蜜がけ。砂糖が乗っている。アボカドは少し硬めの食感で甘さがなく、いいバランス。甘いものが苦手な自分でも、〆に悪くない感じ。ラストにシナモンティー。ふんわりシナモンの甘い香り。ノンシュガーで甘くなし。腹一杯で完食。もともと鮭カレーを狙っていたが、予約以外の通常営業が金・土・日となって、少しハードルが高め。ちょうど空きのTweetを発見して食べられて良かった。また食べに来たくなる美味しさだった。
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梅コース。各種単品料理1人前をコース仕立てで出してくれる。
「ポルロティ、鯖サラダ、アジーコー、鮭のスパイスグリル、鯖のスパイス煮込み、めっちゃ辛いサラダ、AJICOプレート、パニアリガタペッラ」
ポルロティと鯖のスパイス煮込みはコースオリジナルメニューのようだ。
鯖サラダとポルロティから配膳。※料理写真参照
焼鯖(?)ほぐし身に、赤玉葱厚めスライス、水菜、トマト。
鯖は甘みなし。塩気ありで良い鯖味。レモン汁のような柑橘系がかかっている。
ピンクペッパーと黒胡椒がいいアクセント。
ポルロティは。ココナツ風味のパンケーキ。
ココナツパウダで微かに甘み。玉葱入りで玉葱のいい甘みも。
クミン等が入っているらしいが、スパイス風味はほぼなし。フェンネル風味が少し。
食べ終わりタイミングで、アジーコーが配膳。
鶏レバー、砂肝、ハツのスパイス炒め。店主の名前を冠したオリジナルメニュー。
カレーにも合うので、カレー用にある程度残しておいてもとのこと。
内臓それぞれの食感、風味がいい。塩気しっかり。
テンパリングオイルが薄く浮いている。
スパイス風味はスリランカ系がふんわりと。クミン、シナモン、クローブ等。
ほどよい辛さあり。汗は出ない。唐辛子も少しあるかもだが、胡椒が優勢。
小さめカットのエリンギと椎茸が地味に旨い。トマトも一片いた。
鮭のスパイスグリル。
程よく焼かれた塩鮭。塩味メインに、ホールフェンネル等少し。
スパイス風味は微かで、旨い焼き鮭な感じ。骨が少しあったが、骨も出すの面倒なので食べる。
野菜は少し焦げの入った良いグリル。
トマトにはカルダモンが添えられていた。スパイス風味はさほど移っていない。
ズッキーニの上にはピンクペッパー。黄色パプリカはスパイスなし(多分)。
紫玉葱はソース等がかかっているわけではないが、BBQっぽい味わい、火入れ。コチラもレッドペッパーが乗っている。旨い。
メイン①のAJICOプレート。
カレーのライス量を聞かれる。少なめで。
チキンカレーと豆カレー。チキンカレーは別皿で提供。
混ぜても旨いとアナウンスあり。料理写真は別皿のチキンカレーを乗せた後。
豆カレーはスリランカのパリップ。
レンズ豆は薄色使用? ココナツミルクの風味ふんわり。
クリーミィで辛さなし。スパイス風味は控えめ。そのままで旨い。
チキンカレーは少し辛さあり。アジーコーと似たスパイスバランス。
クミン少し、シナモン少し。胡椒、唐辛子少し。
手羽元1本にスライス玉葱。鶏は味あり。旨い。
パリップとよく合う。残しておいたアジーコーも当然バッチリ合う。
サンボルはレモン風味が強い。
ココナツファインのココナツ風味ふんわり。鰹節系の風味はあまり感じず。
ライスはバスマティと単粒種のミックス。
ターメリックライスだろうか。キレイな黄色。
少し硬め炊き。そのまま食べてもふんわり風味ありで旨い。カレーにも合う。
カレー配膳から矢継ぎ早に、めっちゃ辛いサラダも配膳。
鯖サラダと似た系統の柑橘系の味。
唐辛子をメインに少しスパイスの入ったソースで和えられている。
厚めスライスの赤玉葱メイン。トマト。水菜。クラッシュ胡椒にレッドペッパー。
全体的に赤玉葱が多くて、この辺りでちょっと疲れも。
激辛弱の辛さがあるが、味はやや単調でコレはちょっと期待未満。
メイン②、鯖のスパイス煮込みがカレーを食べている中盤に配膳。
鯖は甘みは少し。骨までホロホロ。缶かしっかり煮込みか不明。玉葱スライスと。
コチラもスパイスバランスはアジーコーと似ているが、クローブが少し前に立っている。
ホールカルダモンもいた。辛さは控えめだった気が。
それぞれ完食。腹がしっかり膨れたところでデザートが配膳。
パニ・アリガタペッラ。アボカドとバナナとレーズンの蜂蜜がけ。
砂糖が乗っている。アボカドは少し硬めの食感で甘さがなく、いいバランス。
甘いものが苦手な自分でも、〆に悪くない感じ。
ラストにシナモンティー。ふんわりシナモンの甘い香り。ノンシュガーで甘くなし。
腹一杯で完食。
もともと鮭カレーを狙っていたが、予約以外の通常営業が金・土・日となって、少しハードルが高め。
ちょうど空きのTweetを発見して食べられて良かった。また食べに来たくなる美味しさだった。