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コメント
> 京都は醤油らーめん一択と言っても良いくらいの土地。
そうですね、言われて気が付きましたよ。やはり全国から醤油が集まる文化があり、その結果塩よりも醤油の方が親しまれ続けて来たのかも知れませんね。
かなり老練なお店なようですが、凝っていないようで凝っている、そんな拘りが感じられました。
Dr.KOTO | 2022年9月24日 15:56塩と言っても白湯なのが京都っぽいっすね。
ラーメンロックンオヤジ【上陸】 | 2022年9月24日 23:52こんにちは。
Dr.KOTOさん
京都にはラーメン屋自体は沢山ありますが、京都伝統の①背脂醤油、②天下一品のような鶏白湯、③新福菜館のような濃い口醤油の3系統に集約されるので、どこも代り映えがしないんですよね。
京都への引越前に懸念していた通り味噌ラーメンはほぼないと言っても良く、あったとしてもチェーン店レベルのモノしかないため、オイラが味噌をレビューするときは並々ならぬ期待を持って訪問しております。
このお店の醤油らーめんは地元の方からはあまり評価されている感じではないですが、上記理由から塩、煮干しを提供しているお店もあまりないため、それで評価されていると言った感じでしょうか。
ラーメンロックンオヤジ【水兵】さん
前の方のレビューだと清湯に近い状態もあるようでしたが、中程度の白濁でしたね。
この日はブレの可能性もありますね。
scirocco(実況中継風) | 2022年9月26日 08:02
scirocco(実況中継風)


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麺類36房
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塩らーめんでわりと有名だとの事です。
そもそも京都は醤油らーめん一択と言っても良いくらいの土地。
そこに塩らーめんがあるのだからそりゃ注目もされますわねェ。
後日上げるお店に行こうかと思った所、臨時休業だったためこちらに回避。
訪問時間は11:45.
スライド式のドアを開けると奥に長いウナギの寝床的なお店。
厨房にはかなり高齢の男性。ホール係はコリア系のおばちゃん。
塩らーめんを提供するというイメージとはなんか違うけど。
それもあってシンプルに塩らーめん単品で。
後から入ってきた二人組も塩をオーダーしていたが、順番を間違われてモノの到着は11分後。
時間が空いてたから良いんですけどね。
先ずはスープから。
スープは鶏ガラベース、もしかしたらゲンコツなども使われているかも知れません。
中程度に白濁したスープ。
しっかりとダシ感が出ている。
塩梅はかなり控えめではあるけど、鶏ダシとのバランスが良い。
もしかしたら塩ダレの方に昆布などが使われたものかもしれない。
かなりマイルドでどことなく和風を感じさせるテイスト。
スープ表面には鶏油かな。風味アップに貢献している。
また、麺顔全体に広がるゴマも良い役割をしていますね。
これは美味いですね。
続いて麺。
中細縮れ麺。茹で加減は普通~ややヤワと言ったレンジでしょうか。
スープの塩梅が控えめなので、麺とのシナジーを上げるためにはこれくらいの茹で時間の方が合っているのかもしれません。
具材。
チャーシュー、穂先メンマ、水菜、ネギ、ゴマ。
チャーシューはロース。ホロホロになるまで煮てあるため、肉の旨みは抜けている。
割とチャーシューが多めでお得感がある。
穂先メンマはなぜか短くカットされたモノ。味付けは・・・失念。メモにも無し。不覚。
麺顔はキレイとは言いがたいが、味はなかなか。
皆さんの評価が高いのも頷ける。
やるね、おじいちゃん。
もう一つ煮干しらーめんも評価が高いようなので今度はそちらを。