コメント
学生の頃(20年以上前)はバターチキンカレーうめぇと思ってたんですよ。
インドに旅行に行ったのと、甘いものがダメになった(恐らく酒タバコetc)のとがキッカケで、その後各地方のカレーをちゃんと食べたらインネパ駄目になっちゃいました。
インネパ以外のちゃんとした各国カレーと日本人店主のガチカレーを食べ始めると味覚変わるかもです。
作り置きのインネパは安いですが、ちゃんとしたカレーだとラーメンより単価高いです。
興味があれば食の世界が間違いなく広がるので是非是非。
ハマるとラーメン同様に沼ですw
no | 2022年9月11日 20:13
ピップ





9月上旬のお昼に訪問。先客1名、後客2名。
識者に教えてもらったり、実食して、日本におけるインドカレーの定説が見えてきました。
・ネパール人経営による「インネパカレー」が大半を占め、日本にしかないオリジナルカレーを提供している。
・作り置きで、日本人好みのスパイスは控え目、バターチキンカレーは甘み強めで、ナン食べ放題がテンプレート。
・カレーはバターチキンカレーが一番人気。
・ソフトドリンクはマンゴーラッシーが一番人気。
こちらは2019年1月にオープンしたようです。
極太麺ひでまる、ストレッチ専門店、買取専門店の4店舗が並ぶ一角。
ひでまるは、同じ敷地内で移動してたんですね。
平日の昼も営業しているようなので、今度来ようかな。
入るとお好きな席へどうぞとご案内。
お冷と布おしぼりも到着です。
8種類から2種類を選べるカレーはバターチキン・ほうれん草チキンカレーで、ライスorナンはナンで、ソフトドリンクはマンゴーラッシーでお願いします。
店内はネパールの男性店主さん、男性店員さんの体制。
次々と到着。
手洗い場が分かりやすい場所に有ります。
手を清めてナンから。
焼きたてのナンはサクサクのモチモチ。
「インド料理店ラム」より薄いので、程よい熱さで食べやすいです。
ナンをバターチキンカレーに浸して。
バターや生クリームのコクに適度な塩気、トマトの甘みに軽く甘味も補足されてつつ、適度なスパイス感が有ります。
この辺りのインドカレー店では、どこもバターチキンカレーが一番人気との印象。
バターのコクがトマトの酸味を打ち消し、トマトの甘味+人工甘味を補足して、程好いスパイスを感じられるのが、日本人の味覚にマッチしているのでしょうか。
しかし、「インド料理店ラム」はトマトと妄想するコクが濃くて美味かったなぁ。
ラムも経営者はネパールの方らしいです。
まぁ、美味しければ、インドかネパールかは些細なことですが。
こちらの甘さは許容範囲内です。
チキンは柔らかで美味しいです。
トロミがあるのですが、小麦粉由来なのかな?
次にホーレン草チキンカレーを。
バターチキンと同様なトロミが有ります。
トマトの変わって、ホーレン草の軽い青さが感じられます。
なるほど…もっと毛色の違うカレーにすれば良かったかな…キーマカレーとか…
辛さはピリ辛程度ですが、スパイスの影響か、徐々に発汗が強くなっていきます。
半分以上を食べたところで、店員さんがおかわりについて打診してきます。
小さいナンをお願いします。
こちらは、チウラ(ネパールの乾燥米。炊いたお米は平らに潰した後、干したもの)を提供しているのでした。
そちらも食べて見たかったなぁ…
常連の女性客は、Aセット¥650を頼み、ナンに次いで、チウラのライスを頼んでいました。
同じ容器ですが、バターチキンの量が多いような…
更にマンゴーラッシーはサービスなのでしょうか?
コスパ最高ですね。
マンゴーラッシーはマンゴーシロップが甘くて、ラッシーの方が好きかも。
最後にサラダを掻き込んだら、ドレッシングが滅茶苦茶に甘くて、口中に残りました。
結果、甘いカレーとの印象が残ります。
でも、カレーはラーメンよりコスパが良いかもね。
あっという間に完食して、お腹一杯です。
採点は初レポ+1。
ご馳走様でした。