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「鶏白湯らーめん(醤)+炙りチャーシュー丼(900+350円)」@麺屋一空の写真職場から近いラーメン店の未訪問店を巡って行く。この日はコチラを訪問。

シャッターズ目指して訪問。

11:02。自転車の置く場所を探していたら少しオープン時間を過ぎていたみたい。

『一番おいしい鶏白湯』。店頭の看板からすると鶏白湯にかなりの自信がある模様。

店頭の券売機で掲題のチケットを購入。

店内はすぐ左手に螺旋階段があるオシャレなお店。

お店自体もすごくキレイ。店員さんは男性2名。

チケットを手渡し、店員さんのオペレーションを眺める。

店主さん?なのかは分からないけど、指示が的確で二人のやり取り、動きがキビキビしてる。

すごく期待できますね。

5分程度で両方とも配膳。

京都のラーメン屋では珍しくラーメンとサイドメニューを同時に提供してくれる。

先ずはスープから。

お店自慢の鶏白湯は8時間炊き込んだもの。

(大々的に宣伝しているわけではないけど、名古屋コーチンと丹波地鶏を使用している模様。)

スープがねっとりと粘度がかなり付いており、旨味も凝縮されている。ほんのりと鶏の自然の甘味も感じる。

コラーゲン質が多く含まれる食材が多く使用されている模様。

まったりとした口当たり。

京都の鶏白湯はやっぱりあのチェーン店がが基準になっているような気がしてたけど、このお店はオイラが東京で味わってきたねっとりタイプの鶏白湯ですねェ。

カエシはかなり控えめに使用しており、塩梅も控えめなので、鶏の風味をダイレクトに感じやすい。

オイラには一番馴染みのあるタイプの鶏白湯ですね。

美味いです。

続いて麺。

麺は断面が楕円形タイプでモチモチの中細ストレート。

麺の中心部分に辛うじてコシを残した茹で上がり。

スープの粘度が高めなのでしっかりと麺と絡まる。

具材はチャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、ネギ。

チャーシューは低温調理を施したモノ。厚みがあって肉肉しい。

鶏チャーシューも同じく低温調理で、一面だけに粗挽きの黒胡椒が塗されている。

チャーシュー、鶏チャーシューが共に絶品。

メンマは材木型。食感良し。



炙りチャーシュー丼

チャーシュー丼は直前にアシスタントがバーナーで炙ったモノ。

粗挽きの黒胡椒が掛かっていてスパイシー。

炙られているのでチャーシューが香ばしいんだけど、同時にかなり甘めの塩ダレなのか、それとも舌で感じたままのシロップなのか分からないけどチャーシューに掛かっていた。

チャーシュー丼のタレのようなものが卓上にもなく、甘いシロップの付いたチャーシューを食べる事になった。

この甘いチャーシュー丼はなんなんだろう、、。

不思議な味付けだった、、。



こちらのお店の評価はやっぱりあのチェーン店を正解とする京都人が粘度だけで評価されたものかもしれない。

ねっとり旨みがたっぷり入っていても、軟骨や野菜が混然一体となったあのラーメンよりはサラッとしているという見方が多く、厳しい評価が多いみたい。

普通に素材はこっちの方が良質なんだけどね(笑)

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