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「マトン ドー ピャーザー」@シャングリーラの写真1150円+マサラクルチャ600円。2022.10.20(木)、20:00頃。tblg3.49, 2022百名店。1999オープンの老舗インネパらしい。前客中国欧米2組3人、後客日本人1組3人。卓上調味料なし。BGMはインド音楽。ヒンドゥ教系の壁絵装飾、入り口近くにエベレスト。辛さが選べる。辛口を選択。

「マトン・玉葱・トマト・ピーマンを強火でさっと炒めたドライカレー」

パパドがサービスで配膳される。そのまま摘んで食べるようにと案内あり。
カレーは10分強で配膳。

マトン ドー(2) ピアザ(玉葱)。出来立て熱々。
玉葱トマトグレィヴィ。小麦粉は不使用。ニンニクが強めに香る。
スパイス風味はバランスタイプだがちゃんとあり。
ブラックカルダモンがホールで2個。局所的に強めに出てくる。
玉葱、ピーマン、赤パプリカ、ミニトマト。
マトンは大きめが4,5個。ミシミシで硬め。羊風味はバラつきがあるが、割とあり。
軽く火の通った、生感の残る野菜がたっぷり。
グレィビィにしっかり味があるので、野菜もよく合う。
辛口はちゃんと辛めでじんわりと汗。パウダーだと思われる唐辛子の辛さ。

マサラクルチャ。こちらも出来立て熱々。
クルチャとあるが、生地はナンと同じ。甘み少しあり。
厚みありでしっとり柔らかめ。もっちり感もあり。底はちょいパリ。
マッシュポテトメインに、生に近い刻み玉葱。豆も少し。
炒めっぽい。ターメリックとクミンの風味が少し前に。
テンパリング感は少なく、そのままパウダースパイスっぽい風味。
刻みパクチーが少し。生姜風味が全体に少し。

インネパっぽくなりづらいメニュー選びをした故かもしれないが、ちゃんとインドっぽいカレーだった。
マサラクルチャのチョイスは失敗だったかも。パパドのほうが合うくらいだった。
チャパティやバトゥラのほうが正解だったと思われる。

しっかり腹に溜まる。腹九分でご馳走様。
チョエラ(チョイラ)があったが、チキンのみ。
ネパール料理は少ない。チキンカレーのみネパールがあった。

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