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1200円。2022.10.24(月)、19:30頃。カレーグランプリ本戦20店舗選出店。店内吞み客で8割入り、後客もチラホラ。卓上にはヒマラヤピンクソルトミル、唐辛子、醤油。BGMは昭和演歌~平成序盤の歌謡曲。呑み屋なので呑まないと。酒とカレー前から。刺身盛り合わせ一人前(1100円)に生ビールはプレモルなので回避、スーパードライ中瓶(650円)で。お通しはもずく酢。鉄板。刻み生姜入りで旨い。刺身はスジ多めのマグロに、しっとり赤身、ねっとり烏賊、プリっとタコ脚、脂の乗った鰯。各3切れに赤身はスジっぽい小片が1片オマケ。ちゃんと旨い刺身。コスパ○。刺身を楽しんでから、いわしカレーと角ハイボール(500円)を。カレーが酒に合い、角ハイを終え、立川(富山)(700円)も。カレーはしっかり調理しているようで、10分弱くらい待ったような。神田カレーグランプリ2022概略。https://kanda-curry.com/?page_id=15179「大松が仕込んだいわしを使い、MINGLETANGLE(新宿・伊勢丹会館)のスパイスで特製カレーに仕上げ。大松で人気の自家製「いわしフライ」や「自家製ピクルス」ととも。半分ほど食べすすめたら、MINGLE TANGLE自家製「スパイシーナッツ」を砕いて味変を」カレーはキーマ状。肉でなく魚だが。テンパリングオイル少し。イワシほぐし味がたっぷり全体に入った、鰯玉葱トマトグレィヴィ。スパイス風味はしっかりとあり。クミン、コリアンダ、フェンネル等が少し前に。随時ホールスパイスのザクっと感あり。ホールに当たるとフェンネル等が強く香るが、イワシの風味が上手く覆っていい感じに。イワシの風味がメインにしっかりと。塩気は強めで酒に合う。辛さはほぼなし。ライスは五穀米にナンプラーの香りがふんわり。※料理写真参照水分少し多め。少し硬めのもっちり食感。後半ややねっとり感も。おこわ弱の食感。そのまま食べても旨いが、カレー、副菜ともに合う。副菜はミャンマー出身らしい女将の自家製とのこと。唐辛子海老フレーク。バラチャウン/バラチャオ。海老風味に唐辛子の辛さあり。塩気しっかり。ガチのミャンマー風味。青菜漬けは酸味しっかり。クセはないが、酸味と風味のバランスが日本の漬物や洋ピクルスとは違う。スパイシーナッツは粉砕ナッツとレーズン等。少し甘みあり。MINGLETANGLE(知らないが)製とのことだが、コチラもミャンマーっぽい風味がするような気も。辛味、酸味、甘味と揃ったいい副菜。いわしフライは揚げたて。熱々。後で気が付いたが、恐らくマヨネーズかけ忘れ。コチラも忘れていたか、少し遅れて中濃ソース提供あり。そのままでもサクサクに香ばしい鰯の風味で旨いが、醤油が合う。後から来たソースも合うが、どちらかというと醤油派。カレーもバッチリ合うので、醤油で食べたりカレーで食べたり。目玉焼きは半熟。ナンプラ五穀米に合う。カレーにも合う。副菜のバラチャウンをつけて食べるとベストかも。それぞれ合わせても○。ツマミでチビチビ食べて、しっかり呑めて満足完食。塩気が強めなのでそのままより酒との方が合いそうな気も。鯖より鰯の方が断然好きなのもあるが、好みの味わいのカレー。要素が分析できないが、副菜の辛・酸・甘味がバッチリミャンマー風味でコチラもバッチリ。インド系寄りのイワシカレーにミャンマー副菜、旨いイワシフライ。ミャンマー人女将×鰯専門店の唯一無二のカレーかも。退店時、女将が店の外まで毎客送り出し。すごく旨かったことを伝えると「鰯たっぷり(確かにそう)で、5kg叩いても大した量にならないのよ~」と。コレで1200円は安い。カレヲタでない呑み客もけっこう〆に頼んでいた。グランプリ取得があり得る旨さ。本戦20店舗のメニューを見る限り、自分はこの店のこのカレーが一番好きだと思われる。
呑み屋なので呑まないと。酒とカレー前から。刺身盛り合わせ一人前(1100円)に生ビールはプレモルなので回避、スーパードライ中瓶(650円)で。お通しはもずく酢。鉄板。刻み生姜入りで旨い。
刺身はスジ多めのマグロに、しっとり赤身、ねっとり烏賊、プリっとタコ脚、脂の乗った鰯。
各3切れに赤身はスジっぽい小片が1片オマケ。ちゃんと旨い刺身。コスパ○。
刺身を楽しんでから、いわしカレーと角ハイボール(500円)を。
カレーが酒に合い、角ハイを終え、立川(富山)(700円)も。
カレーはしっかり調理しているようで、10分弱くらい待ったような。
神田カレーグランプリ2022概略。
https://kanda-curry.com/?page_id=15179
「大松が仕込んだいわしを使い、MINGLETANGLE(新宿・伊勢丹会館)のスパイスで特製カレーに仕上げ。大松で人気の自家製「いわしフライ」や「自家製ピクルス」ととも。半分ほど食べすすめたら、MINGLE TANGLE自家製「スパイシーナッツ」を砕いて味変を」
カレーはキーマ状。肉でなく魚だが。テンパリングオイル少し。
イワシほぐし味がたっぷり全体に入った、鰯玉葱トマトグレィヴィ。
スパイス風味はしっかりとあり。クミン、コリアンダ、フェンネル等が少し前に。
随時ホールスパイスのザクっと感あり。
ホールに当たるとフェンネル等が強く香るが、イワシの風味が上手く覆っていい感じに。
イワシの風味がメインにしっかりと。塩気は強めで酒に合う。辛さはほぼなし。
ライスは五穀米にナンプラーの香りがふんわり。※料理写真参照
水分少し多め。少し硬めのもっちり食感。
後半ややねっとり感も。おこわ弱の食感。
そのまま食べても旨いが、カレー、副菜ともに合う。
副菜はミャンマー出身らしい女将の自家製とのこと。
唐辛子海老フレーク。バラチャウン/バラチャオ。
海老風味に唐辛子の辛さあり。塩気しっかり。ガチのミャンマー風味。
青菜漬けは酸味しっかり。
クセはないが、酸味と風味のバランスが日本の漬物や洋ピクルスとは違う。
スパイシーナッツは粉砕ナッツとレーズン等。少し甘みあり。
MINGLETANGLE(知らないが)製とのことだが、コチラもミャンマーっぽい風味がするような気も。
辛味、酸味、甘味と揃ったいい副菜。
いわしフライは揚げたて。熱々。
後で気が付いたが、恐らくマヨネーズかけ忘れ。
コチラも忘れていたか、少し遅れて中濃ソース提供あり。
そのままでもサクサクに香ばしい鰯の風味で旨いが、醤油が合う。
後から来たソースも合うが、どちらかというと醤油派。
カレーもバッチリ合うので、醤油で食べたりカレーで食べたり。
目玉焼きは半熟。ナンプラ五穀米に合う。カレーにも合う。
副菜のバラチャウンをつけて食べるとベストかも。それぞれ合わせても○。
ツマミでチビチビ食べて、しっかり呑めて満足完食。
塩気が強めなのでそのままより酒との方が合いそうな気も。
鯖より鰯の方が断然好きなのもあるが、好みの味わいのカレー。
要素が分析できないが、副菜の辛・酸・甘味がバッチリミャンマー風味でコチラもバッチリ。
インド系寄りのイワシカレーにミャンマー副菜、旨いイワシフライ。
ミャンマー人女将×鰯専門店の唯一無二のカレーかも。
退店時、女将が店の外まで毎客送り出し。すごく旨かったことを伝えると「鰯たっぷり(確かにそう)で、5kg叩いても大した量にならないのよ~」と。
コレで1200円は安い。カレヲタでない呑み客もけっこう〆に頼んでいた。
グランプリ取得があり得る旨さ。本戦20店舗のメニューを見る限り、自分はこの店のこのカレーが一番好きだと思われる。