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11月某日、夜、本日は仕事を早めに切り上げ、その後、ヨメと娘2号で先月に続きチョイと東京に行く事に。途中、「杵屋麦丸 諏訪レイクビューコート 諏訪湖サービスエリア店」で夜ラーを食ったが東京に着いたら腹が減り、娘2号と池袋のホテルにチェックイン後、本日3杯目となる一杯を求めて深夜ラーに突撃したのはこちらの店。「東京豚骨拉麺 ばんから 池袋本店」を本店に関東地区を中心に展開するラーメンチェーン店。実は本来狙いの近くの店が既に閉店時間となっており、開いていたこちらに急遽突入した次第。この界隈はラーメン店がひしめく場所なのだが、最近のコロナ拡大もあってか殆どがこの時間には閉店していたのだ。23:35着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。先客の酔っぱらい4人組が入口券売機でうだうだしていたので店奥にあったメニュー表(メニュー写真)でデフォの“ばんから”(850円税込)を選択、奴らが席に着いて漸く店内券売機にてプッシュした次第。「ばんから」と言えば、昨年東京からの帰りに「東京豚骨拉麺 ばんから 竜王バイパス店」に突撃して美味い「ばんから」を食った事があるからして期待は出来る。背脂大好き「セアブラー」としは「A脂」なる国産豚の背脂の時間の経過と共に変化していく「先味」「中味」「後味」の過程を味わってみたい。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、背脂が浮く豚骨醤油スープに乗っている。記憶にある「東京豚骨拉麺 ばんから 竜王バイパス店」の時よりも背脂浮きがかなり少ない様な、、。スープから。粗めの背脂浮きのある豚骨醤油スープはラード膜もあって結構アツアツ。豚骨のクサミは抑えつつ豚の旨味が感じられ、背脂の甘味もあるのでそれなりの豚豚感があってイイ感じ。「東京豚骨拉麺 ばんから 竜王バイパス店」に比べるとオイリーさは抑えられているが背脂の甘味は味わえる。醤油のカエシの塩分濃度は高めで、マイルドな濃口醤油の味わいと、「ばんから」らしい独特の甘味の味わえる醤油感が味わえてイイ塩梅。この甘ショッパーな豚骨醤油テイストが「ばんから」らしくてイイのであるが、「セアブラー」としてはもうチョイ背脂があってもイイ。しかしながらなかなか美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。甘ショッパーな豚骨醤油スープも乗って来る。なかなかうまい麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかく、醤油ダレの味付けが良く、背脂もジューシーで実に美味い。メンマは太目で、ニンニクを効かせた様な甘辛醤油ダレでの味付けが良く、サクサク食感で実に美味い。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープは少しだけ残し。仕事を終え、東京に乗り込んだ池袋の深夜ラーメンに突撃したこちらの店での「ばんから」。それは背脂多めの甘ショッパーな豚骨醤油スープに中加水の中細麺を合わせた一杯。かつて「東京豚骨拉麺 ばんから 竜王バイパス店」で食った時よりも背脂量が少な目で、「セアブラー」としては背脂インパクトはおとなし目で(最近の背脂不足が影響か?)、例によって「先味」「中味」「後味」の過程は分からなかったが、独特の甘しょっぱい豚骨醤油ラーメンのテイストは悪くは無かった。次回の機会があれば「ばんから」と並ぶ二枚看板と言う「とんこつ」でイッテみたい、、、
「東京豚骨拉麺 ばんから 池袋本店」を本店に関東地区を中心に展開するラーメンチェーン店。実は本来狙いの近くの店が既に閉店時間となっており、開いていたこちらに急遽突入した次第。この界隈はラーメン店がひしめく場所なのだが、最近のコロナ拡大もあってか殆どがこの時間には閉店していたのだ。
23:35着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。先客の酔っぱらい4人組が入口券売機でうだうだしていたので店奥にあったメニュー表(メニュー写真)でデフォの“ばんから”(850円税込)を選択、奴らが席に着いて漸く店内券売機にてプッシュした次第。
「ばんから」と言えば、昨年東京からの帰りに「東京豚骨拉麺 ばんから 竜王バイパス店」に突撃して美味い「ばんから」を食った事があるからして期待は出来る。背脂大好き「セアブラー」としは「A脂」なる国産豚の背脂の時間の経過と共に変化していく「先味」「中味」「後味」の過程を味わってみたい。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、背脂が浮く豚骨醤油スープに乗っている。記憶にある「東京豚骨拉麺 ばんから 竜王バイパス店」の時よりも背脂浮きがかなり少ない様な、、。
スープから。粗めの背脂浮きのある豚骨醤油スープはラード膜もあって結構アツアツ。豚骨のクサミは抑えつつ豚の旨味が感じられ、背脂の甘味もあるのでそれなりの豚豚感があってイイ感じ。「東京豚骨拉麺 ばんから 竜王バイパス店」に比べるとオイリーさは抑えられているが背脂の甘味は味わえる。醤油のカエシの塩分濃度は高めで、マイルドな濃口醤油の味わいと、「ばんから」らしい独特の甘味の味わえる醤油感が味わえてイイ塩梅。この甘ショッパーな豚骨醤油テイストが「ばんから」らしくてイイのであるが、「セアブラー」としてはもうチョイ背脂があってもイイ。しかしながらなかなか美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。甘ショッパーな豚骨醤油スープも乗って来る。なかなかうまい麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかく、醤油ダレの味付けが良く、背脂もジューシーで実に美味い。メンマは太目で、ニンニクを効かせた様な甘辛醤油ダレでの味付けが良く、サクサク食感で実に美味い。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープは少しだけ残し。仕事を終え、東京に乗り込んだ池袋の深夜ラーメンに突撃したこちらの店での「ばんから」。それは背脂多めの甘ショッパーな豚骨醤油スープに中加水の中細麺を合わせた一杯。かつて「東京豚骨拉麺 ばんから 竜王バイパス店」で食った時よりも背脂量が少な目で、「セアブラー」としては背脂インパクトはおとなし目で(最近の背脂不足が影響か?)、例によって「先味」「中味」「後味」の過程は分からなかったが、独特の甘しょっぱい豚骨醤油ラーメンのテイストは悪くは無かった。次回の機会があれば「ばんから」と並ぶ二枚看板と言う「とんこつ」でイッテみたい、、、