レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
173_12.8km豚骨野郎(¥880)https://www.instagram.com/p/CmlfgRXSE9d/?igshid=YmMyMTA2M2Y=ガッツリ麺で縛り探す事が増えたのは、強い味方ほどに感じる二郎好き同僚の存在が大きく、商用での外出ではその系統(本来なら直系がベストなのだが)を見つけ啜る。よぉやるわ、と聞こえて来そうだからイヤホンで耳を塞ぎ、代わりに女性ボーカルの声で癒されながら、池袋から渋谷エリアの商用先へと、朝っぱらから8.4kmを歩く。パパッと熟した仕事に多少の手応えを感じ、気分良く渋谷の街に繰り出し、センター街を進み、黄色に黒の太いゴシック体が浮き出た派手派手な看板は目立ち、キョロキョロ探さなくとも直ぐに見つけられた。外には日高屋みたいな食品サンプル棚が設置され一目で解り易いが、まあ全部似た様な盛りなので迷う事はないと13時丁度に入店。同僚が画面を触り操作するのを覗き見ていたので、いつもよりアタフタせずにタッチパネル式券売機を操り、デフォルトを選び押した。渋谷センター街 総本店と言うから勝手に、暖簾に描かれている総大将的な方を筆頭に、同じ様な捻り鉢巻きの若手助手数名を想像していたが、多分だけど全員異国スタッフでその饒舌さも合わせて驚くも、むしろ都会のど真ん中っぽい雇用にも感じ、細長い店内の中腹カウンターに進み空席に腰を据えた。入店から10分程で着丼。麺は解るが野菜までマシが有料なので、例のコールは無しで少し寂しく、そう思うとアレは緊張するけど醍醐味的な部分を担っていたのだと感じ、低めの菜山が少しでも高く見える様に正面横から見てから箸を構えた。基本調味料などはあまり使用しないタチで、いきなりぶっかけるのなど以ての外と考える麺食の姿勢は古典的なタイプだが、卓上アイテムに「辛玉(揚げ玉唐辛子まぶし)」が目に入り、速攻で上から3スプーン分を降らせた。野菜炒め定食なるものが有り、それでもイイかもと一瞬思っていたが、手元に届いた丼に聳え盛られたのがその炒め仕様の野菜と一口し解ると、有料も理解できると腑に落ちた。隙間から覗き見えたスープは白く、豚骨野郎の名に相応しいと豚骨主体のチューニングと思え、飲めば答え合わせ的に醤油感弱めの甘めでまろやかな豚骨スープが滑らかに舌触り、二郎とは勿論、二郎系とも一線を画す野郎系と独り肯いた。中華鍋で煽りシャキシャキが残る旨もやしを3〜4口パクパクと減らしてから天地返し、思った以上の太さでブリブリと暴れる極太ちぢれ麺が現れ、野菜炒めに続きやるやん!と見る目を変え、そのままガッと数本掴み上げ喰らい啜った。良い感じのハードな加減でゴワワシと歯応えも上々。いきなりドバーッと振りかけた辛玉は、解りきっていたがグッジョブ過ぎで、最初サクサクと重さと辛さを適度に重ね、スープ溶け込み馴染めば柔らかくふやけてドシリと重さが増す。薦めた同僚にもヒットし、千里眼も行こうと口約束し、追い辛玉し引き続き愉しんだ。あと、当たり前カレー粉も合うな。片道500mを歩き商用先に戻り、午後のワークには手応えのての字も感じず打ち拉がれ、その悶々とした気持ちを踏みにじる様に、池袋までの9.1kmを、途中新宿で市場調査でアウトドアショップを数軒はしごした後にズカズカと大股で歩き帰った。
豚骨野郎(¥880)
https://www.instagram.com/p/CmlfgRXSE9d/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
ガッツリ麺で縛り探す事が増えたのは、強い味方ほどに感じる二郎好き同僚の存在が大きく、商用での外出ではその系統(本来なら直系がベストなのだが)を見つけ啜る。
よぉやるわ、と聞こえて来そうだからイヤホンで耳を塞ぎ、代わりに女性ボーカルの声で癒されながら、池袋から渋谷エリアの商用先へと、朝っぱらから8.4kmを歩く。
パパッと熟した仕事に多少の手応えを感じ、気分良く渋谷の街に繰り出し、センター街を進み、黄色に黒の太いゴシック体が浮き出た派手派手な看板は目立ち、キョロキョロ探さなくとも直ぐに見つけられた。
外には日高屋みたいな食品サンプル棚が設置され一目で解り易いが、まあ全部似た様な盛りなので迷う事はないと13時丁度に入店。
同僚が画面を触り操作するのを覗き見ていたので、いつもよりアタフタせずにタッチパネル式券売機を操り、デフォルトを選び押した。
渋谷センター街 総本店と言うから勝手に、暖簾に描かれている総大将的な方を筆頭に、同じ様な捻り鉢巻きの若手助手数名を想像していたが、多分だけど全員異国スタッフでその饒舌さも合わせて驚くも、むしろ都会のど真ん中っぽい雇用にも感じ、細長い店内の中腹カウンターに進み空席に腰を据えた。
入店から10分程で着丼。麺は解るが野菜までマシが有料なので、例のコールは無しで少し寂しく、そう思うとアレは緊張するけど醍醐味的な部分を担っていたのだと感じ、低めの菜山が少しでも高く見える様に正面横から見てから箸を構えた。
基本調味料などはあまり使用しないタチで、いきなりぶっかけるのなど以ての外と考える麺食の姿勢は古典的なタイプだが、卓上アイテムに「辛玉(揚げ玉唐辛子まぶし)」が目に入り、速攻で上から3スプーン分を降らせた。
野菜炒め定食なるものが有り、それでもイイかもと一瞬思っていたが、手元に届いた丼に聳え盛られたのがその炒め仕様の野菜と一口し解ると、有料も理解できると腑に落ちた。
隙間から覗き見えたスープは白く、豚骨野郎の名に相応しいと豚骨主体のチューニングと思え、飲めば答え合わせ的に醤油感弱めの甘めでまろやかな豚骨スープが滑らかに舌触り、二郎とは勿論、二郎系とも一線を画す野郎系と独り肯いた。
中華鍋で煽りシャキシャキが残る旨もやしを3〜4口パクパクと減らしてから天地返し、思った以上の太さでブリブリと暴れる極太ちぢれ麺が現れ、野菜炒めに続きやるやん!と見る目を変え、そのままガッと数本掴み上げ喰らい啜った。良い感じのハードな加減でゴワワシと歯応えも上々。
いきなりドバーッと振りかけた辛玉は、解りきっていたがグッジョブ過ぎで、最初サクサクと重さと辛さを適度に重ね、スープ溶け込み馴染めば柔らかくふやけてドシリと重さが増す。薦めた同僚にもヒットし、千里眼も行こうと口約束し、追い辛玉し引き続き愉しんだ。あと、当たり前カレー粉も合うな。
片道500mを歩き商用先に戻り、午後のワークには手応えのての字も感じず打ち拉がれ、その悶々とした気持ちを踏みにじる様に、池袋までの9.1kmを、途中新宿で市場調査でアウトドアショップを数軒はしごした後にズカズカと大股で歩き帰った。