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「まぜそば ※スープ付き」@ラーメン将太の写真3月某日、昼、本日は中信地区~南信地区の巡回。ところで昨日は我がDeNAに米大リーグのドジャースを戦力外となったT.バウワーが入団の報道があった。オープン戦では苦戦続きであるが、シーズンでの大きな戦力となる事が期待出来そう。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

中央道・伊那インター近くに佇むラーメン店。実は昨日のミーティングで来期の担当発表があり、伊那地区が外れるからしてこちらで気になっていた一杯を食っておくつもり。

13:20着、先客4名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずまたまた新調なったメニュー表(メニュー写真)を検討、「まぜそば 三銃士」は無くなったが、気になっていた“まぜそば”(880円税込)があったのでこれでイク。注文時、サービスライスをアナウンスされたが嫌いなのでパス。

メニュー表を眺めながらスタンバる。基本の家系インスパと思しき一杯や中華そばなどのメニューは継続で、一部オリジナルの一杯等が整理された模様。まだ食ってみたかった一杯もあるのでチト残念。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2~3枚、野菜(モヤシ、キャベツ)、刻みニンニクが、汁なしの麺に乗っている。また刻みネギの浮く醤油スープが供される。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底にはやや多めのタレが仕込まれてており、我がポンコツ舌では塩豚骨ベースと認知する。チー油も効いていて豚骨ベースでの動物感はマイルドながらも塩豚骨故にストレートに味わえて悪くは無い。塩ダレの塩分濃度は適宜で塩味もカドが無くてマイルドなテイスト。また刻みニンニクもそこそこあるが、前回の「まぜ太郎」同様にガーリックパンチは思いの外におとなし目なので全体的にはやはりマイルドな塩豚骨テイストのまぜそばである。なかなか美味い塩豚骨のまぜそばである。

途中でやはりガーリックパンチを増すべく卓上のおろしニンニクを投下してイク。ガーリックパンチが増してイイ感じ。更には「柚子こしょう」も少し多めに追加投入。爽やかな柑橘系の風味ある辛味が効いて俄然良くなってくる。この「柚子こしょう」、大正解である。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。こちらの家系ラーメンと同じ麺で、茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。マイルドな塩豚骨ダレも良く絡んでくる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。やや硬めであるが、薄醤油味付けで豚肉の旨味が味わえる。野菜はモヤシが大勢を占め、軽く湯掻かれてシャクシャク。そこそこの量があるので満足出来る。キャベツは微量も甘味がある。例によって刻みニンニクでのガーリックパンチは意外と穏やか。

スープは醤油ラーメンのスープをベースとしたもので、さっぱりとしていてイイ感じの口直し。

もちろん完食。伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜそば」。それは前回食ってメニュー落ちしていた「まぜ太郎」のプチ・ヴァージョンで、マイルドな塩豚骨ダレをベースにチャーシュー、野菜や刻みニンニクが交わった一杯。塩豚骨のベースはマイルドながらも動物感があり、装備の野菜もモヤシメインながらもそこそこのボリュームがあって美味かった。また味変での「柚子こしょう」が秀逸であった。こちらメニュー数も充実しており、来期から当面足が遠のくのがチト残念な店である、、、

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コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

>伊那地区が外れる
あらら・・・ちょい残念。伊那エリアはほぼ未踏の地なので、いろいろ参考になっていました。

おろしニンニク、柚子胡椒というパンチのある味変ができるのは良いですね。
これは麺が進む・・・

ぬこ@横浜 | 2023年4月2日 06:21

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

G系の「まぜそば」としては、ややパンチに欠ける部分はありますが、味変でカバー出来るので悪く無いかも。
確かに伊那地区が外れるのが残念ですが、やはりおススメは信州でも伊那地区にしかない「ローメン」ですね、、、

チャーチル・クロコダイル | 2023年4月2日 20:25