コメント
こんにちは。
まさに怪我の功名ですね。
お父さんの握った本日の三貫とともに親子の絆を感じます。
glucose | 2023年5月14日 17:30>glucoseさん
こちら、雰囲気がとてもよくて、近ければしょっちゅう行きたくなる店でした。
川越よしかわとか、もっと行きたいんだけど。
mona2 | 2023年5月14日 17:34こんばんは。
これは良さげなお店ですね~
今度会津に遊びに行く時に立ち寄ってみます。
kamepi- | 2023年5月14日 17:40>kamepi-さん
福島版「四つ葉」の感じです。左右でラーメン屋と寿司店が両翼配置していたりして。
ご主人も店員さんも、すごくいい感じですよ。また行きたくなります。
mona2 | 2023年5月14日 17:45こんばんは🌛
四つ葉さんのように超人気店になってくれると嬉しいですね!
ヒデ | 2023年5月14日 22:38良い感じですねぇ〜
近くなら行ったみたいが、遠いかな(苦笑)
おゆ | 2023年5月15日 12:02>ヒデさん
本当ですね。お店の方たちもいい感じだし、第一美味いし。
他のメニューも試してみないと。
>おゆさん
遠いですよね~。
また機会があったら福島にお越しください。
mona2 | 2023年5月15日 20:40こんばんは。
この見た目はかなり好みのタイプです^^
鶏白湯がどんな感じなのかも気になります。
啓太 | 2023年5月15日 20:59>啓太さん
白湯気になりますよね。
その前に担々麺か中華そばかなあ。いずれにせよ、再訪してみます!
mona2 | 2023年5月15日 21:22
mona2
1200NT







福島にも、埼玉名店「四つ葉」を彷彿とさせるラーメン屋が現れた。須賀川市の長閑な場所の寿司店「すし観」と併設された店舗になる。
二日前の「ふくしまラーメン道」での店主さんインタビューによると、父親が営む寿司屋の寿司職人として手伝いをしていた中学生時代に酢のアレルギー反応が出てしまい寿司職人を断念したという。
怪我の功名というのだろうか、和食の感性が活かされた素晴らしい一杯が出来上がったということになった。
基本メニューは3種類。中華そば・会津地鶏ラー・鶏白湯。それぞれ3つの寸胴でスープを取っているということで、たいそう手間がかかるはず。
中華そばは鶏豚牛の三種に魚介が加わるもののようで、メニュー表を見て、これはリピートするようかなあと思ったのでまずは私が好きそうな会津地鶏ラーの塩を。
会津地鶏って出汁は強いが高額で、この一杯も強い鶏香りと鶏味を味わえる。塩だれも尖らず、鶏と昆布と塩のシンプルなだけに味に向かう基本がいいなあと思った。
そこで、麺ですが見かけは喜多方風なものなんですが、まるで違う。多加水で平打ち極縮れており、ふわりとした食感は佐野ラーの私が好きなタイプです。ご主人が手潰ししてるのかな。
あー、この麺は美味いなあ。福島ではここだけではないだろうか・・、佐野風ふわり食感の平打ち麺を提供するのは。
具材は鶏ムネと豚肩ロースの低温調理のチャー類にほうれん草が乗る。チャー類はスープの熱で変質するので早めに食べた方が良いですね。メンマだけ甘い味付けだったのが?
あと特筆すべきは、ネギの微塵切り。これが美味い。
個人的には、「四つ葉」のような寿司系ラーのメニューも出して欲しいとは思うけれど、「復活・担々麺」がレギュラー化されていて、とても気になります。
ちなみに本日の三貫は、エビ・ノドグロ・サーモン。ご主人のお父さんが握った寿司です。