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「(期間限定)カレーシャック・シングル 1133円」@Shake Shack 東京国際フォーラムの写真平日の19時に到着。
人気を博しているこちらのチェーンがSPICY CURRY 魯珈監修でカレー味のハンバーガーを展開していることに興味を持って来店。
SPICY CURRY 魯珈は「らあめん花月嵐」でも監修し限定でやっているんですね~。店舗数的にそちらの方が目立っていますがw
入店してキャッシュレス対応レジがうまくいかないので、口頭でオーダーし、現金で支払い。この時間は私と同じ対応をされていた方がほとんどであった。

出てきたカレーシャックを受け取り、席を見つけて食べることにする。パッと見ではあるが、レタスの大きさが目立っているが、それ以外は何となく通常のハンバーガー(836円)と変わらないビジュアルで、カレーは奥にあるのでよく見ないとわからない、というかメニュービジュアルと違ってカレーの量が少ないのではと思った。
食べてみると、ビーフパティに牛肉そのものの旨みがあり、チーズやレタスも相俟って美味しい!バンズも小麦由来の美味しさがあってバター感も見えている。しかしカレーそのものの味わいがほとんど見えていない。ん~・・・これは残念。
食べ進めてもやはりその感覚は同じ。バンズにはビーフパティ・魯珈監修のカレーソース・チーズ・フライドオニオン・ニンジンのピクルス・レタス。チーズや野菜類も美味しいが、ハンバーガーとしては特にビーフパティの美味しさが目立ち、アンガスビーフとのことだが、オリジナル性がある。ただこれもカレー味が弱いので、後半素材の油っこさが見えていた。カレーソースについてはメニュービジュアルの1/3しかないのではなかろうか。
終始カレーそのもの味が少ししかわからない、魯珈監修の味は?と思いつつ完食した。

SPICY CURRY 魯珈監修のカレー味をこのハンバーガーチェーンで食べられることに興味を持って食べてみたが、カレーソースの少なさが全ての味に影響したことに今回は尽きる。
ハンバーガーとしては美味しさが見え、パティやそれ以外の具材も存在感があるが、カレー味の少なさで油っこさが出ていたのは残念。
魯珈監修の味以前で、カレーそのものの味もわかりにくいのはいかがなものか。
思いっきり外れに出会ったと思って退店した。

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