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9月某日、夜、本日は松本でのゲンバ仕事を終え、家に帰る途中にヨメは東京の娘1号のところへ行き、2号は仕事で遅くなると言う事で昼ラーに「ラーメン 白 本店」で食ったが、夜ラーも食ってイク事に。突撃したのはこちらの店。松本市新村の国道158号と松本環状高家線(通称:農免道路)の交差点に佇む「家系インスパ」のラーメンがウリの店。信州ラーメン本での100円サービス券があるので突撃してみる。18:45着、先客無し、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー検討、ここは「とんこつスープ」から“とんこつしお 並”(790円税込)でイッテみる。特にメニュー表に表記は無いが、好みを「硬め、濃いめ」でオーダーする。こちらの豚骨スープ、モノの本によると「豚骨と鶏ガラが溶けて白濁するまで、長時間かけてじっくりと炊き上げます。」と言う事。確かにどこかコナっぽさを感じるあたりは骨粉由来なのか?チョイと独特な舌触りのある豚骨スープがどこかしら私的にクセになるところがある。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、油浮きのほとんど無い白濁した塩豚骨スープに乗っている。スープから。白濁している豚骨スープは、チー油浮きが少な目。豚クササを抑えた豚骨メインの炊き出し感はあるのだが、この店独特のコナっぽさを伴った粘度があり、このあたりは「壱」独特のクリーミーテイストがある。しかしながらコナっぽさは以前よりは希薄になった感もあり。「濃いめ」とした塩ダレの塩分濃度は高めでショッパクリーミーなテイストであるが、このコナっぽさのある豚骨にキリッとした塩味がイイ塩梅。課長のウマミも効いている。コナっぽさを感じるこちらの店らしいテイストが味わえる。なかなか美味い塩豚骨スープである。麺は長四角のほぼストレートな平太麺。「硬め」とした茹で加減が良く、コシを残したムチムチとした食感がイイ。「濃いめ」とした塩豚骨スープにはこの位の硬めの食感がイイ。実に美味い麺である。具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。薄醤油ダレでの味付けが良く、ジューシーな豚の旨味が味わえて美味い。ホウレンソウはしっとり。濃い目のスープの箸休め。ノリは磯風味あり。そのまま食っても、麺を丸めこんで食っても美味い。刻みネギの薬味感は極希薄。スープ完飲。松本でのゲンバ仕事を終え、夜ラーに突撃したこちらの店での「とんこつしお」。それはどこかコナっぽさを感じる炊き出し感ある塩豚骨スープに、「硬め」とした中太麺を合わせた一杯。今回「濃いめ」とした塩豚骨スープがコナっぽさを覚える豚骨テイストをキレのある塩味で締め、「硬め」の中太麺と相まって「壱」らしい豚骨のテイストが味わえて美味かった。クリーミー寄りのテイストながらも昼の「ラーメン 白 本店」とは全く違った「塩豚骨」のテイストも悪く無い。次回は「とんこつしょうゆ」でイッテみたい、、、
松本市新村の国道158号と松本環状高家線(通称:農免道路)の交差点に佇む「家系インスパ」のラーメンがウリの店。信州ラーメン本での100円サービス券があるので突撃してみる。
18:45着、先客無し、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー検討、ここは「とんこつスープ」から“とんこつしお 並”(790円税込)でイッテみる。特にメニュー表に表記は無いが、好みを「硬め、濃いめ」でオーダーする。
こちらの豚骨スープ、モノの本によると「豚骨と鶏ガラが溶けて白濁するまで、長時間かけてじっくりと炊き上げます。」と言う事。確かにどこかコナっぽさを感じるあたりは骨粉由来なのか?チョイと独特な舌触りのある豚骨スープがどこかしら私的にクセになるところがある。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、油浮きのほとんど無い白濁した塩豚骨スープに乗っている。
スープから。白濁している豚骨スープは、チー油浮きが少な目。豚クササを抑えた豚骨メインの炊き出し感はあるのだが、この店独特のコナっぽさを伴った粘度があり、このあたりは「壱」独特のクリーミーテイストがある。しかしながらコナっぽさは以前よりは希薄になった感もあり。「濃いめ」とした塩ダレの塩分濃度は高めでショッパクリーミーなテイストであるが、このコナっぽさのある豚骨にキリッとした塩味がイイ塩梅。課長のウマミも効いている。コナっぽさを感じるこちらの店らしいテイストが味わえる。なかなか美味い塩豚骨スープである。
麺は長四角のほぼストレートな平太麺。「硬め」とした茹で加減が良く、コシを残したムチムチとした食感がイイ。「濃いめ」とした塩豚骨スープにはこの位の硬めの食感がイイ。実に美味い麺である。
具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。薄醤油ダレでの味付けが良く、ジューシーな豚の旨味が味わえて美味い。ホウレンソウはしっとり。濃い目のスープの箸休め。ノリは磯風味あり。そのまま食っても、麺を丸めこんで食っても美味い。刻みネギの薬味感は極希薄。
スープ完飲。松本でのゲンバ仕事を終え、夜ラーに突撃したこちらの店での「とんこつしお」。それはどこかコナっぽさを感じる炊き出し感ある塩豚骨スープに、「硬め」とした中太麺を合わせた一杯。今回「濃いめ」とした塩豚骨スープがコナっぽさを覚える豚骨テイストをキレのある塩味で締め、「硬め」の中太麺と相まって「壱」らしい豚骨のテイストが味わえて美味かった。クリーミー寄りのテイストながらも昼の「ラーメン 白 本店」とは全く違った「塩豚骨」のテイストも悪く無い。次回は「とんこつしょうゆ」でイッテみたい、、、