なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「カレー3種、ジェラート2種」@Curry Spice Gelateria KALPASIの写真【時間】平日ランチタイム、自分で満席
【注文】カレー3種 ジェラート2種:2,100円
【総評】
いつも行列のこちら。2軒隣のまぜそばを目当てに小路に入るとなんと待ちなし。迷うことなく切り替えて入店。券売機で説明を聞きながら全4種あるカレーから好みの3種を選択。券売機の3種表示は2,000円ながらもダルカレー込みの価格設定であることから、ダルカレー以外を選択する場合は、追加でトッピング100円券の購入が必要とのこと。ということで計2,100円也。
カウンター席に着席、数分で提供される。3種のカレーは写真左からレモンチキン(辛さ2)、スリランカポーク(辛さ3)、ベンガルキーマ(辛さ2)。ライスの上にはレモンとトマトのアチャール。
レモンチキンは小ぶりなチキンが2つ、オイルにスパイスが溶け込んでおり、コクのある味わい。結果これが一番美味しかった。レモンのアチャールでさらに酸味を加えると爽やかで引き締まった味わいに。
メニュー上、3段階で設定された辛さの中で、最も辛さの表示が高いスリランカポークは、ジンワリと辛さが広がる。頭皮に適度な発汗もあり、しっかりと味の染みたポークが3、4個入っており美味しい。
キーマは苦味が良いアクセント、こちらもオイリーでライスが進む。
ライスは硬めの炊き加減でバスマティに黒米がチラホラ。色付けは不明だが見た目美しい。カレーとの相性は文句なし。
後半は5種の付け合わせも含めて各カレーを混ぜながら食べるとまた違う表情になる。
食後にジェラート8種の中から2種を選択。カップに気前よく盛られたジェラートはハバネロウォーターメロンと花椒ショコラーデの組み合わせ。前者は青臭くないスイカフレーバーの爽やかな甘みの中にピリッと辛味が融合、初めて食べる感覚で面白い。後者は花椒の香りと痺れがかなり前面に出ており、しつこくない甘さとの融合が良い感じ。一瞬坦々麺を食べているような錯覚も。良い意味で予想外の美味しさ。
一見するとボリューム少ないかなと感じたが、ジェラートもあり思いのほか満腹に。

接客は良い感じ。
ジェラートは想像していた以上で、これ目当てに来る人も多いのでは?
もう少しスパイスを覚えたら、より深みや価値がわかるのかもしれない。本店に行くのはもう少し先にしてみよう。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。