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「肉の日限定/メタボリック豚骨らーめん2023チャーシュー増し」@らーめん 五ノ神精肉店 煮干し編の写真今回訪問:2023/9/29

12:40着 中待ち2番手に接続。今日はスタッフがいっぱいいたので、オペレーションもわりとスムーズで回転早め。さほど待つことなく着座出来ました。ちなみに後客は5~6人くらいでしたかね。

今月のテーマは「青梅産の豚」

なにやら微妙なテーマである。ブランド豚~ノーブランド豚、全部ひっくるめて青梅産。五ノ肉のことだからヘタなものは出してこないのは分かっているが、漠然としていて期待値が高まり切らない。


肉の日限定メニュー
「メタボリック豚骨らーめん2023」1350
「味玉」150
「さくらえびごはん」350
「替玉」150
「ライス」150
「台湾牛おこわ(おみや)」1000

メタボリック上等です!


◆メタボリック豚骨らーめん2023+味玉

トッピングは、チャーシュー・メンマ・ネギ・味玉・ニンニク味噌? など。パっと見がシンプル過ぎて肉の日感が伝わってこない・・・

いや待てよ!? チャーシューヤバいの出てきた~~~あ!!
ドンブリ間口を覆い尽して余る肉のデカさ。そしてぶっ厚い。口溶けとろぉ~んなバラチャも良いが、食い応えのあるドデカい肩ロース3枚の逆詐欺級インパクトが果てしない。肉の日感が伝わらないなんてウソウソ。さすが五ノ肉!さすが青梅産!恐れ入りました。

そしてスープには、細かい背脂が浮かぶ厚めに張られた油層。無塩バターにも似たコッテリ感が、俺のメタボリズムを刺激してくる。

麺はあくまでもスープの引き立て役で、液体になった豚を口に運び込むもはやストロー的存在。一杯1350円というお値段さえ置いとけば、毎日昼に飲みたいそんな実直な豚骨ラーメンだ。


◆さくらえびごはん

こちらは青梅産ではなく駿河湾産。なぜ肉の日に海産物を当ててきたのかナゾだが、桜えびをこうやって食べるのも初めてなのでこれはこれでアリ。
如何せん、口の中にゴリゴリしたものが残るのが…

食べ終わってみれば、肉食った感はあるものの、罪悪とか背徳とかのメタボリック感は然程もなかった。なにより余韻が心地よい。そして心に良い。これを食べて極端に太ることはないだろう。微増だな、び・ぞ・う。


★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認ください。
http://www.mennosusume.net/archives/50160934.html

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