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146_5km特製らーめん(¥1000)※醤油+ランチ限定とりマヨ丼(¥150)https://www.instagram.com/p/Czl4da9ywhn/?igshid=bjJmajNxNzJtcWRr古着屋倉庫「3peace」を目指し、最寄りの「鶴巻温泉駅」まで新宿から小田急線で相模大野も海老名も越え向かう。電車で約1時間もかかる上、駅名に温泉と付くから遠征してる感が増し、そんなプチ遠征での滅多に来られないエリアでも、いやだからこそラーメンを頂く。駅から南下しマクドを目印に歩き12時少し過ぎに見つけドアを15cmばかり開けると、店内は賑わい丁度満席らしく外で待機となり、オーダーするメニューは粗方決まっていたが、外の掲示板に貼られたメニューで吟味する時間を与えられたとポジティブに捉え、実際に凝視し吟味するも事前に決めていた「特製らーめん(醤油)」だなと進展こそ無くも確信に変え、待った。5〜6分で退出客と入れ替えでイン。アウターを脱ぎ、後のハンガーに引っ掛けてから腰をストンと落とし、席での口頭注文にて前述メニューをコールし、続けてランチ限定で100円値引きがどうやら魅力的に映ったらしい「とりマヨ丼」も注文した。都心並みにこじんまりとした店内でスマホの画面とオペレーションを交互に眺め待つ事10分弱、並び始めてからだと20分ほどで着丼。とりマヨ丼も続いてサーブされ揃った。陶器のレンゲの重厚感に似合う、丸鷄のふくよかさを生醤油で囲った、芳醇リッチな旨味がブワワと溢れ満ちる崇高系鶏魚介醤油スープにうっとり。麺は麺で、崇高な香り高い醤油スープに寄り添い多加水仕様の細ストレート麺で、噛めばツルモチシコと軽快に弾け歯切れ調和。特製はご覧の通りの具沢山仕様で、肉は旨味凝縮系の厚切りロースチャーシュー、更に分厚い煮豚チャーシューは二郎系で言うところの豚の粋、崇高系には欠かせない鶏ムネしっとりチャーシューの3種がドドドンと蓋をする。味玉はここのところサイド飯のお供と決まっていて、メチャメチャ柔らか角材メンマも良く、総じてハイレベル。退出時に4〜5人並んでいたのも肯ける。とりマヨ丼は美味だがほぼツナマヨで、だから美味な訳で、とりマヨの下敷きの醤油漬けした薬味ソースが効いていてマイルドさをキリリと引き締めパクパクと止まらなかった。コレは当たりだ。食後はお目当ての古着屋倉庫へと駅から片道2.5kmを歩き、壮大なスペースの古着の中から結局は何も発掘できず、駅まで手ぶらでUターンする羽目となったが、旨いラーメン啜れたから問題なし。
特製らーめん(¥1000)
※醤油
+ランチ限定とりマヨ丼(¥150)
https://www.instagram.com/p/Czl4da9ywhn/?igshid=bjJmajNxNzJtcWRr
古着屋倉庫「3peace」を目指し、最寄りの「鶴巻温泉駅」まで新宿から小田急線で相模大野も海老名も越え向かう。電車で約1時間もかかる上、駅名に温泉と付くから遠征してる感が増し、そんなプチ遠征での滅多に来られないエリアでも、いやだからこそラーメンを頂く。
駅から南下しマクドを目印に歩き12時少し過ぎに見つけドアを15cmばかり開けると、店内は賑わい丁度満席らしく外で待機となり、オーダーするメニューは粗方決まっていたが、外の掲示板に貼られたメニューで吟味する時間を与えられたとポジティブに捉え、実際に凝視し吟味するも事前に決めていた「特製らーめん(醤油)」だなと進展こそ無くも確信に変え、待った。5〜6分で退出客と入れ替えでイン。アウターを脱ぎ、後のハンガーに引っ掛けてから腰をストンと落とし、席での口頭注文にて前述メニューをコールし、続けてランチ限定で100円値引きがどうやら魅力的に映ったらしい「とりマヨ丼」も注文した。
都心並みにこじんまりとした店内でスマホの画面とオペレーションを交互に眺め待つ事10分弱、並び始めてからだと20分ほどで着丼。とりマヨ丼も続いてサーブされ揃った。
陶器のレンゲの重厚感に似合う、丸鷄のふくよかさを生醤油で囲った、芳醇リッチな旨味がブワワと溢れ満ちる崇高系鶏魚介醤油スープにうっとり。
麺は麺で、崇高な香り高い醤油スープに寄り添い多加水仕様の細ストレート麺で、噛めばツルモチシコと軽快に弾け歯切れ調和。
特製はご覧の通りの具沢山仕様で、肉は旨味凝縮系の厚切りロースチャーシュー、更に分厚い煮豚チャーシューは二郎系で言うところの豚の粋、崇高系には欠かせない鶏ムネしっとりチャーシューの3種がドドドンと蓋をする。味玉はここのところサイド飯のお供と決まっていて、メチャメチャ柔らか角材メンマも良く、総じてハイレベル。退出時に4〜5人並んでいたのも肯ける。
とりマヨ丼は美味だがほぼツナマヨで、だから美味な訳で、とりマヨの下敷きの醤油漬けした薬味ソースが効いていてマイルドさをキリリと引き締めパクパクと止まらなかった。コレは当たりだ。
食後はお目当ての古着屋倉庫へと駅から片道2.5kmを歩き、壮大なスペースの古着の中から結局は何も発掘できず、駅まで手ぶらでUターンする羽目となったが、旨いラーメン啜れたから問題なし。