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「煮玉子入り30年前の味噌ラーメン」@すみれ 新横浜ラーメン博物館店の写真2/4(日)の15:50頃に行ってきました。
ラー博の30thの企画で、このすみれは約1ヶ月の出店で、通常は3ヶ月のところの1ヶ月だから、より混雑が予想されたが、いざ行ってみたら約2時間待ちの整理券となった。
行列が大変なことになるから、ある程度の行列になったらLINEで呼び出され、列に並ぶスタイル。
3ヶ月のところ1ヶ月ということと、週末であること、次の日が最終日ということが重なり、かなりの人気である。
今や横浜でも食べれるようだが、30年前の味噌ラーメンということもあり、やはり食べてみたくなり行ってみることに。
整理券をもらい、とりあえず喫茶店で時間を潰し、クリームソーダとプリンを注文。
その後カップ麺を作れる店?があり、そちらで時間を潰す。
整理券をもらい、待つこと1時間10分ほどで呼び出され、列に並ぶ。
元々目安としては2時間程度と言われたから、並んでからまだまだ時間がかかりそう。
並んでからは40分ほどで店内に移動、席に着いてからは5分ほどで味噌ラーメンが提供された。
トータル待ち時間は、、約1時間と55分といったところで、約2時間といったところだね。
今回は、メニューも味噌のみで、サイドメニューもなし、大盛りもなしということで、店側の負担を減らしているようだ。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
久々に体験するが、見た目上は湯気が全く立っておらず、ひと口レンゲでスープをすくうと熱々。
最近はショウガを強めにする店が多いが、効いてはいるがそこまででもなく、それが何か新鮮というか、個人的にはとても美味しい。
麺は、いわゆる札幌味噌ラーメンの麺で、太めのちぢれ麺。
このスープにはやっぱこの麺だね。
スープとラードが絡み、とても美味しい。
具は、チャーシュー、炒め野菜、煮玉子、メンマに薬味のネギ。
チャーシューは、ロースかな?
通常のチャーシューと刻んだものがあり、昔は刻んだものしかなかったが、これは今のスタイル?
適度に肉の食感があり、とても美味しい。
炒め野菜は、それほど量は多くないが、この味噌ラーメンには適量といえるのかな。
もやしに少量の玉ねぎに挽肉。
やはり炒めてあると香ばしくなるね。
煮玉子は、ちょうどいい茹で加減。
黄身が濃くて美味しい。

食べ進むが、最後まで熱々で、メニューにないからできないけど大盛りにしたかったな。
スープまで完飲し、完食してしまった。
すみれを待つ間、軽く1杯食べようかと思ったが、どうしても1杯目に食べたかったし、今回はこの余韻も楽しみたいから、これで終わりとした。

今回の出店にあたり、すみれ出身の店主が認めた12人の弟子がスタッフとして交代で対応するようで、その12人(12店)のうち、大島、三ん寅、郷、彩未、千寿、狼スープあたりが行ったことあるかな。
そんな中、個人的にはやっぱりすみれが1番好きかな。
横浜にも支店があり、都内にものれん分けや出身店もあるけど、いずれにしてもなかなか行くことができない場所で、個人的に簡単に行ける場所にできてほしいな。
それにしても相変わらずさすがの説得力だな。

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