なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製茨城豚骨まる」@博多ラーメン とんこつ家の写真2024/02/28、14:15入店。
先客10名程度、後客6名。

九州で生まれ育った性なのか、定期的に豚骨を摂取したくなる当方。
一時的に暮らすここひたちなか市にも豚骨ラーメン屋があるな…とチェックしていたお店に都合が合って訪問できました。

「博多でも、久留米でも、熊本でも、鹿児島でもない。
「茨城の」豚骨ラーメンです。」という主張強めのポップが謳うメニュー表(笑)
では茨城の豚骨とやらを食べてみませう。
てな訳で表題をバリカタでオーダー。
3分待たずに着丼。
いただきます。

スープを飲む。うん。舌触り滑らかで軽い飲み口。
店に着いた時から思っていたのだが、豚骨が放つ、良い意味での獣臭があまり漂わなかったのはこのスープが証明しているよう。
良く言えば丁寧な処理がされた、キレイなスープ。
悪く言えばなんか物足りない。
言うなれば◯蘭のスープをオリジナル化した感じ。

麺はバリカタでも体感かためくらいの食感。
麺量が少ないのですかさず替玉を追加。
デフォのトッピはチャーシュー3枚、味玉、おにぎり用みたいなサイズの海苔(笑)
チャーシューは冷たくてスープをぬるくしている。そして分厚くて脂っこい。これは豚骨には向いていない。
味玉は実に美味しい。
海苔はサイズ感含めて存在の意義が分からない(笑)

替玉到着後は味変フルスロットルを決めようとニンニククラッシャーに手を伸ばす。
あれ?ニンニクが皮付き??
決して見聞の広い訳ではない当方ながら、皮付きでニンニクをクラッシュさせた経験は多分無いかな…
一度試してみる。やっぱりダメだ。皮が邪魔してニンニクが出てこない。
しょうがないから皮を剥いてニンニクをクラッシュ。ようやく出てきた。
…そんな事しているうちに麺が伸びました…⤵︎

てか、九州の豚骨ラーメン屋ならばですが、ニンニククラッシャーを置く場合には必ずと言っていいくらいに「小皿」があるんですよね。事前にクラッシュしておけるように。
高菜や紅生姜対策としても小皿は便利なのになぁ。
…まぁここは茨城だもんね、九州じゃないもんね…

豚骨で生まれ育った血が騒いで、辛口なレビューになってごめんなさい。
茨城の皆さんが納得されているんならば宜しい一杯でしょう。
味自体は悪くない分、細部のアンマッチさが気になりました。
店員さんの接客はとても良かっただけに余計に辛み。
ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。