レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
3月某日、夜、本日はヨメが応募したUSJのプレミアムナイト券が当たったので家族揃って高速バスにて大阪遊山へ。USJの閉園時間までしっかり遊び倒して梅田のホテルに戻る。ハリドリに連続2回乗ったが、夜景の大阪の街がぐるぐる回ってなかなか迫力あったわ。そんなUSJではロクなモノを食って無かったので腹が減り、コンビニ飯でイイと言うヨメと娘1号を残し、夜ラーしたいと言う2号と共に突撃したのはこちらの店。大阪駅近くの「曽根崎お初天神通り」にあるラーメン店。ホテルからも近く、RDB探索したところ、チョイと気になる一杯が提供されている模様なのでそれ目当てで突入してみた次第。23:20着、先客5名くらい、二人してカウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは入口の看板にデカデカと掲げられていた件の「はみだしチャーシューめん」と言う“チャーシューらーめん”(1,080円税込)がやはり気になるので娘と共にオーダーする。正直、知らない店なのでググりながらスタンバる。こちらの店、兵庫県発祥のラーメン店らしく関西中心に数店舗展開している模様。 創業は1977年の屋台からと言う事でなかなかの老舗の模様。豚骨醤油ラーメンがメインながらもやはりウリは「はみだしチャーシューめん」の様だ。期待は募る。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシューたくさん、モヤシ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。兎に角チャーシューが全面を覆い、実に肉肉しい見た目がイイぞ。スープから。細かめの背脂浮きのある豚骨醤油スープはそれなりの炊き出し感ある豚骨の旨味が味わえるが、私的には店看板にあった様な「濃厚豚骨醤油」ほどの豚骨の出汁感は拾えず、どちらかと言えばあっさり目の豚骨感に思われる。しかしながらうっすらとした独特の豚骨スメルが漂っている。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、まろやかな醤油の味わいが味わえるが、豚骨スメル由来か?どこかしらチョイと饐えた様なテイストもあり、独特の豚骨醤油テイストを醸し出している。しかしながらなかなか美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。独特のテイストの豚骨醤油スープも絡んでくる。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースの薄切りチャーシュー。基本一枚一枚が薄切りながらも大ぶりで大小合わせて10~15枚くらいあり、文字通り丼からはみ出している。しっとりと柔らかく、薄味付けでジューシーな脂身含めて豚肉の旨味が存分に味わえる。兎に角チャーシューの量は申し分なく、私的お気に入りの地元「桜島鹿児島ラーメン」を凌駕するほどで満足出来る。モヤシはそこそこの量があり、シャクシャクしていて美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。スープ完飲。家族での大阪遊山のUSJ巡りを終えた後の夜ラーに娘2号と共に突撃したこちらの店での「チャーシューらーめん」。それはあっさり目の豚骨醤油スープに中細麺を合わせ、丼を覆いつくすほどの薄切り豚ロースチャーシューが装備された一杯。正直、「濃厚豚骨醤油」と言うスープは思いの外にあっさり目で大きなインパクトを覚えなかったが、豚ロースの薄切りチャーシューのボリュームは期待以上で薄味付けで豚肉の旨味が味わえて実に美味かった。豚骨醤油スープのインパクトは兎も角、チャーシューの量は申し分無く、豚肉だけ大好き「豚野郎」としては十分に満足出来る一杯であった、、、
ハリドリに連続2回乗ったが、夜景の大阪の街がぐるぐる回ってなかなか迫力あったわ。そんなUSJではロクなモノを食って無かったので腹が減り、コンビニ飯でイイと言うヨメと娘1号を残し、夜ラーしたいと言う2号と共に突撃したのはこちらの店。
大阪駅近くの「曽根崎お初天神通り」にあるラーメン店。ホテルからも近く、RDB探索したところ、チョイと気になる一杯が提供されている模様なのでそれ目当てで突入してみた次第。
23:20着、先客5名くらい、二人してカウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは入口の看板にデカデカと掲げられていた件の「はみだしチャーシューめん」と言う“チャーシューらーめん”(1,080円税込)がやはり気になるので娘と共にオーダーする。
正直、知らない店なのでググりながらスタンバる。こちらの店、兵庫県発祥のラーメン店らしく関西中心に数店舗展開している模様。 創業は1977年の屋台からと言う事でなかなかの老舗の模様。豚骨醤油ラーメンがメインながらもやはりウリは「はみだしチャーシューめん」の様だ。期待は募る。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシューたくさん、モヤシ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。兎に角チャーシューが全面を覆い、実に肉肉しい見た目がイイぞ。
スープから。細かめの背脂浮きのある豚骨醤油スープはそれなりの炊き出し感ある豚骨の旨味が味わえるが、私的には店看板にあった様な「濃厚豚骨醤油」ほどの豚骨の出汁感は拾えず、どちらかと言えばあっさり目の豚骨感に思われる。しかしながらうっすらとした独特の豚骨スメルが漂っている。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、まろやかな醤油の味わいが味わえるが、豚骨スメル由来か?どこかしらチョイと饐えた様なテイストもあり、独特の豚骨醤油テイストを醸し出している。しかしながらなかなか美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。独特のテイストの豚骨醤油スープも絡んでくる。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースの薄切りチャーシュー。基本一枚一枚が薄切りながらも大ぶりで大小合わせて10~15枚くらいあり、文字通り丼からはみ出している。しっとりと柔らかく、薄味付けでジューシーな脂身含めて豚肉の旨味が存分に味わえる。兎に角チャーシューの量は申し分なく、私的お気に入りの地元「桜島鹿児島ラーメン」を凌駕するほどで満足出来る。モヤシはそこそこの量があり、シャクシャクしていて美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。
スープ完飲。家族での大阪遊山のUSJ巡りを終えた後の夜ラーに娘2号と共に突撃したこちらの店での「チャーシューらーめん」。それはあっさり目の豚骨醤油スープに中細麺を合わせ、丼を覆いつくすほどの薄切り豚ロースチャーシューが装備された一杯。正直、「濃厚豚骨醤油」と言うスープは思いの外にあっさり目で大きなインパクトを覚えなかったが、豚ロースの薄切りチャーシューのボリュームは期待以上で薄味付けで豚肉の旨味が味わえて実に美味かった。豚骨醤油スープのインパクトは兎も角、チャーシューの量は申し分無く、豚肉だけ大好き「豚野郎」としては十分に満足出来る一杯であった、、、