なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「3種合いがけ」@Supercalifragilisticexpialidociousの写真1400円。2024.03.20(水/祝)、13:30頃。先客なし、後客1人。メリーポピンズなインパクトのある店名。卓上調味料なし。BGMは洋楽が色々と流れている。ライス少なめでお願いをした。
Barの間借り営業。コンロは2つあるが、キーマは真空パックを湯煎。6,7分で配膳。

ビリビリマトンキーマカレー🌶🌶(花椒の痺れ)
粗挽きマトンの羊風味はふんわりとで強くはない。
花椒のビリビリ痺れが割と強めに来る。結構辛い。
スパイス風味は花椒に押されてやや控えめ。
バランス型だがシナモンがたまに少し前に。
タケノコ(?)がけっこう入っている。コリコリ食感がアクセント。
ビリビリとある通りしっかり花椒。他の風味が少し薄れる印象も。

ホワイトチキンキーマカレー(クリーミー)
チキンは中挽きくらいか。あまり存在を感じず。
ソースに出汁が移っているかも。辛さはほぼなし。
ホワイトカレーの軽いカレー風味でスパイス風味は少ない。
しめじがけっこう入っていて合う。自然な甘みあり、塩気は適度。
付属のハーフカットレモンはコチラにかけるようにと。味変に良い。
確かにレモン風味が足されるだけでなく全体の印象が変わる。

ニューポークキーマカレー🌶
粗挽きのポーク。豚特有の風味はわからず。
こちらもスパイスはバランス型で控えめ。
玉葱の甘みが感じられるが、唐辛子系のピリ辛あり。
フライドオニオンは共通で乗っているが、ポークが一番合うかも。
キーマ自体の玉葱とフライドオニオンの香ばしい甘み旨味が前に出る印象。

フライドオニオン意外に砕いたカシューナッツ、レッドペッパー、レーズンが上に。
レッドペパーが良い風味でアクセントになっている。

ライスは日本米とバスマティのミックス。少なめは通ってないかも。
ターメリックかサフランか不明だが、風味が良くそのまま食べても旨い。
胡瓜と大根の漬物は箸休めに良い。
デザートはヨーグルトかけバナナにシナモンパウダー。甘さ控えめで食べやすい。
お冷やも水道水でなく、墨か何かで濾過しているようで旨い。

lamb meets ramenからの連食につき、腹一杯で完食。
夜営業のBarは音楽寄りなのだろうか。店主も音楽系の仕事らしい。
やや大きめ音量の良い音楽で雰囲気が良かった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。