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越谷での仕事を半日で切り上げ、帰る途中の昼メシ。 ゆで太郎に入るも、季節のかき揚げそばの更新がなされておらず、そのまま店を出て、松屋へと向かった。 確か、あのプーパッポンカレーが限定メニューで売り出されていたのを記憶していたのだ。 「プーパッポンカレー」。 それは、プーパッポンカリー (ปูผัดผงกะหรี่, Poo Pad Pong Curry) とは、主にタイで食べられている蟹を使ったカレー風味の炒め物。タイ語でプー(ปู)が蟹、パッ(ผัด)が炒める、ポン(ผง)が粉、カリー(กะหรี่)がカレーを意味する。 定期的に松屋で販売されていますよね。 ルゥは、かなり黄色味が強く粘度の高いルゥです。 ココナッツミルクを利かせ、甘みに振った甘辛な味わいで、タイ料理らしいスパイス感も演出。 蟹の風味とともに海老の存在も感じられ、クリーミィシーフードカレーのルゥって感じかな。 具は、目視では、卵、かにかま、玉ねぎ。 おおよそ、日常的なカレーの形態はなく、シーフードカレー的玉子丼の具に近いもの。 玉ねぎのシャキともホロとも異なる中途半端な食感が妙にマッチしています。 蟹を使ったカレー風味の炒め物をカレーにアレンジした感じが、欧風カレーに慣れた日本人にはちょいと違和感が。 海鮮の風味と旨味は、ルゥの中でもかなりはっきりと表現されており、こーゆーカレーもあるという限りにおいては、美味しくいただけました。
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ゆで太郎に入るも、季節のかき揚げそばの更新がなされておらず、そのまま店を出て、松屋へと向かった。
確か、あのプーパッポンカレーが限定メニューで売り出されていたのを記憶していたのだ。
「プーパッポンカレー」。
それは、プーパッポンカリー (ปูผัดผงกะหรี่, Poo Pad Pong Curry) とは、主にタイで食べられている蟹を使ったカレー風味の炒め物。タイ語でプー(ปู)が蟹、パッ(ผัด)が炒める、ポン(ผง)が粉、カリー(กะหรี่)がカレーを意味する。
定期的に松屋で販売されていますよね。
ルゥは、かなり黄色味が強く粘度の高いルゥです。
ココナッツミルクを利かせ、甘みに振った甘辛な味わいで、タイ料理らしいスパイス感も演出。
蟹の風味とともに海老の存在も感じられ、クリーミィシーフードカレーのルゥって感じかな。
具は、目視では、卵、かにかま、玉ねぎ。
おおよそ、日常的なカレーの形態はなく、シーフードカレー的玉子丼の具に近いもの。
玉ねぎのシャキともホロとも異なる中途半端な食感が妙にマッチしています。
蟹を使ったカレー風味の炒め物をカレーにアレンジした感じが、欧風カレーに慣れた日本人にはちょいと違和感が。
海鮮の風味と旨味は、ルゥの中でもかなりはっきりと表現されており、こーゆーカレーもあるという限りにおいては、美味しくいただけました。