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「焼きチーズカレーランチ 890円」@だん家 大手町ファーストスクエア店の写真平日の13時前に到着。
この時間このフロアの飲食店は行列または満席で、席数の多いこちらはどうかなと思って入店すると、カウンターに少しだけ空席があった。
案内され、そちらに座る。
外メニューでチェックしていた掲題のメニューをオーダー。ドリンクはセルフとのことであった。
待っていると後客のメニューが先に出てくる。普通ならイラッとするところだが、焼きカレーを手抜きしないで作っているのかと少し思った。

出てきたセットはスープやサラダ等々彩りが良く、カレーは鉄鍋の器に表面のチーズを焦がした真面目に作られた焼きカレーで、ランチタイムにわざわざ時間をかけてよく作ったなあと少し驚く。そして他のランチメニューより廉価なのが興味深かった。
食べようするとアツアツで、すぐに食べられない。熱を逃がすようにかき混ぜてみるとチーズで粘りのあるカレーリゾット的になった。それを食べてみると、焼かれた表面の香ばしさが全体に行き渡り、香ばしさのメインのチーズにさほど辛くない粘度のあるカレーがライスと一体感の旨さとなっていて美味しい!今まで焼きカレーをフルに混ぜて食べたことが無かったに等しいが、少なくともこの焼きチーズカレーは美味しいと思った。混雑しているランチ状況でも提供順関係なくこのメニューが存在している意味が理解できた。カレーリゾットの要素を兼ね備えている焼きカレーだと思った。
この時点でカレーのみの味やライス単体の味はわからないが、もしかするとそれぞれの味は普通だったかもしれない。焼かれたチーズをアツアツな状態で混ぜたことで一体感が出ていた。チーズ単体のクオリティも然りで、特にこだわっているようには思えなかった。それでも美味しいと思った。
付け合わせはスープ・サラダ・鶏肉フライ・福神漬で、どれもよくあるクオリティであるが、この場所と価格を考えると妥当なところ。
卓上に唐辛子が入ったオリーブオイルがあったが、辛味はほとんど無し。その後少し時間をかけて完食した。

焼きカレーを最初の時点から全部かき混ぜて食べるのは意見が分かれるかもしれないが、強い熱感がそのようにさせたと都合良く思っており、正直偶然の産物的な美味しさであった。
カレー・ライス・チーズのそれぞれを深く併せることで旨さが口の中で広がったからである。
これで強い辛味があればと思ったが、価格も含め納得の味わいであった。
カレーの美味しさは深いと思いつつ退店した。

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